2009年04月03日

近況

日記について、たくさんの人たちから言われます。

「前のように、毎日書いてください」と。

ありがたい激励です。

そうしようと思いながらも、最近の仕事の忙しさとギャラリーのこともしないといけないし・・。

2月は一週間ギャラリーを閉めて、わたしの仕事に専念せざるをえなかったので、日記どころではありませんでした。

また、わたしの子どもの足の病気が再発して、また手術をしました。

医者がさじを投げる病気に、なんて不幸なわたしだろうと思ったのに、そのときの入院が絵本塾を始めるきっかけになったんだから、不思議なめぐり合わせです。

病院は春休みに合わせて手術をする子どもたちでいっぱいだったんだけど、前回入院したときと子どもたちの様子がだいぶ変わっていたのに驚かされました。

子どもたちの多くがニンテンドーDSを持って遊んでいるんです。以前はおかあさんやかかりの保育士?の方が絵本を読んでる姿が多かったんですが、今回は子どもたちが集まってゲームに夢中。

テレビゲームは脳に悪影響があるなんていわれてるけど、この子たちには、気持を落ち着かせる為の一番いい遊び道具かも。

みんな手術の順番まってるから、不安なんです。そんな落ち着かない気持で良質の絵本を楽しめったって、大人にも難しいことです。

主治医の先生は一日に何件も難しい手術をする人なので、順番をとってもらうのが大変です。

今回は予定が決まってた人の前に無理やり入れていただいたので、朝早に始めることになりました。

まだ朝ご飯も食べていない入院中の子どもたちが一人二人と集まってきて、手術室に向かう廊下の前で、わたしの子どもに声をかけていました。「がんばれ!」

こんな小さな子たちが励ましあう姿は、痛々しくもあり、また感動的です。

気持が落ち着かないときは、DSの方が気が晴れるっていうのは、わたしも分かります。チャカチャカボタンを押してれば、不安からちょっとは逃げられそうだから。

ここの場所では、どちらも大切な役割があります。


今月も絵本塾のみなさんと集まっては絵本の研究しています。

絵本は、たくさんの人との出会いを作ってくれました。



posted by ジェイン at 16:28| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

あせる気持ちだけ

今年になってはや一ヵ月が過ぎました。雑用他に追われて、仕事が進まない。締切りのばしてもらったりしてるけど、焼石に水。バートックまで頭がいかない。人手が欲しいな〜。
posted by ジェイン at 23:37| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

仕事が続かないのは

「仕事相手にやさいい仕事をする」

できそうでなかなかできないことでしょ!

だからそういう仕事をしてる人たちに出会うと、仕事がとっても楽しいし、エネルギーを補給できます。

「これを描いてください(クライアント)」

「言われた通りの1万円の絵を描きました(Cさん)」


張り切りすぎて注文と違う絵を描いてちゃもっといけないけど、5000円の仕事だからって5000円分の荒い仕事をするのも、1万円の仕事だからって、自分でもアイデアを振り絞るわけでもなく、言われただけの金額分の絵を描いて満足していまってるのを見ると悲しくなっちゃうんです。


人を感動させる、また頼みたくなるってことは、期待以上の結果・努力をみせることだと思うんです。


仕事のリピートもらえなくてジェインに相談する人多いでしょ。たとえ次のところを紹介しても同じことになります。

金額でその仕事の値ぶみをしないこと!。相手にいっしょに仕事して良かったなって、少しでも思ってもらえる仕事がいいんです。

posted by ジェイン at 13:45| 東京 晴れ| 仕事のパートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

お悩みの電話

お悩み相談の電話が今日も・・。

「ジェインさ〜ん、わたしがこれだけ頑張ってるのに応援してくれないのは、周りの人たちが無責任なんデス!」

「オオ・・、また、きたきた」

「自分の能力はどっか遠くにやってしまって、他人の努力に期待するよくあるパターン」


応援してもらえるような人間になるためには、応援してもらいたい本人の信用を勝ち取ることダヨ!(まぁ、いくら説明しても、理解できないと思うけど)

応援してもらいたい人がいて、その人の悪口を第三者に言ってまわるような人のこと、応援するお人よしいますかね?。
続きを読む
posted by ジェイン at 22:09| 東京 晴れ| 仕事のパートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

同窓会?

