2008年08月07日

一人で三次会

オープニングパーティの後二次会を終わったころ、時間を見計らったようなタイミングで友だちから電話・・みんなと別れた後、銀座博品館(おもちゃ屋さん)近くのクラブに行きました。

先日も、ここのママから胡蝶ランをいっぱいもらって、家で大切に世話してるんです。


また、睡眠不足。

バートックでうとうとしてます。

posted by ジェイン at 23:53| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

信用できないことが多い

中国製のギョーザ中毒事件で、わたしに取材がいっぱいきたって話したよね!。

有機リン系殺虫剤メタミドホスは、日本にはでまわってないから、中国で混入したと警視庁は発表したんだ。でも中国政府は、日本国内で混入したって言い張ってたワケ。

そしたらきょう中国国内で売ってた餃子で、中毒症状を起こした人がでたってニュースが流れたから、やっぱりっていうか・・、最初からわかりきってたこと。

国がこういう嘘の情報言ってちゃ、しょうがないでしょ。

ミッキーマウスのにせものをオリンピック会場の近くにどうどうと出現させるニュースみても、『わからない人たちには、何を言っても通じない』でしょ!。

イラストの仕事してる人たちでも、めちゃくちゃ信用なくすこと平気でやってるけど、これはイカンよね!。


おせっかいジェインだから、「ダメよ」なんて注意するんだけど、これが疲れるんだぁ。

感謝されるわけでもないことなのに(そういうつもりで言ってないからね)


それをまわりで見てる人たちが、とってもやさしい人なんて思って、身の上相談してくるんだけど、ワッシャ(わたしのこと)、おせっかいなだけ。


先日ウナギ業者の方と仕事したんだけど、中国の養殖ウナギは薬をたくさん使ってるので、食べちゃだめって・・。

狭いとこでたくさんのウナギ育ててるから、病気になりやすいんだ。病気予防に、いっぱい薬使うでしょ。

あきらかに国産ってわかるもの以外は、口にしたくないワケょ。

そんなこと言ってたら、口に入るもの少なくなっちゃうでしょ。


日本でも、養殖フグで薬使ってるって話だから、大好きなフグも食べなくなっちゃった。

天然もの食べればいいのかもしれないけど、とっても高価だし、養殖と見分けがつかないから〜。切り身になったら、見分けつかないもん。

信用失ったら、見向きもされないでしょ!。


どんな商売にもいえるけど、信用なくして商いはできないょ。


posted by ジェイン at 14:16| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

ジェインのパソコン

ジェインは、どっちかというとパソコンが苦手。

それでってわけじゃないけど、ノートパソコンの上に圧力かけちゃったみたいで、モニターの液晶にヒビがはいったの〜。

液漏れはしなかったんだけど、もう使えないでしょ。

それでDellのノートを一台買ったってわけ。

希望はナショナルのレッツノートってB5のモバイルパソコンだったんだけど。

値段が2倍くらいちがうでしょ。

会社の人がこっちにしてくれって言ったの。



壊しちゃうのと苦手なのって違うよね。

そこんとこの区別はついてんの。


新しいパソコン、だいたい満足。

ハナコって名前。

どこにでもある古臭い名前でしょ・・

全国のハナコさん、ごめんなさい。


パソコンにハナコって名前つけるのが古いって思っただけ〜。


以前、パソコンの部品注文したら3週間ちかくほったらかしにされちゃって・・。

大連の中国人スタッフがいい加減だったんだもの。

「もう、絶対買うもんか」なんて思ったけど、最近日本人スタッフに代わったのかしら。

以前のように、対応すばやいよ。

値段が第一で2番目が性能、3番目がデザインかなぁ


今、雷すごいでしょ。

だからパソコンに強烈な電流流れたたら、怖いんだけど・・


そうそうノートだから、ACコードつなげなきゃいいんだよね。

posted by ジェイン at 17:27| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作家を探してルル

