2008年07月09日

本のこと書くね(5)

編集者って書き手のスタッフであったり、あるときは読者の立場にもなれるでしょ。ある時は予算からセールスまで担当するプロデューサーになったり、カメレオンのように変身するわけ。

最初の原稿に目を通すのも編集者だし、率直な意見も聞いてみたいよね。

この中身の方向性が、売れる道筋をしっかり歩んでいるかとか〜、ガイドさんみたいな役目もになってるわけ。

分かってるようなこと言ってるジェインだけど、どっちかっていったら、優秀な編集者とタッグ組んで、いっぱい助けて欲しいってのが、私の本音。

だからってわけじゃないけど、誰と仕事してるかで、作者の力量や才能を推し量れるわけ。


みんなも良い編集者に出合えればいいよね!。応援するね。


編集者の中には、原稿もらって「ハイ、これに合いそうなデザインしてください」って、適当にデザイナーに注文する人もいるよ。

中身とデザインの調和なんて考えないでね。

とにかく安い装丁家・・、家ってつけていいかわからないけど、今の時代は、コスト優先ってとこもあるから。


まる投げで編プロに出しちゃうってのも多いけど、どっちにしても、流れ作業のように本を作ってる編集者より、こだわり・世界を作ってく編集者と仕事したいでしょ。


初めて出す本で失敗は許されないよ。だって売れなかった、コイツはこれくらいの作家だ。売れないやつって見られちゃうかもかもネ!。


とにかく良い本を作ること、それが次の本を出すときの力になるでしょ。

編集者と力を合わせてがんばんなきゃ。周りの人たち(友人・知人)のサポートも欠かせませんよ。

普段から応援してもらえるようなヒトになってなきゃね。


だんだんわたしへのメッセージになってきたけど、だれだって同じ。

編集者にも、デザイナーとも、印刷屋さんも、DTPの人、読者の人たち、みんなみんな、信頼関係ができたら、とっても幸せになれると思うんだ。




posted by ジェイン at 19:20| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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