2008年07月31日

受取り方いろいろ

ここで問題なのが、ジェインが話したことに対する受取り方がいろいろだってこと。

ジェインの文章が下手だってことより、各々の考え方・環境・年齢などによって、受取り方が違ってしまうってことです。

難しいこといってるわけじゃないんです。たとえば塾のいスケジュールをお知らせししても、自分の解釈で日程を変更して記憶してたり(汗)。

思い込みが激しいってことかなぁ?。

日にち・時間が決まってたら、それしかないはず。

でも、そこに自分の予定を勝手に付け加えちゃうから・・もうめちゃくちゃ。


仕事の打ち合わせをしっかりしたはずなのに、打ち合わせ通りにできない・してこないのも、同じこと。

仕事してる人もしてない人も多いんだなぁ〜。

仕事に対する責任っていうか、まだ自立してないんだね。

posted by ジェイン at 16:35| 東京 🌁| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

日記はノンフィクションで・・。

ジェインの日記に、いろんなこと書くでしょ。

わたしはタレントじゃないから、きょうはこれしましたって書いたって、興味なんかないはず。

だから業界の話や絵本塾の話なんか、よくテーマに日記書く訳デス・・。


いそがしさにかまけて、、最近まで日記は休みがちだったけど、新期の絵本塾・紙芝居塾が始まったので、再開してるんですょ。

それでもって、あの話は誰のこと書いているの?とか、あの人のことですか?なんて質問やメールたくさん来ちゃうんだけど。

そこに興味もつ人もいるみたいだけど、週刊誌のりじゃこまっちゃう。

特定の人をターゲットにして書いてるわけでもないんです。

かといって、フィクションじゃないけど・・。

二つくらいのできごとをひとつにまとめて書くってこともあります。


いろんなことが絶えずあって、ジェインが気になる出来事を、いままでの経験から「こんなときは、だいたいこういうことだよ!」なんて、アドバイスしてるわけ・・。

基本は、絵本塾と紙芝居塾生にむけて書いてるので、一般には、あてはまらないこともあるかも・・デス(笑)。
posted by ジェイン at 23:34| 東京 🌁| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

絵本と紙芝居、いっしょがいいの?

26日は、紙芝居塾と絵本塾が一緒の日の同じ時間だったでしょ!。その後、合同の飲み会なんかもあって。

みなさん、前期の人たちの情報も聞いてるみたいです。交流会もやって欲しいって希望をたくさん聞いています。

日程はほぼ決まってるけど、機会があったらできるように調整したいと思います。
posted by ジェイン at 07:21| 東京 🌁| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

DVD見たい人ッ!

イラストレーターの中澄香織さんのおねえちゃん、タレントの久本朋子さんが日テレの歌スタってオーデション番組に出るっていうので、先日苦手な機械を操作してDVDに番組録画しました(汗”)

ジェインは香織ちゃんとも仲よしだし、前にも書いたけど、朋さんとは毎日放送で、一年くらい一緒に仕事をしてた人。

毎月恵比寿のライブハウスに出演してるって聞いてたけど、歌を歌ってる姿、想像できなかった。


「えぇッ」って感じで、一生懸命歌う姿にジ〜ンってきっちゃたりして・・。

私も、応援に力が入るの解るでしょ(笑)。

結果はもう出てるはずなのに、生放送を見てるようデス。


それでもって、合格しちゃった!。

あんなに真剣な顔みたことなかったから。

「おめでとうございます」


そしてなんとかDVDに録画するのも成功したみたいです。

いま「ゆうさん」のところです。次にみたい人がいたら、ジェインに連絡ください。

お貸します。


posted by ジェイン at 08:39| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

先生、置きざりはダメよ!

きょうは絵本塾・紙芝居塾の日でした。同じ日になったのは偶然です。

人数が多いので、ギャラリーから教室までの移動も一苦労(笑)。

エレベーターに乗り切れないので、何人かが残ってしまいました。

先生を残して先に行ってしまった塾生に、一抹の不安を感じます。

ジェインと一緒に仕事していた大手代理店の部長さんは、足を骨折して入院してるとき、お見舞いに来た人をエレベーターに乗せ、自分は階段を走っていました(怪我をしてるの忘れちゃったの(笑)?)。

可愛げあるでしょ!


