2007年09月18日

仕事の寿命

オリジナルの作品で勝負できる人たちは幸せです。

30代のうちには、自分の将来の方向性は決めて、準備はしておきたいもの。

何となく仕事がくるから「それでいい・充分」なんて、それで満足してる人をみていると、結末が想像できます。

仕事の発注者は自分に都合のいい仕事をしてくれればいいから、後々のことまで考えてはくれません。ジェインだって同じですよ!(身近にいる人意外はね・・)。

若くてノリが軽くて何でもはいはいって楽しんでくれる人に、仕事出した方がいいもの、楽しいもの。

それか、有名な人に(笑)
少しでも有名な人と仕事をしていると、自分(発注者)も格があがったように思えるでしょ。

まして、「原稿料や仕事のやり方にケチつけたり」「こんな仕事やってられるかなんて一度断っておきながら、あわててやらせてください」なんて、あっちふらふらこっちふらふら優柔不断な人にはうんざりするものですよ。

だれにでも描ける画は、便利な人、安い人、担当者にこびる人なんかにいくけど、かわりができたらすぐ替えられちゃいます。

自分のスタイルをつくって、それで仕事をもらえるようにしなくっちゃ、年毎に仕事の環境はきびしくなります。


どうしようって、困りだしてから相談してくる人も多いんだけど、ジェインには力が無いから・・。

「仕事に寿命がある」って、ショッキングな言い方ですね。

でも、たくさんの人と接しているので色々みえちゃいます。


そう思ったら絵本作家で自立してる人たちは、幸せじゃないかって・・・。60代・70代、80才だって現役で仕事してるでしょ。

自分の世界で仕事をしてる人たちは、やっぱり強いなぁ。幸せにみえます(笑)。

遅くても40代までに、自分の仕事のスタイル決めて欲しいなぁ。まだまだ間に合うよ!。





posted by ジェイン at 11:16| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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