バートックで販売している絵の価格は、5万円から30万円ぐらいです。

『手頃』でお客さんには買いやすく、こちらで売りやすい価格帯です。

あまり大きな作品は扱えないので、自然にこんな感じになりました(資金力が乏しいってこともあるけど)。

これから2年くらいかけて50万円くらいの作品を中心に取り扱うのが目標。

これまで20人くらいの作家の人に会ったけど、「この作品・この人」ってのに出合えてません。

候補の方はいるんだけど、最近の作品が、うちで売りたいってのと違ったりして、なかなか難しいんです。


自信もって売り込みに来てくれる人もいるけど、他の画廊で売ってる絵を、新たにバートックから売ろうって気も起こらないし〜。

売るためのセールスポイントも欲しいでしょ。いままでにない技法で描きあげてるとか、表現方法・題材がおもしろいとか、新しさも欲しかったりして。

できたら新人で、ずっと絵を描き続けること。途中で投げ出したらシャレにならないでしょ。

絵も耐久性のあるもので描いてあるとか、壊れやすいものは困るしね。

いろいろ条件あげて考えちゃうから、うちみたいなちっちゃな画廊でも、自然とハードルは上がっちゃうぅぅ(泣)。


すごく頭が痛いことだけど、この問題解決しなくっちゃ、バートックも先に進めないなぁ。

絵本塾と紙芝居塾がもりあがってるので、ここいらで画廊の仕事もがんばるぞぃ!。


posted by ジェイン at 15:42| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

赤塚不二夫

赤塚先生がお亡くなりになったニュースがかけめぐっています。

ジェインは『菜っ葉料理健康法』って本で、表紙をお願いしました。

赤塚ファンのただのミーハー娘だったわけですが、発売から1〜2ヶ月で、15万部くらい売れました。

気さくに仕事を引き受けてくれたのがうれしかったです!。

ジェインは才能があって、想像を超えた面白さがある人が大好き!。

わたしにないものだからですね。

posted by ジェイン at 11:00| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

9月に出版記念パーティ

すんごごごご〜く体が疲れてるみたい、このわたし、ジェイン。

日本橋三越でやってた英人さん展覧会後の打ち上げ行くことになってたけど、ぶっ倒れてたので、行けずじまい。

この日は、他にも予定が2つあったのに欠席・・

みなさんすみません。


【花ことば】展では、茂代さんにギャラリーのこと頼んじゃったり、やよいさんにいっぱいマッサージしてもらったり、体力の回復に努めました。



仕事もいそがしいってことあるけど、他にも不安なことが?。

実は、もう「絵本作家になりたい!」の出版記念のお祝いやってもらったんだけど、9月の初めにもう一度??「絵本作家になりたい!」の出版記念パーティをしていただけることになったんです。

6月のパーティも、ジェインの予想外のことだったんだけど、9月のこと7月初めに聞いたとき戸惑いました。

だって、人が来てくれるかって心配です。

わたしもいままで一度も経験無いし。

(未知の領域なんです)


場所の下調べほか準備がたくさんあります。これがけっこう大変みたいです。


先日、会場を抑えたみたいだけど、ますます不安になりました。

「会場にジェインと幹事、先生方数人だけだったらって、シャレにもならないでしょ」


幹事のTさんとジェイン、その場に居合わせたぶ〜ちゃん夫妻と票読み(出席者の数)なんかしちゃいました。

これも肩こりの原因かも。


『出版記念パーティ』ってどういうのか、ジェインには未だにわからないけど、肩こりの原因つくってのだけは、確かです。


posted by ジェイン at 10:04| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

本のこと書くね(15) ギャラリーに来たそのヒト?

つい最近の出来事なんだけど・・


「いい作品ですね〜」

「あぁ、こちらもいい作品ですね〜」

「これも、・・・」なんてみんなをほめちぎってたお客さんがいて、

そのうち、「うちの本に広告だしませんか」なんちゃって、大きな声で営業しだしたので、わたしが「他のお客さんにも迷惑かかるので、止めてください」って、注意したんです。

だいぶ業績が落ち込んできてるウワサは、みみにしてた出版社。

危なくなった出版社って、次々に本を出すところもあるんです。

それで食いつなごうって、最後の手段になってくんだけど。

(さっきの件の編集&営業のヒトがそうだとは言ってないよ!)


苦しくなると、お金を回転させるために本どんどんだすのは、出版社や取次店との仕組みなんかも関係するんだけど・・。



とにかく、展示者お構いなしで営業する人たちは、気をつけることです(笑)。


posted by ジェイン at 07:01| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

本のこと書くね(14)

本っていえば、以前は表紙や中のレイアウトかっこよかったのに、最近ダサイデザインだって思う雑誌なんかありませんか。

その辺の事情をさぐってみたら、制作費の削減なんて、出版社の戦略もあるみたい。

読者があまり気にしないなら、少し落ちるデザイナーに仕事たので、安く作ろうってのも、見え隠れしちゃったり(笑)。

本・雑誌が売れなくなってる現状では、しかたないかもしれないけど、カッコいい仕事する人少なくなったような気が・・・。

雑誌の表紙みても、かっこいいデザイン少なくなっちゃったね!。
posted by ジェイン at 20:49| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

DVD見たい人ッ!