作品を見せるときは、編集者と作家という対等の気持ち(甘えも妥協もしない)で授業受けて欲しいけど、その場を離れたら教えてもらう立場。

エレベーターがきたら、お先に乗っていただくくらいの気配りっていうか常識は持っててもらいたいです。


posted by ジェイン at 23:13| 東京 ☀| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

「おぉ〜い」

小学館の人から、校正のことで電話もらったんです。

「いまちょっと代わります(編集者)」

「おぉ〜い」

電話の向こうは、マガジンハウスの雑誌をたくさん手がけてたアートディレクターの人。

唐突に小学館の電話で、マガジンハウス関係の人が電話に出るって、気持ちの整理ができてないジェインには、驚きの電話です。

面識はあるんだけど、Sさんとは仕事をしたことはないので、わたしのこと覚えてるのちょっと不思議。

マガジンハウスから何冊かでてる「堀内さんの本」の装丁してたのが、Sさんの最近の印象です。

その本の編集、椎根さん(現在作家です)http://www.bartok44.com/shiine000.htm
が担当者。

木滑さんが責任編集した作品集があります。


木滑さんや石崎パパにも、ジェインの本「絵本作家になりたい!」で協力してもらいました。

「堀内さんにもジェインの本、見て欲しかったなぁ!」


テレビでいっしょに仕事してる演出家のMさんのおとうさんは『偶然』なんだけど、もとダカーポの編集長・・。

バートックにも来てくれてました。


最近やたらにマガジンハウスの人と接点があります。

ジェインが事務所作ったとき、ポパイやターザンの人が「いっしょにしようって、仕事作ってくれました」

ギャラのいいマガジンハウスだもん、とっても助かりました。

いろんな人に会うたびに、初めて事務所つくったころを思い出すんだょ。

「初心に返ります(笑)」

posted by ジェイン at 22:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

ジェインさん嘘つき

ジェイン、毎回これでイヤんなっちゃうんです。

今回は1ヶ月後のことじゃなくて、1週間後の出来事。

雑誌の仕事は編集者も気さくにたのんでくれるし、ジェインも気軽にみんなを紹介します。

広告と違って、厳しい仕上がりを求められるわけじゃないから。

きっかけになればってジェインの親心で、経験の少なさそうな人に連絡とったんだけど、「『明日は仕事で遅くなります、あさっては、友だちと買い物の約束してます、日曜日は休まないと体がもたないので』それからだったら、引き受けてもいいんだけど、まだ決心ができないので考えさせてください」

それから8日目ぐらいの出来ごと。

「ジェインさんが紹介したので、わたしは一生懸命仕事するかどうか考えたのに、いまさら他の人に仕事出したってどういうことですか?」

「ジェインさんの嘘つきキキッ!」


自分のプライベートの予定を優先して、一週間後にやりますって連絡もらっても・・。


(一週間もたったら、過去のできごとでしょ)

(やりたいって人、いくらでもいるんだから〜)


仕事って本人がはっきりどうするか決断できない時は、仕事は次の人にいっちゃうでしょ。それが自然の流れだと思うんだけど、まったく理解してもらえないんです(汗”)


「わたしが仕事していただけるかもう一度確認しなかったのがいけなかったんです。ごめんね!」

・・っていうことで、ゆるしてもらいました。


あぁぁ・・忙しいときは、仕事の紹介はひかえなくっちゃ、反省反省。





posted by ジェイン at 22:18| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

こどもが欲しい

ジェインのともだちのこどもが遊びに来ています。

ママは離婚して独りで育てていたのですが、つい最近亡くなりました。

かわいい男の子です。

ジェインととても仲がよかったので、この子もわたしをママみたいに思って、自然に甘えます。わたしにべったりくっついて自動車のおもちゃで遊んでたけど、ジェインはうとうと眠ってしまいました。

「おばあちゃん、どこに迎えに来てくれる」

「ボク、どこに行ったらいいの・・?」


ひそひそ電話の声で目をさましたジェイン・・・。


ずっと無邪気に遊んでたのに、夕方になったら、迎えに来てくれるように頼んでるんです。

こんなに小さな子が、住む家がはっきりしてないこと、あっていいのかな。


この子が望んでくれるなら、わたしが引き取って育てたい

・・・・・・・
・・・・・・
・・・
posted by ジェイン at 22:57| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

本のこと書くね(13)

本の定価って、自由に決められるでしょ!。

消費税を足して、おつりが分かりやすいような値段づけ多いよね。

初版の売上の中に、制作費を全部入れた値段付したいって、考え方もあるでしょ。

そしたら、定価も高くなっちゃうけど・・。


自信があって、『話題のベストセラー』仕掛けたいなら、値段設定を1000円以下にして、より多くの人たちに買ってもらい易いようにします。

こういうときは、初版を売り切っても制作費を回収できないこともあります。


読者層が狭い専門書は、どうしたって買う人が決まってくるから、値段も一般所の2倍・3倍の定価がつくものもあります。

パソコン系も定価が高いのは、つぎつぎに新作ソフトがでるので、本の寿命もすぐきちゃうんです。


ジェインの「絵本作家になりたい!」は、初心者をターゲットにしてる分、幾分読者の数は期待できるかもしれないけど、ジャンルは専門書になるから、買ってくれる人の範囲は、決まっちゃいますよね(汗)。

