2006年08月03日

「忙しい・・」と、作品見せてくれた人。

きょうもベテランと思われるイラストレーターの方が、作品を見せに来てくれました。

いつも言ってることだけど、ジェインに作品見せたからって「気の利いたアドバイス」なんかは、期待できませんよ。

イラストの専門家じゃないから。


来てくれる方は拒まずお会いしてるジェインだけど、作品見せながら「忙しいんです、忙しいんです」と、念仏を唱えるように繰り替えすんです。


大体はその状況を何度も経験済みのジェインです。

だからほんとは、こんなことになる前に、仕事のアプローチ方やその他色々を直しておくべきだったんです。


20代で忙しいって繰り替えす人はあまりいません。大体が1960年代生まれの人たち。


忙しく仕事をしてなくっちゃ不安な時期かもしれません。
仕事の経験や仕事先の数も、新人たちに負けるわけにはいかないからです。


『忙しい』という言葉自体、一見売れてるってことにも聞こえるのですが、手直しが多い仕事、安いカットが多い仕事で手一杯の人たちも、いっぱいいます。

だから『忙しい』は、いろいろな解釈ができるんです。

すべてはその仕事の内容、中身です。


仕事に不安がある人ほど『忙しい』ってオマジナイを唱えるの、ほんとに多いんです。


『忙しい』という言葉で、他人に不安をぶつけてみても、むなしいだけ。

いましている仕事先を聞いただけで、大体の状況は誰にでも想像できるものです。


この状況を近くで見てた新人イラストレーターは、「ジェインさんのところには、いっぱいの人が作品みせるんだ〜」と思ったらしいんですが、このベテランさんは、不安で不安で誰かに「仕事いっぱいしてる自分」を、想像して欲しかったのかもしれませんょ。

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posted by ジェイン at 13:12| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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