友だちが何人か遊びにきました。仕事を通じて仲よくなった人たちです。15年くらい経つんだけど、年齢は重ねてるけど、信頼してる気持ちはまったく同じ。

結婚してまったく別の世界のことをしてる人もいるし、会社を辞めて自分で仕事を始めたり・・。でも、どんな時でも協力し合ってきた仲間です。

わたしもこうやってみんなといると、自分のしてきたこと・自分の歴史をみんなで共有してるって実感できます。

持つべき最高の宝は、友。
posted by ジェイン at 06:19| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

いい年になりますように

新年早々パソコンが故障したり、今年もいろいろありそうです(笑)

こどもたちから手渡された安産のお守りに、メッセージの重さも感じましたが、しまいには7人兄弟大騒動なんて番組タイトルで放送されたらたまんないでしょ・・。

この正月休み中に、新刊の原稿に取り組んでいます。

絵本塾のみんなには、「どんどん描かなったたら、出版自体流れちゃうんだから、自分の中に期日を決めて、早めに作品をまとめること・・」なんて偉そうなこと言っちゃってるけど、今のわたしに一番言えること。

ジェインも忙しさにかまけて原稿の進み具合がとっても遅いの・・。あまり遅かったら、だれも待っちゃくれないものね!。

posted by ジェイン at 10:25| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

パソコンが・・

わたしが使ってるパソコンが又調子が悪くなってしまいました。正月休みに入ってたので、部品が来るまで待ってました。

自宅に修理の方が来て、なおしてくれるパックサービスみたいなものに入ってたので、それでお願いしました。

タイヘンだ!。
posted by ジェイン at 20:41| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

初日の出を

寝ぼけまなこで初日の出を写真におさめるのがジェインのこと始め・・。
posted by ジェイン at 00:47| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

初詣

あけましておめでとうございます。

神社から帰ってきたところです。

毎年家族でたくさんの願いごとをお願いします(汗)。


こどもたちがわたしにお守りを買ってくれました!。

『安産祈願』

・・・・・・・・・・
posted by ジェイン at 02:05| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

大掃除はまだ

まだ、会議に出席したり来年度の仕事の打ち合わせで、動きまわっています。これが終わって、やっと大みそかをむかえます〜。

バートックはもうお休みに入っているので、ここの事務所も、人けがないので寒いでィィス。


posted by ジェイン at 22:22| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

純粋なものに魅かれる

なんか、欲徳ばかりで行動する人が多いなって感じて暗くなることが多いこの頃だったんだけど、銀座のガレリア・グラフィカbisで行われていた東 美名子さんの個展をみて、久し振りにすがすがしい気持ちになりました。

作品は暗闇の風景にぼんやり月が浮かんでいる作品など・・。作品の中に吸い込まれていきそうな感覚になるのは、わたしたちに取りついている計算みたいなものがまったく感じられないこと。ブラックボックスの闇の中をわたし自身入って行ってみたいって思わせる作品です。

強くはないエネルギーなんだけど、静かにゆったりと、ひきつけられるエネルギーは、不思議な感覚です。

そして・・

いいじゃんいいじゃん、ジェインも純粋に作品制作に取り組んでるアーティストを見つけるぞって、エネルギーの灯火が点火したぞ〜!。

自分とこのギャラリーじゃなくて、よその画廊からパワーをもらった年末は寂しいけど、うちもコンペで才能を開花してくれそうなアーティストとともに、頑張るぞ〜なんて(笑)〜。

posted by ジェイン at 20:22| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

惑わされないで!

たとえば、絵本の仕事にたずさわってない人が、「絵本の仕事の進め方はこうなんだよ」なんて他人にアドバイスしたらどうなるの。

知らないで、創造でものを言ってることでしょ!。

悩みをちょっとでもある人は、気持ちが病んでるから、そういうウソ話も信じちゃうときがあるんです。

そしてわたしのところに悩みを話しにくるわけ・・

そんなデマみたいなこと、信じちゃだめって言っても、どうしても気になっちゃうのよね!。

(なにせ、心が病気になって気弱になってるときだから・・)


仕事したことがない人が創造で物事を言っちゃう怖さってわかってるのかなぁ。

噂話を真実のように広めたり・・してること。噂話ばかり好きな人は、業界人はみんな警戒しますよ。

ジェインだって、そういう問題ばらまく人には近づきたくないもの。

おまけにそれが全部嘘だったらどうなるの。致命的でしょ。聞きたてのうわさ話を広めるウイルス的人格も同類です。


posted by ジェイン at 19:13| 東京 晴れ| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

無責任な意見・アドバイス

最近落ち込むっていうかユウツなことが多いんです。

その中のひとつが、根拠にない無責任なアドバイスに振り回されて苦しんでる人が相談にくること。

何度も言ってるけど、根拠のない他人の批評やほめ言葉に一喜一憂しないってこと。

ベテランイラストレーターの中に、学生や新人イラストレーターを威圧してみせたり・・・する人ときどきいます。

名前がある程度有名?な人でも。何のために怖がらせるのか理解に苦しむけど、だいたいが自分がすごいんだって言いたかったり貫禄しめしたいってことかな?。

(傷ついた人が後でほめてもらったりすると、わたしのこと心配してきつく言ってたんだなんていたく感激する世間知らずさんもいますよ)。

要は、まともな・りっぱな人格をもった人だったら、たとえ自分のこどもみたいな年齢差からだって、どなったりしませんよ。

自分が、うまく仕事がいってない人ほどこういうことしてそうデス。不満大爆発させてるのかな!。

不幸をまき散らすのはやめようネ。
posted by ジェイン at 20:50| 東京 晴れ| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