本が発売になったときのこと、10冊仕入れた書店さんがあったんだけど、店頭には9冊並んだんだって。

そういうときは、お店の人が気に入ってくれて、自分で買ってくれることが多いって聞きました。

うれしいな・・・
posted by ジェイン at 22:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

子どもの部屋

今週のメンバーは、バートックの常連さんたちなので、鍵渡して全部やってもらいました。

引き継ぎするためのギャラリーの説明もいりません。何でも知ってるからです。

いつも最低二つのことを一つの頭のなかでやってるわけだから、ひ弱なジェインの脳みそはパンク寸前。いつオーバーヒートしてもおかしくない状態です。

仕事仲間はそういう時間と闘ってる人多いんだけど。

ジェインは一日に何個も仕事重ねるでしょ(そうしないと片付かないから)。

だから順番に次の人たちが来て、終わるのを待っててくれるんです。


「そろそろ終わりますよ〜(ジェイン)」

子どもの部屋で休んでもらってた『男ども』、すやすやお休み中でした(連日、夜遅くまで仕事をしてるからですね)。


どんどんわたしのこどもが増えちゃって。




posted by ジェイン at 18:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

「ただいまぁ」

今週は、ギャラリーのことみんなに全部やってもらっています。

「ずっと来てくれたらいいなぁ」なんて頭をよぎるんだもん。

このメンバーの時は、すごく人気が高いんです。

人をひきつける人柄ですね(笑)。


ジェインもギャラリーに戻ると、家に帰ってきた気分になるんだもの。

癒しってこのことね。

ちょうど忙しさがピークの時だったので、助かりました。

「ただいま〜、帰ったよ(ジェイン)」
posted by ジェイン at 21:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

絵本作家になるには

「絵本作家になりたい」って思ったら

『どんな学校があるか』『絵本作家の人たちのデビューのきっかけが知りたい』『どうやって出版社に売り込んだか?』

みんさんがまず知りたいと思うことですよね。

ジェインは、どうやったらいい絵本が書けるかを最初にもってきたいな。

中身で勝負だもん!。
posted by ジェイン at 10:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

絵本編集者に迷惑かけるな?

普段でも大忙しの絵本編集者に「迷惑かけちゃダメダメッ」って言うジェインだけれど、わたしが一番その張本人かも(汗”)

だって『絵本作家になりたい!』の執筆でも、原稿に迷った時・意見を聞きたい時、何度も福音館書店や波賀先生に電話して意見聞いちゃった。

もちろん相手の許可をもらってのことだけど!。

「ずいぶん迷惑かけちゃったかも?。」

「かけちゃいました(汗”)。」

だから発売前のできたて「絵本作家になりたい!」を持って、真っ先に向かった先は、巣鴨でした。
posted by ジェイン at 08:04| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

編集部に行列ができた!。

最近は少ないと思います。

絵本塾を始めた頃は、編集者の名刺をもらうと授業そっちのけで、編集部に売り込みにいくことだけ考える人がいました。

教室が始まったばかりなのに、よほど作品に自信があるのか?

「そんなこと、ないよね!」

絵本の編集部では、直接持ち込み、受け付けてないところも多いから。

編集者の連絡先わかったら、そわそわしてしまうって、気持ち分かるような気もします。

これはうちの塾だけじゃなくて、ほかでもこの現象多いんです。

いまの絵本塾のみんなは、ある程度自分の作品を冷静にみる力があるので、絵本編集者に迷惑かける人はいません。


『作品を見てあげよう』って気持ちで名刺渡してない編集者たちは、自分の仕事ができなくて困っちゃいます。


そんなことしなくたって良い作品ができたら、「あずかってくれますよ」


「自分の作品のレベル考えないで」編集部に駆け込む人の多くは、作品に自信があったわけじゃなくて、あわよくばって、宝くじを買う感覚で押し掛けたんだと思います。


絵本塾では「良い作品ができるまでは、売り込み禁止」ってきまりは作りたくないけど、冷静な態度で編集者に接してね。

posted by ジェイン at 10:04| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

本のこと書くね(12)

