2008年07月22日

本のこと書くね(13)

本の定価って、自由に決められるでしょ!。

消費税を足して、おつりが分かりやすいような値段づけ多いよね。

初版の売上の中に、制作費を全部入れた値段付したいって、考え方もあるでしょ。

そしたら、定価も高くなっちゃうけど・・。


自信があって、『話題のベストセラー』仕掛けたいなら、値段設定を1000円以下にして、より多くの人たちに買ってもらい易いようにします。

こういうときは、初版を売り切っても制作費を回収できないこともあります。


読者層が狭い専門書は、どうしたって買う人が決まってくるから、値段も一般所の2倍・3倍の定価がつくものもあります。

パソコン系も定価が高いのは、つぎつぎに新作ソフトがでるので、本の寿命もすぐきちゃうんです。


ジェインの「絵本作家になりたい!」は、初心者をターゲットにしてる分、幾分読者の数は期待できるかもしれないけど、ジャンルは専門書になるから、買ってくれる人の範囲は、決まっちゃいますよね(汗)。

本が発売になったときのこと、10冊仕入れた書店さんがあったんだけど、店頭には9冊並んだんだって。

そういうときは、お店の人が気に入ってくれて、自分で買ってくれることが多いって聞きました。

うれしいな・・・


posted by ジェイン at 22:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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