柔らか頭

20代前半のひと、学生の方たちにいつも思うことです。

『いろんなことを、しがらみなしに捉えられたり吸収できる』ってことは、若さの特権みたいなもの。

すばらしいんです!。

ジェインが普段いちばん気をつけていることは、自分のこれまでの経験で物事を判断しない・先入観をもたないようにする。

正しいアドバイスはどんどん取り入れて私自身進化し続けたいって思っています。

若い人はうらやましい!。

迷いなし!。

行動力が旺盛!。

失敗を恐れない!。

そして『しぐさも、行動もかわいい』。

無意識にこう思っちゃうってことは、わたしと世代が違うってことかしら?

posted by ジェイン at 18:33| 東京 晴れ| 仕事のパートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

アートコンペ始まる

2007年度バートックで展示者から選抜したアートコンぺが始まりました。思ってた以上の作品の出来栄えの方・タッチをまったく変えて出品した方などがあったり、ジェインも喜んだり戸惑ったりしています。

会社で所有してた作品を売りながらバートックを運営してきたけど、ほぼ手持ちを売り尽したので、販売の方は開店休業中。とってもまずいことです。

新規に取り扱う作家を探してるけど、なかなかいい人見つからないんです。いろんな方の紹介や売り込みも多いけど、「他の画廊から乗り換えたいとか」「いろんな画廊と取引して、販路を広げた」なんて人もいます。

たしかに「売ってる人」もいて上手いのは認めるし喉から手が出るほどイイナって人もいたけど、いくら本人がいいよって言ったって、そんなことできないでしょ!。もめそうなことは嫌いだから!。それに作家納得の上『引き抜き』みたいなものしたって、もっといい画廊が現れたら、今度は『うちが見切りをつけられちゃう』って思っただけで、気持ちが冷めちゃいます。お互い信頼感持てたら、こういう感情は起こらないと思うけど。会って直ぐの人に「いっしょにがんばろう!」なんて声をかける気持ちがわかなくなってしまったのは、私が保守的になったのか?、そういう信頼できる人が少ないのか?・・。難しいところです。

ベテランのギャラリストの人たちは、その辺のこと割り切ってる人もいるし、割り切れなくて「思い出しては唇かみしめる」人もいます。作家単位じゃなくて、一つひとつの作品を仕入れるってのが良いのかもしれない、それがジェインの理想。でも、新人の場合はギャラリーが育て営業していかなかったら、作品売れないでしょ。売れてきたら「ハイ、さようなら」なんてこと大いに創造できちゃうから、いっそのこと自分で自分を売り込んだほうが、精神的には健全なんて思っちゃったりして・・。

値段が浸透してる人は売りやすいけど在庫するのが困っちゃうし、値段が流通してない人は面倒みてかないといけないでしょ。いままでうちで売ったものは、著名人のものが多かったので売りやすかったけど、在庫を抱えるのは大変・・。もともと売るために集めた作品じゃなかったからいいようなものだけど(笑)。やっと身軽になったところだから(笑)。

私を見てもらえればわかると思うけど、芸術・芸術って雰囲気じゃないから〜。

好きな作品、気の合う同世代の作家といっしょに、いろんなことを作りあげていきたいって希望(夢)があるから、信頼できてオモシロイ人、おまけに『売れる作品を描ける人』を探してるわけなんです。

とってもむずかしい・・・

posted by ジェイン at 20:21| 東京 晴れ| 仕事のパートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

入塾のこと

絵本塾に参加したいって方たちから、時々連絡もらうんです。絵本作家になるにはどうしたらいいんだろうって思ってるとき、偶然ジェインの本を買ってくださった方だと思います。以前は希望者は全員受け入れるって方針だったけど、最近はわたしが一年間塾を続けられそうって思った人だけ参加してもらっています。なんとなくやってみたいとか、「なんとなく」って受身だったりすると、教える方も気持ちが乗ってこないだろうし、せっかく授業料払ったのに得るものがなかったら、お互い不幸でしょ。展示中に何回もお話し合って気持ちを確かめてから、絵本塾のメンバーになってもらっています。だからただ有名編集者に売り込む目的だけの人はいません。

今まで途中で2人が脱落。一人は連絡がまったくつかなくなって、未だに心配しています。もう一人はジェインの知り合いの娘さんだったけど、なんとなくって感じかな。課題もやらなかったから。