本出した人も進行中の人も、いろんな仕事の悩み抱えてジェインに相談にくるんだ。

こんなこと書いて、たくさん押しかけられても困るんだけど・・。

制作にかかる時間のこと、契約・印税のこと。

この世界は信頼と信頼、くわしい契約書を最初に作ってなんて世界じゃないから、仕事をやりながら成り行きで決めてくってことも多いでしょ。

編集者は、契約をあいまいにすることで、責任回避したいんだ。

著者も取りあえず本だせればいいかなって、何となくそれっきり本が発売されるまで、言い出さなかったりする人いるでしょ。

ここんとが、後で、ぎくしゃくしてくる原因でもあるんだけど。

最初の口約束とちがったり、印税を値切ってきたり。

そんなところばかりじゃないからね、信頼できる人もいっぱいいるから!。


よくあるのって、常習者の編集者の手口なんだけど、ぎりぎり本がでてから、「制作費がいっぱいかかったから印税を少なくしてくれ」とか。


毎回著者に言ってるから、それ「口癖」になってるんだよね(笑)。

出版社と著者の間に編プロなんかがはいってて、制作費をしらないうちにとっちゃうから、著者は印税じゃなくて、日当なんて笑えない話もあるよ。


大きくても悪いところもあるし、社員2人くらいの弱小出版社でも誠実な対応してくれるところもあるから、大きい小さいで信用しちゃだめよ!。

著者の数より監修ってのが多すぎるところは注意が必要かも。ほとんどっていうか著者の仕事してるのに監修の形にして印税払をやめてること多いから。

制作費を滅茶苦茶削ってるかもよ(笑)。

前にも話たけど、○○を考える会とかってあやしい著者の本連発してるところも、いい加減なところあるよ。

適当に自前でつくってるか、その辺の編プロに安く作らせて制作費けずっているか?。

○○を応援する会なんて著者だったら、印税いらないでしょ(笑)。

落ち着いて原稿書きたいなら、安心できるところと仕事しましょ!。

posted by ジェイン at 22:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

本のこと書くね(11)

具体的にいつまでにってことじゃなかったけど、絵本出せそうな人がいたんだ。

それもジェインもうらやむ絵本編集者で!。

作品もあずかってもらえそうだったし、ジェインはこうしたらいいよってアドバイスしたんだけど。

結局、ジェインのいうこと聞かないで、友だちの意見かなんか信じたみたいで、それっきりになっちゃったんだけど。

「ジェインの言ってることは嘘だ」なんて言われて。


それもその人の考え方、人生。

もったいないなぁ〜、もっと強く教えてあげたらいまごろなんて・・たまに思い出すけど(ジェインは現役絵本塾受講生の世話、いちばんにしないといけないでしょ(笑)。だからそれっきり)。


素人の意見聞いて行動してちゃ、それは無理だよね。

『何がホントで何がウソか』

仕事出すのは編集者だから、編集者の意見・アドバイスそのまま聞けばよかったんだから。

素直にネ!、ただそれでOKだったんだから!。

ジェインはやり方をやさしく教えたつもりだけど、だめだった。


悪い友だちかなんかっていうか、足の引っぱりあいするような人間周りにおくのは、本人の責任だよ(笑)。


posted by ジェイン at 20:07| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

本のこと書くね(10)

身近な人が絵本だしたりしたら、自分はいついになったらって・・、あせっちゃうでしょ!。

ジェインの研ぎ澄まされた『嗅覚』っていうか(ホントは情報網からなんだけど)、ピピピって未来が見えることもあるんだよね(なんちゃって(笑))。

だからアセルナアセルナって呪文のように繰りかえし繰りかえし話すんだよ。


絵本作家になりたい!デビューしたいってことで、みんな気持ちがいっぱいになっちゃうと思うけど、中途半端な本作ってイメージ落としちゃより、じっくりいい作品でデビューしたいでしょ。

だからじっくり取り組むのも、先々のことまで長期に考えてるんだったら、良いと思うよ。


ジェインは、熟してからデビューって考えの方が好きだな!。

posted by ジェイン at 22:49| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

本のことかくね(9)

ジェインが「絵本作家になりたい」って本出したでしょ。売れてるか情報が少ないから自信ないんだけど・・。

本読んで感激したから会いたいって、飛行機代使ってやって来た人がいました。

飛行機代+1733円(税込)だっけ、大変な出費でしょ。

いつもジェインとおしゃべりしたりごはん食べに行ってる人は、もったいない〜、なんて思うでしょうね(笑)。



本読んですぐに著者に会いたいって思うこと、悪い気はしないでしょ。

わたしがそこまでの価値があるとも思えないし、ちょっと戸惑いました。



考えてみたんだけど、『この感情』ジェインの半年前の経験と同じじゃないかって思ったんです。

絵本のこと勉強してて、「ここがいいなぁ、すばらしいね」なんてほめられても、抽象的な表現や編集者の感覚的な臭覚で言われても、凡人には、納得できないでしょ。

じゃ実際、どこがどんな風にいいのか、具体的な事例を聞きたいって気持ちもあるでしょ。

芸術肌の絵本作家志望なら、感覚的な表現でもその言葉を理解する力があるかもしれないけど、わたしにもね・・「ちょっと」



それらを眼のさめる解説をしてくれた授業があったんです。もちろんバートックの絵本塾でですよ。

いままでの疑問、この本・あの本をどうしてジェインがいいと思ってたのか、はっきり解る授業です。

少しは同じ気持ちで、飛行機に乗ってくれたんじゃないかなって、創造してるんです。


絵本の考え方、組み立て方がわかったからって、すぐいい作品が描けるわけじゃないけど・・。

眼の前の霧が晴れてきたような、うまく言えないんだけど、鼻づまりがすっきり治ったって感じかなあ。


本買ってくれた読者の方から電話いっぱいもらってます。

反響に驚いてるとこなんだけど、売れてるかどうかは鼻づまりみたいにはっきりしないなぁ。

吉報ほしいよね。



posted by ジェイン at 20:43| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

本のことかくね(8)

