2008年12月05日

ヒトを信用できない自分は失格カモ

12月3日から東京画廊で「消息 / comings and goings」が始まりました。若手2人の作家です。先日遊びに行ったとき、ジェインは山本豊津さん(東京画廊代表)に一点一点作品の解説をしていただきました。



現代アートを扱う画廊は、作品をただ売るだけじゃなくて若手を発掘して作家として育ててくれるところもあります。まだ世の中に認められてない作品を買い上げてくれたり、新人作家の生活のめんどうをみてあげるギャラリストの人もいます。


「ジェインにはできないな・・、考えられないな〜。」ジェインにもそんなことできるかなぁなんて、ちらっと頭の隅っこで考えてみたけど、今の私には、できそうにありません。正直なところ、一生懸命育てて独り立ちさせたって、はいさようならなんてなりそうだからデス。まだ才能があって信頼できる人に巡り合えてないからですネ!。

最近でも色々耳にすることなど聞いてしまうと、外の人を育てるより『いっそのこと自分が作家になった方』が、精神的にはとても楽じゃないかって思っちゃたりして(汗)。

新人を発掘・育ててる先輩方は器が大きいのかも。








posted by ジェイン at 20:50| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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