ジェインはギャラリーで知り合った人に仕事を出したいけど、会社としては困るってクギさされます。
経験浅いイラストレーターにいちばんいいのは、ジェインのとこの仕事をしてみること。いろんなことが「ああ、そうか〜、こういう仕事の進め方でやってけばいいんだな!」って分かると思うんだけど、仕事出せないのがつらいとこ。
それはネ!。ジェインの仲介で仕事をもらうと、みんな、お客の気持ちで仕事をしちゃう人がほとんどだから。
どうしても甘えがでちゃうでしょ!。そうするとジェインが間に入って、右往左往することになっちゃいます。
イラストレーターのバージョンの指定を例にとっても、「私はいつもCS2で入校してるから、それでいいはずですよ!」とか・・。
サイズ違いや保存方法の間違いなど初歩的なミスは説明しやすいけど、イラストレーターのことを、間に入ってジェインが説明するのはつらいんですョ!。
だってわたしはイラストレーターじゃないし、イラストレーターってソフトは使わないから。
『どこが間違い』か、説明をだれかに代わって欲しいとこなんだけど・・
アドビのイラストレーターのバージョンは、最後の工程(その仕事の印刷所の機械)に合わせて仕事をするんですよ。
簡単なイラストカットの場合はミスに気がつきやすいけど、広告など大切な仕事の場合は、データの作り方に注意が必要です(目に見えない部分があるから)。
それができないなら、jpegなどの画像で渡した方が無難でしょ。
いろんな最新のテクニック使ってから、バージョンずずっと下げるのは、無理がかかるでしょ。
まぁ、それは誰かにまかせて〜。
ジェインが紹介して多いいやなことは、『簡単な直しが出たとき』でも、あまり仕事をしてない人は怒って仕事を途中で投げ出す人がいること。
まあまあ仕事をしてる人は、投げ出したりしないけど「やけ気味」で荒っぽく仕事をやり直すのかなあ。
広告など要求が高い仕事を経験してる人は、自分で調べて解決してきます。だから次回から同じ要求がきたときもばっちり(笑)。
これって仕事のレベル、収入と比例してるみたいです。
プレッシャーの感じない仕事は、原稿料も安く。普通の仕事はそれなり。
それなりの仕事ばかりやってる人が、プレッシャーの仕事にあたると、またパニックになって・・。
お金で仕事は見たくないけど、3000円の仕事と30万円の仕事は、次元が違うでしょ!
ゆるい仕事に慣れちゃってると、だんだんそこから抜け出せなくなっちゃうみたいです。
3000円の仕事を大量にして、忙しいい・売れっ子なんちゃって勘違いする悲劇的な人もいるわけだけど。
勘違いしてる人をみて、「カッコいいなぁ、あんなに売れっ子になってみたい」って世間知らずも出てきちゃったりして(汗”)
きょうはきつい言い方かしら(ジェイン)。でも、この世界のこと少しはわかって欲しいから(おせっかいでごめんなさい)。
生活を楽にさせるためには、このプレッシャー(プロの仕事人の要求)に応えられるスキルは最低持ってないと、先がきつくなりますよ。
ところでジェインのなやみ、どこを直したら良いかって説明なんだけど、「打ち合わせの通りの仕事すればいいんじゃないの・・」って、話を切り上げたいけど、「それじゃ、ジェインさんのためになりません」「ジェインさんが喜んでくれるように特色を2色増やして、作品を引き立てました(イラストレーターさま)」
「それはねぇ・・、わたしに対する意地悪・嫌がらせ?」
ジェインには一切関係ないこと。
特色をいっぱい使って指定してきても・・
色補正のめちゃくちゃEPS画像を大量に送りつけても・・
ましてまったく違うサイズで「ジェインさんのために」なんて言われて『縦位置を横位置』にかえられても・・
ジェインはHPの作品を見せて連絡先を教えただけなんだもん。どんな打ち合わせかだって知らないよ!。
Bartok Galleryの日記。 プロイラストレーターが集まるギャラリー。 プロとしての仕事のノウハウ、業界の情報など・・・。