性格悪くても売れてる作家っていっぱいいるけど。

作品がとっても面白かったりしたらそれでいいわけ。普段の生活で接するわけじゃないしね!。

でも、作品も人柄もよかったら、それに越したことないでしょ。

普通の人は作家と付き合う機会はないと思うけど、ジェインは接する機会あるんだ。

だからジェインにとっては、作品も人柄も大切な要素。


仲のいい作家の人は、できたてほやほやの本を送ってくれるんだけど、しばらく家の宝にして飾っておくんだ。

その後、しっかり楽しむよ!。



先日ある人が新作本を、自分でギャラリーまで持ってきてくれたんだよ。

京橋でバートックを始めたころからの付き合いの人。

その頃一冊目出して、今度が4冊目の本。

売れてるみたいだよ。

順調にきてるのは、絵の可愛らしさと丁寧な仕事ぶりかなぁ。

初めて会ったときは、ここまでやるって思わなかったけど、よく見てる編集者はいるんだよね。



なんでもいいから宣伝させてくれってやってくる人多いけど。

この人、宣伝したいからバートックにきたんじゃないんだよ。

ジェインに直接新刊を持ってきてくれたの。わたしに手渡しで渡そうって思ってくれたんだと思う(泣けちゃうでしょ)。

その気持ちとってもうれしい。中身もとってもいい本です。

久しぶりに感激したっていうか、感動しました。



編集者にいっぱいお世話になって作った本なのに、できたとたんに自分の才能でできたなんて人もけっこういるでしょ。

感謝のかけらもない人のことょ!。

「編集者がぜひだしたいって言うから作った」なんて嘘っぱち言う著者もいるけど・・。


まったくでたらめもいいとこ。担当者はきっと怒るより笑っちゃうはず。

このジェインのとこまで本できた経緯(いきさつ)が聞こえてきてるんだから、業界人はいっぱい知ってるはず。


これもご愛敬だけど、編集者も著者にとっても、不幸なことでしょ。


信頼なくして、次回の出版は無いと思うよ。

本がベストセラーになったら、許してもらえるかもしれないけど(笑)。


「大きな口たたくなら、本売って売って売りまくってみんしゃい」


臆病なジェインには考えられないょ。わたしたちはわたしたちの我が道をゆくべし。



posted by ジェイン at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

本のことかくね(7)

原稿ができて印刷所に入校するとき、適当にやっちゃうこと多いけど、みんなに迷惑かけちゃいます。

結局は「直し」ってところで、全部自分のところに逆もどり。

だから原稿できあがったら、印刷にまわすまでに、しっかりチェックしないと。

初校で追加や直しを入れればいいやって考えてると校正が3回4回にって、印刷屋さんからすれば迷惑千万なことに・・。

束見本も出来上がって、全体のイメージもでたら、もう少しだ!、頑張ろうって気になるでしょ。

装丁家にしっかり本の内容を伝えて、かっこいい本にしてもらわなくっちゃ。

その間に編集者は、帯の原稿考えたり。

ダメっていうかいっしょに仕事したくない編集者は、ハイ原稿できたから後はお任せしますって、デザイナーにまる投げする人。

どこでも、まる投げはいけないでしょ。

責任放棄だモン!。


本の装丁専門の人たちって、ほんとに考えてるんだ。デザインだけカッコよきゃってんじゃないモン。

店でのアピール、棚んなかから「ここだよ〜、ここにいるよ〜」って、絶えず訴えかけるデザイン考えてくれるんだもの。

編集者が頼りたくなるの、解るでしょ。

カリスマ装丁家に仕事が集中するの、理解できるでしょ。


広告のデザイナーだって、このデザインだったら、売上伸びるかななんて考えてポスター作ってないと思うよ、ホント!。
posted by ジェイン at 20:16| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

本のことかくね(6)