お互い(主催者も参加者も)不幸にならないために、信頼関係を作ってから。


posted by ジェイン at 21:17| 東京 雨| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

「ジェインさんは大変ですネェ〜」

もう12月に入って今年も後わずか。今の展示で毎日オープンから最後までギャラリーに出勤?してる人「皆勤賞」です。「ジェインさんは大変ですネェ〜。」

毎日、相談ごとでやってくる人や電話が多いのでそう思ったんですね(笑)。以前から道端できゅうに声をかけて家庭の相談する人がいたり、病院に行ったら、待合室で目があっただけで取り囲むように人が来たり、家族のこと日々の生活のことを相談する人多かったんです。きっとテレビのイメージだと思うんだけど(汗)。「娘を花嫁修業させたいからあずかってください」ってのも、とても多かったです。花嫁修業にわたしのアシスタントにするわけにもいかないでしょ!。公演でうかがったことがる村の村長さんの親戚など、数名だけは断り切れなくて、ほんの少しだけだけどおあずかりしました。その後どうなったかは、怖くてきけません。きっといいお嫁さんになってるでしょう?。

最近も、本の読者やジェインの公演を聞いた人、一番多いのはイラストレーターなんだけど、相談者が多いんです。日記の中に思い当たるところがあって相談してくる人もいるみたい。ジェインも友だちや仕事先にはいっぱい助けられているから、みんなの相談にも真剣にのりたいとは思うけど・・・

そろそろ限界かも。



posted by ジェイン at 20:53| 東京 曇り| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ヒトを信用できない自分は失格カモ

12月3日から東京画廊で「消息 / comings and goings」が始まりました。若手2人の作家です。先日遊びに行ったとき、ジェインは山本豊津さん(東京画廊代表)に一点一点作品の解説をしていただきました。



現代アートを扱う画廊は、作品をただ売るだけじゃなくて若手を発掘して作家として育ててくれるところもあります。まだ世の中に認められてない作品を買い上げてくれたり、新人作家の生活のめんどうをみてあげるギャラリストの人もいます。


「ジェインにはできないな・・、考えられないな〜。」ジェインにもそんなことできるかなぁなんて、ちらっと頭の隅っこで考えてみたけど、今の私には、できそうにありません。正直なところ、一生懸命育てて独り立ちさせたって、はいさようならなんてなりそうだからデス。まだ才能があって信頼できる人に巡り合えてないからですネ!。

最近でも色々耳にすることなど聞いてしまうと、外の人を育てるより『いっそのこと自分が作家になった方』が、精神的にはとても楽じゃないかって思っちゃたりして(汗)。

新人を発掘・育ててる先輩方は器が大きいのかも。








posted by ジェイン at 20:50| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

絵本・紙芝居個人面談&相談会

絵本塾4期、個人面談&相談会。午後1時〜5時の4時間。7名の参加でした。一人30分弱の時間をとったので、ちょうど良い時間でした。

次回は1月15日の午後1時〜5時です。絵本・紙芝居塾どちらでもかまわないし、前の期の終了者でも参加OKです。なるべく事前に連絡くれると助かります。
posted by ジェイン at 22:36| 東京 雨| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

早く、絵を描けるように

とても楽しみしていて、塾のみなさんにも必ず出席して欲しかった森戸編集長の授業です。授業の間、徐々にみんなの顔が真っ赤になってくのが判ります。内容が充実していて熱気が教室いっぱいにみなぎっていました。前回と同じです。ジェインも内容を一言一句聞き洩らさないように全神経を使いました。大げさじゃないですよ(笑)。これを読んだら、3期の人たちも思い出すでしょ(笑)。暖房の効きすぎで顔がほてったわけじゃないんです。

ところでとても印象に残った言葉で(絵本のことだけじゃないけど)「絵は、早く描けるように練習してください」って話されたこと。とても実践的なアドバイスです。ジェインもうちからイラストの仕事を発注するとき、早く描ける人というのもイラストレーター選別の動機になります。時間的余裕を持って仕事をできるというのは、なにか問題が起きても十分に対処できる能力を持ってるということ。不測の事態に対応できるってのは、心強いでしょ!。ここでの「早く」というのも、早く描けるようになると、作品の直しが出たときも、対応できるということ。描くのが遅いと、直すのもおっくうになったりするので、「直しがいやだ、描き直しはしたくない」って人出てくるでしょ。普通の仕事だって、「一回書き上げたそれでおしまい、絶対書き直しはできません」なんて人には、こわくて仕事頼めないでしょ。そうならないためにも、早くかけるようにした方が良いということですね。フットワークが軽い人に仕事頼みやすいのもそのため。絵本も何度でもストーリーも絵も、書き直す場面が起きるわけだから。
posted by ジェイン at 18:32| 東京 晴れ| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする