2008年06月23日

わたしは愛されてるんじゃないかってネ?

きょうも土曜日のこと書いちゃうんだけど、それだけ中身の濃い一日でした。

だって・・・。

ギャラリーは6時過ぎに終わるでしょ。

わたしたちは絵本塾の授業に出てたんだけど、7時すぎからみんなが集まってきて・・

みんなとは、紙芝居塾のみなさんのこと(ひっぱりすぎ?)

池田先生たちが倫子さんの入賞祝い(童心社50周年紙芝居のコンテスト)とジェインの新刊『絵本作家になりたい』の出版祝いを計画してくれてたんです。

ちょうど絵本塾の飲み会もあるし、大勢でわいわいがやがやするんだろうくらいに思ってたんだけど・・。


「ああ、みんなに祝福してもらうし、花束にプレゼント」

わたしはもちろんだけど、倫子さんも感激の涙涙。

いつもすごい豪華な花束もらうときは、番組なんかが終了して「お疲れ〜」なんてとき。

「もらってうれしいようなさびしいような」複雑な気分のときが多いから。



こんなにしてもらっていいのかしら。

こんな経験、初めてです。

みんなに愛されてるんじゃないかって(笑)勘違いしそうです。(そうだったらうれしいけど)。


朝は葬式から始って、夜は祝福の嵐なんちゃってね!。(ほんとにそうなんです)。


世の中、どうなったんだろう?。天変地異、なんでも起こるんじゃないかって!、そんな気分です。


感謝の気持ちが表現できないのを、お許しを!。



posted by ジェイン at 08:20| 東京 ☁| Bartok School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

絵本塾4期続き

きのうは午前中葬式に出て、その後こどもを塾に送って、バートックに一度寄ってから、また仕事の打ち合わせ・・。

不安定な天気と強力な湿気。東南アジアに旅行に来てるみたいです。

約束の時間に追われてるので電車に乗るときは駅まで走ったし、タクシーの中では、電話がなりっぱなし。

運転手さんも、何の職業か興味心身だったそうです。思ったより道がすいてました。


夕方になると絵本塾の人もぽつぽつ集まりだしました。6月21日・7月26日・8月23日は、絵本の基本を学びます。


posted by ジェイン at 08:58| 東京 ☁| Bartok School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

進歩は受身から生まれない。

先ほど、第一回目の木村先生の授業が終わったところです。

講座の初回って、ジェインも緊張と期待で気持ちが引き締まっています。

木村先生のこれまでの仕事や考えを聞き、みなさんが質問など積極的にしていました。 ジェインも負けずに質問(汗”)しましたよ。

吸収できるものは何でも勉強したいんです。

これから自分なりに消化して、作品作ってみたいです(笑)。

わたしの未来もギャラリストとイラストレーターと○○と○○と○○の掛け持ちかしら(笑)。

そうでしたね!。欲張りすぎては何も得るもの無し。


みなさんにも、授業で教えてもらうって気持ちじゃなくて、自分の作品をたえずプレゼンしていくくらいの気迫で、参加してもらいたいと思います。

成功は受身から生まれるものではなく、自分で作りあげるものです。
その気持ちを持ってさえいれば、「見る人はみてくれてますよ」

それが結果を出す秘訣です。

たくさんのアイデアのヒントから、自分のイラストの世界を見つけてください。

オリジナルをジェインと一緒につくりあげましょうね!。

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posted by ジェイン at 16:36| 東京 🌁| Bartok School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

同年代のイラストレーターは、真似するな。

イラストを仕事にしようと考えている人で、今活躍してる人や はやりっぽいイラストを真似をして、作品を作る人がけっこう多いんです。


先日、セミナーで片桐編集長も話されてたんだけど、「同年代のイラストレーターの画風を真似ねたら、真似にしか見えない・・・」って。

真似されるイラストレーターも、それ以前から活躍してるイラストレーターの作品を参考にしてるときもあるので、オリジナル良さからはどんどん離れていく〜ということでしたね〜。


ジェインもイラストに関しては、同年代の人気イラストレーターは、「ライバルにはなっても、いい見本の先生にはならないと思います」

いま、かっこいいとか・可愛いイラスト描いてるからといって、似せて描いたら誰が見ても『真似っこ』にしか見えないよね。

だから新しいタッチを模索してたら、安易に好きなイラストをそのまま持ってくることは止めましょう。


まったく別の写真や建築、ファッション・など、自分で消化して新しい目線で作ったものでなければ、また誰々さんの真似ですね〜って言われてしまいます。

参考にする対象は、自分から遠く離れているものや年代が違うもの、歴史や国・生活環境が違うものなどを捜してみてもいいと思いますよ。

みんなが発見していないものを参考にする方が、ネタがばれな・・・・・・(笑)。

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posted by ジェイン at 12:54| Bartok School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

schoolに何を求めるか?