みんなは装画の仕事したいって思ってるでしょ。目立つし作品として仕事先にみせてもサマになるから・・。

でも、自分の作品作って目立ってやるなんてのは、困るよ。

編集者も本の著者もそんなことは望んでいないはず。

人気装丁家の手で、いかに見栄えのいい本・手にとってみてもらえる魅力的な本にして欲しいんだ。

書店のたくさんの本のライバルよりいかに目立つかって、戦いなんだモン。

本の表紙(表1)は、本の顔だよ。器量良しじゃないとね。美人にして欲しいな。読者と作者の出会い・・、第一印象だも。

いい印象残したいでしょ。

だから絵だけ、かってに違う方にがんばっても困るわけ・・。


装丁家はちゃんとわかってるから、どんどん絵を素材として料理する名シェフ。

作者も編集者も、装丁家にとっても期待してるんだよ。

平積みで当然目立たなきゃいけないし、棚差しになっても、背表紙で店中に訴えかけないとね。

「こっち、見てくれ〜」って。

昨日まで平積みできょうから棚の中。

棚の中ってきゅうくつでしょ。

お客さんもぎっしり詰まってる棚ん中から本を引きずり出すのって、大変なんだよ。

人差し指に気合を入れて関節をはがねみたいに曲げて、ひっぱり出さないと見れない経験、あるでしょ。


それを、また棚に戻す時が一苦労なんだけど(笑)

だったら、思い切って「買ってあげたら」


不器用な人は、本の帯を傷つけちゃうかもね。


posted by ジェイン at 15:48| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

本のこと書くね(5)

編集者って書き手のスタッフであったり、あるときは読者の立場にもなれるでしょ。ある時は予算からセールスまで担当するプロデューサーになったり、カメレオンのように変身するわけ。

最初の原稿に目を通すのも編集者だし、率直な意見も聞いてみたいよね。

この中身の方向性が、売れる道筋をしっかり歩んでいるかとか〜、ガイドさんみたいな役目もになってるわけ。

分かってるようなこと言ってるジェインだけど、どっちかっていったら、優秀な編集者とタッグ組んで、いっぱい助けて欲しいってのが、私の本音。

だからってわけじゃないけど、誰と仕事してるかで、作者の力量や才能を推し量れるわけ。


みんなも良い編集者に出合えればいいよね!。応援するね。


編集者の中には、原稿もらって「ハイ、これに合いそうなデザインしてください」って、適当にデザイナーに注文する人もいるよ。

中身とデザインの調和なんて考えないでね。

とにかく安い装丁家・・、家ってつけていいかわからないけど、今の時代は、コスト優先ってとこもあるから。


まる投げで編プロに出しちゃうってのも多いけど、どっちにしても、流れ作業のように本を作ってる編集者より、こだわり・世界を作ってく編集者と仕事したいでしょ。


初めて出す本で失敗は許されないよ。だって売れなかった、コイツはこれくらいの作家だ。売れないやつって見られちゃうかもかもネ!。


とにかく良い本を作ること、それが次の本を出すときの力になるでしょ。

編集者と力を合わせてがんばんなきゃ。周りの人たち(友人・知人)のサポートも欠かせませんよ。

普段から応援してもらえるようなヒトになってなきゃね。


だんだんわたしへのメッセージになってきたけど、だれだって同じ。

編集者にも、デザイナーとも、印刷屋さんも、DTPの人、読者の人たち、みんなみんな、信頼関係ができたら、とっても幸せになれると思うんだ。


posted by ジェイン at 19:20| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

本のこと書くね(4)

編集者って、作家にとってはとっても大切な存在なんだ。

野球やサッカーで言えば監督かなぁ。

カリスマ監督のチームって、なんとなく試合前から勝ちそうって予感あるでしょ。

これって本の装丁をしてる人にも言えるんだけど、この人がチームに入ったら良い本になる売れる本になるって思わせるだよ、一流の人は。

装丁作家のことはまたの機会に書きますね!。


自費出版のもっともいけないことは、本物の編集者がつかないこと。

編集者にたよってばかりじゃ情けないし、作家として人間性疑っちゃうけど・・。


編集者の役割ってすごく重要です。

ジェインが絵本を出してる人に、担当はだれですか?って尋ねるの、少しは分かるでしょ。


posted by ジェイン at 09:13| 東京 🌁| 仕事のパートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

本のこと書くね(3)

「絵本を出してます」って人がバートックによく来るんです。

なんだこのおじさんなんて思ってる人がすごい人だったり、ジェインが買った本の作者だったりすると、「ワワヮ」とか、ファンに変身しちゃうんです。

面白いし冷や汗かいちゃうことも。



どっちかっていうと、絵本作家は苦手なんですよ!。

絵本作家だけがってことじゃなくて、結局『作家』が苦手なんだろうけど。

作家さんってわがままな人多いでしょ。自我が強いっていうか個性があるっていうか?。

ギャラリーに携わっている人間が、こんなじゃいけないって分かってるはずなんだけど。

ジェインの仲良しっていうかよく話す先輩キュレーターの人のこと「問題児の○○さんも上手に扱っている、さずが・・」って、美術雑誌に書いてあった。

わたしもいつか、そんな器の人間に成長してみせるワワヮね!。

個性的なアーティストをボールの中で遊ばせてあげるくらいの器量を持ちたいとは思ってるけど、まだ修行がたりません。

「ジェインさん、さっきの人苦手でしょ(友だち)」

「どうしてわかったの(ジェイン)」

「顔にしっかり書いてあったよ(友だち)」

まぁ、こんな会話がギャラリーで交わされいるわけ(ヘへへ・・)」




話は脱線しちゃったけど、
posted by ジェイン at 20:29| 東京 🌁| 絵本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

