2008年07月12日

本のことかくね(8)

性格悪くても売れてる作家っていっぱいいるけど。

作品がとっても面白かったりしたらそれでいいわけ。普段の生活で接するわけじゃないしね!。

でも、作品も人柄もよかったら、それに越したことないでしょ。

普通の人は作家と付き合う機会はないと思うけど、ジェインは接する機会あるんだ。

だからジェインにとっては、作品も人柄も大切な要素。


仲のいい作家の人は、できたてほやほやの本を送ってくれるんだけど、しばらく家の宝にして飾っておくんだ。

その後、しっかり楽しむよ!。



先日ある人が新作本を、自分でギャラリーまで持ってきてくれたんだよ。

京橋でバートックを始めたころからの付き合いの人。

その頃一冊目出して、今度が4冊目の本。

売れてるみたいだよ。

順調にきてるのは、絵の可愛らしさと丁寧な仕事ぶりかなぁ。

初めて会ったときは、ここまでやるって思わなかったけど、よく見てる編集者はいるんだよね。



なんでもいいから宣伝させてくれってやってくる人多いけど。

この人、宣伝したいからバートックにきたんじゃないんだよ。

ジェインに直接新刊を持ってきてくれたの。わたしに手渡しで渡そうって思ってくれたんだと思う(泣けちゃうでしょ)。

その気持ちとってもうれしい。中身もとってもいい本です。

久しぶりに感激したっていうか、感動しました。



編集者にいっぱいお世話になって作った本なのに、できたとたんに自分の才能でできたなんて人もけっこういるでしょ。

感謝のかけらもない人のことょ!。

「編集者がぜひだしたいって言うから作った」なんて嘘っぱち言う著者もいるけど・・。


まったくでたらめもいいとこ。担当者はきっと怒るより笑っちゃうはず。

このジェインのとこまで本できた経緯(いきさつ)が聞こえてきてるんだから、業界人はいっぱい知ってるはず。


これもご愛敬だけど、編集者も著者にとっても、不幸なことでしょ。


信頼なくして、次回の出版は無いと思うよ。

本がベストセラーになったら、許してもらえるかもしれないけど(笑)。


「大きな口たたくなら、本売って売って売りまくってみんしゃい」


臆病なジェインには考えられないょ。わたしたちはわたしたちの我が道をゆくべし。





posted by ジェイン at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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