○○さんにも、□□さんや△△さんにも教わった。

有名な人を呼んで来て、生徒の作品批評を中心に授業すれば、それはそれで良い?。


この方法は、スクール主催者にとっても講師の方にとっても、とっても楽珍なやり方です。


それを求める生徒の方が多いのも事実ですけど(笑)。


先生も授業の準備がいらないので、やり易いはず。

初めての生徒に向かって、本音で作品の感想や批評をするかは疑問です。

そういう『ストレートな先生』の授業だったら、直ぐ止める人がでそうです。


だから講師の方たちも手加減したり、無くても、良い所を捜しだして褒めてくれたりするんです。


「あぁ〜、ジェインがこんなこと書いたら、セミナーに来る人、無くなっちゃうかな〜(笑)」


「ほんとに良い作品だったら、ジェインの予想は完全に外れる分けだけど(笑)」


ごく一般のイラスト作品ぐらいだったら、作品見せても見せなくても、同じこと。


それより、授業内容からどうすれば自分の作品が良くなるか、勉強して作品に活かせるようにするか〜。


レベルを上げ、他のイラストレーターと差別化ができてから作品見せた方が、理にかなってると思いませんか?。


何度も授業に出ていて、先生も生徒も意思の疎通ができてきていれば、作品に対する本当のことを話してくれるかもしれないけど〜。



たった一度、それも初めて顔を合わせた人の作品を、親身になって真実を伝える講師がいるとしたら、それは厳しい先生に見えるはず。


誰だって遠慮というものがあるし、傷つけたくないんです。



ジェインが、勝手にイラストレーターのレベルを低く言ってるようだけど、

ベテランの方や、仕事をいっぱいやってる人、スクール関係者だったら誰でも理解してる常識。


初めて授業に出て、講師を納得させる作品がある人には、ジェインはお詫びを言わなければいけませんね。

まぁ、それだけ自信があるのならセミナ〜なんかに出る必要は無いんだから。


有名な人に作品見せたって、よっぽど印象に残らなければ覚えてもらえないと思いますょ〜。

「見せただけで、希望が持てる・セミナーに参加して充実感が味わえる」というお気楽な人は、

教室主催者にとっては、いちばん楽なお客さん。



今回からの先生たち、ジェインが話す前からどのような授業内容にしていくか検討してくれているんです。

セミナー参加者のレベルも気にしてるし、どの辺の人に対してどんな授業していくか、どの内容が一番役立つか検討してくれてるんです。


ジェインも、どうするのが一番みなさんが求めていることに応えられるか、プレッシャーで一杯。



ほんとは、生徒に作品持ってきてもらって、適度に褒めて・叱って、また来るよう元気ずけることだけ考えるのが楽なんですけど(笑)


ただ有名人にあって見たい、話して見たいって思うのは自由だけど。

ただ会って話をしたからって、自分の作品が向上するものでも無いし、見てもらった先生の頭の端っこに記憶してもらえるかも疑問です。


せっかく授業料払うのだから、後で食いの残らない考え方で判断して欲しいんです。


主催者にとっては、ミーハー族には責任感を持たなくてもいいから、とってもいいお客さんなんだけど。

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posted by ジェイン at 22:56| Bartok School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

認知されていたら、いちいち説明がいらないのがすごい

みんなの意見や感想を聞きながら、できる範囲ですけど、それを行動に移しています。

そして、2月1日から新規のスクールの募集が始まって4日目。

みなさんの頭の中にイメージがある方は、説明がいりません。

これが認知されてるってことですね。




認知されてるということは、

イラストレーターが広告や敷居の高い雑誌などで仕事をする時、

担当者が、仕事先(クライアントや編集長)に対して、どうしてこのイラストレーターを使うか説明が要りません。

それは、とても楽なことです。

助かること。

仕事がスムーズに進行して効率が上がることです。




認知されてたらイラストレーター自身も、いちいち仕事先開拓の営業しなくても、向こうから仕事がもらえることも多くなりますね。


『認知されてるという中身』、

みなさんが頭に思い描くイメージに大きくインプットしているのは、何でしょう?。




カッコイイ本を出してるとか〜

有名な編集長だとか〜

あの売れっ子イラストレーターを育てた人だからとか〜

昔から名前があるから有名そうとか〜

表紙のイラストを毎回担当している〜

雑誌で頻繁に特集されてるとか〜

テレビによく出てるとか〜

流行のベストセラーを出したとか〜


世の中の人たちに広く知ってもらうことは、相手に思い込ませる何かがありそうです。



イメージができている人、できているイラストレーターになる為には、どんなイラストを描いたりアピールすればいいのでしょう。


そういうこともこのSchooooooolで、教えていただこうと思います。

posted by ジェイン at 22:28| Bartok School | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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