イラストレーターの中澄香織さんのおねえちゃん、タレントの久本朋子さんが日テレの歌スタってオーデション番組に出るっていうので、先日苦手な機械を操作してDVDに番組録画しました(汗”)

ジェインは香織ちゃんとも仲よしだし、前にも書いたけど、朋さんとは毎日放送で、一年くらい一緒に仕事をしてた人。

毎月恵比寿のライブハウスに出演してるって聞いてたけど、歌を歌ってる姿、想像できなかった。


「えぇッ」って感じで、一生懸命歌う姿にジ〜ンってきっちゃたりして・・。

私も、応援に力が入るの解るでしょ(笑)。

結果はもう出てるはずなのに、生放送を見てるようデス。


それでもって、合格しちゃった!。

あんなに真剣な顔みたことなかったから。

「おめでとうございます」


そしてなんとかDVDに録画するのも成功したみたいです。

いま「ゆうさん」のところです。次にみたい人がいたら、ジェインに連絡ください。

お貸します。


posted by ジェイン at 08:39| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

「おぉ〜い」

小学館の人から、校正のことで電話もらったんです。

「いまちょっと代わります(編集者)」

「おぉ〜い」

電話の向こうは、マガジンハウスの雑誌をたくさん手がけてたアートディレクターの人。

唐突に小学館の電話で、マガジンハウス関係の人が電話に出るって、気持ちの整理ができてないジェインには、驚きの電話です。

面識はあるんだけど、Sさんとは仕事をしたことはないので、わたしのこと覚えてるのちょっと不思議。

マガジンハウスから何冊かでてる「堀内さんの本」の装丁してたのが、Sさんの最近の印象です。

その本の編集、椎根さん(現在作家です)http://www.bartok44.com/shiine000.htm
が担当者。

木滑さんが責任編集した作品集があります。


木滑さんや石崎パパにも、ジェインの本「絵本作家になりたい!」で協力してもらいました。

「堀内さんにもジェインの本、見て欲しかったなぁ!」


テレビでいっしょに仕事してる演出家のMさんのおとうさんは『偶然』なんだけど、もとダカーポの編集長・・。

バートックにも来てくれてました。


最近やたらにマガジンハウスの人と接点があります。

ジェインが事務所作ったとき、ポパイやターザンの人が「いっしょにしようって、仕事作ってくれました」

ギャラのいいマガジンハウスだもん、とっても助かりました。

いろんな人に会うたびに、初めて事務所つくったころを思い出すんだょ。

「初心に返ります(笑)」

posted by ジェイン at 22:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

ジェインさん嘘つき

ジェイン、毎回これでイヤんなっちゃうんです。

今回は1ヶ月後のことじゃなくて、1週間後の出来事。

雑誌の仕事は編集者も気さくにたのんでくれるし、ジェインも気軽にみんなを紹介します。

広告と違って、厳しい仕上がりを求められるわけじゃないから。

きっかけになればってジェインの親心で、経験の少なさそうな人に連絡とったんだけど、「『明日は仕事で遅くなります、あさっては、友だちと買い物の約束してます、日曜日は休まないと体がもたないので』それからだったら、引き受けてもいいんだけど、まだ決心ができないので考えさせてください」

それから8日目ぐらいの出来ごと。

「ジェインさんが紹介したので、わたしは一生懸命仕事するかどうか考えたのに、いまさら他の人に仕事出したってどういうことですか?」

「ジェインさんの嘘つきキキッ!」


自分のプライベートの予定を優先して、一週間後にやりますって連絡もらっても・・。


(一週間もたったら、過去のできごとでしょ)

(やりたいって人、いくらでもいるんだから〜)


仕事って本人がはっきりどうするか決断できない時は、仕事は次の人にいっちゃうでしょ。それが自然の流れだと思うんだけど、まったく理解してもらえないんです(汗”)


「わたしが仕事していただけるかもう一度確認しなかったのがいけなかったんです。ごめんね!」

・・っていうことで、ゆるしてもらいました。


あぁぁ・・忙しいときは、仕事の紹介はひかえなくっちゃ、反省反省。





posted by ジェイン at 22:18| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

こどもが欲しい

ジェインのともだちのこどもが遊びに来ています。

ママは離婚して独りで育てていたのですが、つい最近亡くなりました。

かわいい男の子です。

ジェインととても仲がよかったので、この子もわたしをママみたいに思って、自然に甘えます。わたしにべったりくっついて自動車のおもちゃで遊んでたけど、ジェインはうとうと眠ってしまいました。

「おばあちゃん、どこに迎えに来てくれる」

「ボク、どこに行ったらいいの・・?」


ひそひそ電話の声で目をさましたジェイン・・・。


ずっと無邪気に遊んでたのに、夕方になったら、迎えに来てくれるように頼んでるんです。

こんなに小さな子が、住む家がはっきりしてないこと、あっていいのかな。


この子が望んでくれるなら、わたしが引き取って育てたい

・・・・・・・
・・・・・・
・・・
posted by ジェイン at 22:57| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

本のこと書くね(13)

