2006年11月22日

自分の「キャラ」を絵に入れること

作品の中に人物が登場すると、それはどこか作者に似ています。

そのキャラクターが強ければ強いほど、作品が個人の所有物のように思われてしまいます。

キャラクターが認知されていると、仕事を出してもらえるきっかけにはなりますが、ある程度出回ったもの、旬が過ぎると「古臭い」と言われてしまいます。


イラストの中に自分が作ったキャラクターや本人が登場していると、使い辛いですよね、発注者には。


ホントに有名な人が描いたものだったら喜ばれるかも知れないけど。

これから世の中に出て行くキャラクターを、絵の中に登場させるときは、表現方法をじっくり考えてからが良いと思います。



本人の顔立ちやシルエットが似てるだけじゃなくて、雰囲気や性格なんかも上手に表現されていることもあるんです。

それを比べる楽しみも、展示作品にありますね(笑)。

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posted by ジェイン at 12:19| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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