本のこと書くね(2)

一冊も著書が無い人が本を出す近道って、知ってますか。

白紙の状態からすれば、ずっと近づく方法があるんです。

自費出版という自分でお金を出して在庫の山を抱えるって究極からは、取りあえず逃れられますよ!。

出版社にとって販売部数を予測できない人や新人に仕事頼まないのは、製作費をたくさん使って売れない在庫を抱えたくないってこと。

在庫を抱えるってのが会社の存続に影響するでしょぅ。


本出しやすい人って、たとえば制作費を削れる人。

自分で取材して原稿書いて、おまけにイラストも自前だったら、残りは印刷代くらいでしょ。

装丁ほか自分とこでまかなえば、表紙の絵も著者で済ますので、出版というリスクの軽減ができるんです。

だから新人にとっては、たとえばイラストルポなんかしてる人は本出しやすいんです。

それで売れてくれたら、そこから普通の出版社って芽も十分あるわけだから・・。

これでやるかって思った人は全部の負担・取材費も含めてだけど・・、普段の自分の仕事をけずってもガンバルって意欲のある人はチャレンジしてみてね〜。

この苦行に耐えられる人はここの領域で何冊も出版できますよ。体力・根性のある人に限るけど。


印税はいりませんとか、1〜2パーセントでも〜なんて、プロの作家としては禁句を言って、出版社を喜ばせるのも手なのかも?


わたしにゃにゃ!、考えられないことだけど。

posted by ジェイン at 20:03| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

本のこと書くね(1)

繰り返し言ってるけど、自費出版で本だしても、一般の出版社は本を出してるとは認めないわけで。

ジェインも自費出版は悪いとは思わないし、お金があまってるなら、出していいと思うけど。

問題は、自費出版の編集者が売れる本・いい本にしようなんて思ってないと思うんだけど。

本を出しさえすりゃ目的が達成する訳だし。売れなくても責任もないし、出版社も困らないよね。

製作費は、作家っていうかお客さん持ちなんだから。



著書があると、作者の信用になるでしょ。どんな仕事してるとか、見えるところもあるし・・。

編集者が次はこの人のこんな本出したいんですって、会議にもかけやすいんです。上司を説得しやすいってことですね。

たしかに1冊でも本出してたら、次が出しやすいし、編集者からも信用されるから。

大手の出版社ならなお且つそうでしょ。



でも自費出版で本出しても、そう見てはもらえないし、かえってマイナスが大きいんじゃないかな。


本作ってしまった本人が、在庫をいっぱい抱えてるからって・・、もったいないからって・・・、自作本をずっと引きずってても、イメージ悪いよ。

ここはすっぱり過去と在庫と?・・縁を切ること。


前からいろいろ相談にのってたけど、最近倒産したところなんかもあるし、トラブルが多いでしょ。


いい作品を作ってれば、きっと認めてくれる編集者はいるとおもうから、あせらず作品の質を上げる努力をすることです。

posted by ジェイン at 20:47| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

最近、感激したこと

仕事を頼んで、めんどくさいこと多いんです。頼んだら、後は出来上がりを待てばいいだけなのに、手取り足取りってしなければ先に進まないことが多くなって・・・。

作品をベタほめするのに、仕事いっさいださない人っているけど、それは「こういうことからきてるのかなぁ」なんて思います。

「うちではむりだけど、君のところの編集部で使ってやってくれ!」なんか言われちゃ、立つ手がないでしょ。君のとこだったらって言われた人も可哀そう。

「うちわアイツはいらない。」
「いらない人を押し付けられても(汗”)」

絶賛させて期待してる本人は、知らずにやっかいものになってるんです(ほめられない方がよっぽどいいでしょ)。


でもほめられた本人は、才能あるかも・天才かもって、その気になって何年もついてっちゃうわけだけど。



全部が見渡せる私の立場から言えば、滑稽にしか映らないっていっちゃうより、悲劇・残酷です。


ベテランの編集者・デザイナーだったら分かりきってるけど、良いと思ったら、機会さえ見つかれば、必ず仕事を出してくれるものですよ。

それ以外は、リップサービスか何か別の目的があること。

それでね・・
posted by ジェイン at 22:09| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

