2008年07月16日

本のこと書くね(12)

本出した人も進行中の人も、いろんな仕事の悩み抱えてジェインに相談にくるんだ。

こんなこと書いて、たくさん押しかけられても困るんだけど・・。

制作にかかる時間のこと、契約・印税のこと。

この世界は信頼と信頼、くわしい契約書を最初に作ってなんて世界じゃないから、仕事をやりながら成り行きで決めてくってことも多いでしょ。

編集者は、契約をあいまいにすることで、責任回避したいんだ。

著者も取りあえず本だせればいいかなって、何となくそれっきり本が発売されるまで、言い出さなかったりする人いるでしょ。

ここんとが、後で、ぎくしゃくしてくる原因でもあるんだけど。

最初の口約束とちがったり、印税を値切ってきたり。

そんなところばかりじゃないからね、信頼できる人もいっぱいいるから!。


よくあるのって、常習者の編集者の手口なんだけど、ぎりぎり本がでてから、「制作費がいっぱいかかったから印税を少なくしてくれ」とか。


毎回著者に言ってるから、それ「口癖」になってるんだよね(笑)。

出版社と著者の間に編プロなんかがはいってて、制作費をしらないうちにとっちゃうから、著者は印税じゃなくて、日当なんて笑えない話もあるよ。


大きくても悪いところもあるし、社員2人くらいの弱小出版社でも誠実な対応してくれるところもあるから、大きい小さいで信用しちゃだめよ!。

著者の数より監修ってのが多すぎるところは注意が必要かも。ほとんどっていうか著者の仕事してるのに監修の形にして印税払をやめてること多いから。

制作費を滅茶苦茶削ってるかもよ(笑)。

前にも話たけど、○○を考える会とかってあやしい著者の本連発してるところも、いい加減なところあるよ。

適当に自前でつくってるか、その辺の編プロに安く作らせて制作費けずっているか?。

○○を応援する会なんて著者だったら、印税いらないでしょ(笑)。

落ち着いて原稿書きたいなら、安心できるところと仕事しましょ!。



posted by ジェイン at 22:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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