2008年09月26日

時間が戻る

以前のジェインは、道を歩いていても具合が悪くて病院に通院してても、必ずっていうほど、おばちゃんやおばあさんたちにつかまって、「うちの嫁は〜・・」なんて道端相談なんかされちゃうの。

「歌ってる・・?」なんてのも多くて、演歌の○○さんとどっかの□□さんなんかがごっちゃごっちゃに勘違いして。

さすがにそういうことは、ほんとにたまにしか無くなったけど、きのう1丁目の交番あたりで、「主人が先日亡くなったんですよ、あなたのこと娘みたいに思ってた人で〜」

うぅぅん、悲しい・・。


その夜、またその近所を通ってたら、知ってる人が?。

ジェインが仕事を始めたころだからだいぶ前になるけど・・。

宝島社の編集者の人。わざわざジェインに連載の仕事を作ってくれた人、いい人でしょ(笑)。

ジェインがこの世界で仕事はじめま〜スって言ったら、いろんな人たちが仕事作ってくれたこと、前にも話たよね!。

ジェインの仕事スタイルは、人のつながりだけでここまでやってきました。

最近知り合った人も、ずっとわたしを見守ってきてくれた人たちも、亡くなったおじいちゃんにも、「感謝の気持ちいっぱい」です。


posted by ジェイン at 06:11| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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