遠くの人に仕事出す気持ち分かる。

ジェインはギャラリーで知り合った人に仕事を出したいけど、会社としては困るってクギさされます。

経験浅いイラストレーターにいちばんいいのは、ジェインのとこの仕事をしてみること。いろんなことが「ああ、そうか〜、こういう仕事の進め方でやってけばいいんだな!」って分かると思うんだけど、仕事出せないのがつらいとこ。

それはネ!。ジェインの仲介で仕事をもらうと、みんな、お客の気持ちで仕事をしちゃう人がほとんどだから。

どうしても甘えがでちゃうでしょ!。そうするとジェインが間に入って、右往左往することになっちゃいます。

イラストレーターのバージョンの指定を例にとっても、「私はいつもCS2で入校してるから、それでいいはずですよ!」とか・・。

サイズ違いや保存方法の間違いなど初歩的なミスは説明しやすいけど、イラストレーターのことを、間に入ってジェインが説明するのはつらいんですョ!。

だってわたしはイラストレーターじゃないし、イラストレーターってソフトは使わないから。

『どこが間違い』か、説明をだれかに代わって欲しいとこなんだけど・・

アドビのイラストレーターのバージョンは、最後の工程(その仕事の印刷所の機械)に合わせて仕事をするんですよ。


簡単なイラストカットの場合はミスに気がつきやすいけど、広告など大切な仕事の場合は、データの作り方に注意が必要です(目に見えない部分があるから)。

それができないなら、jpegなどの画像で渡した方が無難でしょ。

いろんな最新のテクニック使ってから、バージョンずずっと下げるのは、無理がかかるでしょ。


まぁ、それは誰かにまかせて〜。

ジェインが紹介して多いいやなことは、『簡単な直しが出たとき』でも、あまり仕事をしてない人は怒って仕事を途中で投げ出す人がいること。

まあまあ仕事をしてる人は、投げ出したりしないけど「やけ気味」で荒っぽく仕事をやり直すのかなあ。

広告など要求が高い仕事を経験してる人は、自分で調べて解決してきます。だから次回から同じ要求がきたときもばっちり(笑)。


これって仕事のレベル、収入と比例してるみたいです。

プレッシャーの感じない仕事は、原稿料も安く。普通の仕事はそれなり。

それなりの仕事ばかりやってる人が、プレッシャーの仕事にあたると、またパニックになって・・。

お金で仕事は見たくないけど、3000円の仕事と30万円の仕事は、次元が違うでしょ!

ゆるい仕事に慣れちゃってると、だんだんそこから抜け出せなくなっちゃうみたいです。

3000円の仕事を大量にして、忙しいい・売れっ子なんちゃって勘違いする悲劇的な人もいるわけだけど。

勘違いしてる人をみて、「カッコいいなぁ、あんなに売れっ子になってみたい」って世間知らずも出てきちゃったりして(汗”)

きょうはきつい言い方かしら(ジェイン)。でも、この世界のこと少しはわかって欲しいから(おせっかいでごめんなさい)。


生活を楽にさせるためには、このプレッシャー(プロの仕事人の要求)に応えられるスキルは最低持ってないと、先がきつくなりますよ。


ところでジェインのなやみ、どこを直したら良いかって説明なんだけど、「打ち合わせの通りの仕事すればいいんじゃないの・・」って、話を切り上げたいけど、「それじゃ、ジェインさんのためになりません」「ジェインさんが喜んでくれるように特色を2色増やして、作品を引き立てました(イラストレーターさま)」


「それはねぇ・・、わたしに対する意地悪・嫌がらせ?」


ジェインには一切関係ないこと。

特色をいっぱい使って指定してきても・・
色補正のめちゃくちゃEPS画像を大量に送りつけても・・
ましてまったく違うサイズで「ジェインさんのために」なんて言われて『縦位置を横位置』にかえられても・・

ジェインはHPの作品を見せて連絡先を教えただけなんだもん。どんな打ち合わせかだって知らないよ!。

posted by ジェイン at 20:04| 東京 ☀| 仕事のパートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

絵本作家になりたい!発売

ジェインの本『絵本作家になりたい!』が本屋さんに並んで、10日くらいたちます。

本がでる前にバートックで、予約申し込みの受付を始めたら、みんさんがたくさん注文してくれました。

絵本の活動をしてない人も買ってくださるので、感激、うれしいです。

posted by ジェイン at 20:48| 東京 ☁| 絵本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

作家をさがせ!

ギャラリーは、絵を売ることが使命。

そんなことは重々わかってるけど、売るための絵をあまりストックしていません。

10点ぐらいしか持ち合わせがないんです。

だから昨年から、バートックでうる絵を描いてくれる作家をさがし続けてるんです。

といっても、実際はわたしのスケジュールの合間にだけだけど。

これが、ギャラリーとしての一番の悩みごと。
posted by ジェイン at 17:36| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。