本の定価って、自由に決められるでしょ!。

消費税を足して、おつりが分かりやすいような値段づけ多いよね。

初版の売上の中に、制作費を全部入れた値段付したいって、考え方もあるでしょ。

そしたら、定価も高くなっちゃうけど・・。


自信があって、『話題のベストセラー』仕掛けたいなら、値段設定を1000円以下にして、より多くの人たちに買ってもらい易いようにします。

こういうときは、初版を売り切っても制作費を回収できないこともあります。


読者層が狭い専門書は、どうしたって買う人が決まってくるから、値段も一般所の2倍・3倍の定価がつくものもあります。

パソコン系も定価が高いのは、つぎつぎに新作ソフトがでるので、本の寿命もすぐきちゃうんです。


ジェインの「絵本作家になりたい!」は、初心者をターゲットにしてる分、幾分読者の数は期待できるかもしれないけど、ジャンルは専門書になるから、買ってくれる人の範囲は、決まっちゃいますよね(汗)。

本が発売になったときのこと、10冊仕入れた書店さんがあったんだけど、店頭には9冊並んだんだって。

そういうときは、お店の人が気に入ってくれて、自分で買ってくれることが多いって聞きました。

うれしいな・・・
posted by ジェイン at 22:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

子どもの部屋

今週のメンバーは、バートックの常連さんたちなので、鍵渡して全部やってもらいました。

引き継ぎするためのギャラリーの説明もいりません。何でも知ってるからです。

いつも最低二つのことを一つの頭のなかでやってるわけだから、ひ弱なジェインの脳みそはパンク寸前。いつオーバーヒートしてもおかしくない状態です。

仕事仲間はそういう時間と闘ってる人多いんだけど。

ジェインは一日に何個も仕事重ねるでしょ(そうしないと片付かないから)。

だから順番に次の人たちが来て、終わるのを待っててくれるんです。


「そろそろ終わりますよ〜(ジェイン)」

子どもの部屋で休んでもらってた『男ども』、すやすやお休み中でした(連日、夜遅くまで仕事をしてるからですね)。


どんどんわたしのこどもが増えちゃって。




posted by ジェイン at 18:14| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

「ただいまぁ」

今週は、ギャラリーのことみんなに全部やってもらっています。

「ずっと来てくれたらいいなぁ」なんて頭をよぎるんだもん。

このメンバーの時は、すごく人気が高いんです。

人をひきつける人柄ですね(笑)。


ジェインもギャラリーに戻ると、家に帰ってきた気分になるんだもの。

癒しってこのことね。

ちょうど忙しさがピークの時だったので、助かりました。

「ただいま〜、帰ったよ(ジェイン)」
posted by ジェイン at 21:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

絵本作家になるには

「絵本作家になりたい」って思ったら

『どんな学校があるか』『絵本作家の人たちのデビューのきっかけが知りたい』『どうやって出版社に売り込んだか?』

みんさんがまず知りたいと思うことですよね。

ジェインは、どうやったらいい絵本が書けるかを最初にもってきたいな。

中身で勝負だもん!。
posted by ジェイン at 10:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

絵本編集者に迷惑かけるな?

普段でも大忙しの絵本編集者に「迷惑かけちゃダメダメッ」って言うジェインだけれど、わたしが一番その張本人かも(汗”)

だって『絵本作家になりたい!』の執筆でも、原稿に迷った時・意見を聞きたい時、何度も福音館書店や波賀先生に電話して意見聞いちゃった。

もちろん相手の許可をもらってのことだけど!。

「ずいぶん迷惑かけちゃったかも?。」

「かけちゃいました(汗”)。」

だから発売前のできたて「絵本作家になりたい!」を持って、真っ先に向かった先は、巣鴨でした。
posted by ジェイン at 08:04| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

本のこと書くね(12)

本出した人も進行中の人も、いろんな仕事の悩み抱えてジェインに相談にくるんだ。

こんなこと書いて、たくさん押しかけられても困るんだけど・・。

制作にかかる時間のこと、契約・印税のこと。

この世界は信頼と信頼、くわしい契約書を最初に作ってなんて世界じゃないから、仕事をやりながら成り行きで決めてくってことも多いでしょ。

編集者は、契約をあいまいにすることで、責任回避したいんだ。

著者も取りあえず本だせればいいかなって、何となくそれっきり本が発売されるまで、言い出さなかったりする人いるでしょ。

ここんとが、後で、ぎくしゃくしてくる原因でもあるんだけど。

最初の口約束とちがったり、印税を値切ってきたり。

そんなところばかりじゃないからね、信頼できる人もいっぱいいるから!。


よくあるのって、常習者の編集者の手口なんだけど、ぎりぎり本がでてから、「制作費がいっぱいかかったから印税を少なくしてくれ」とか。


毎回著者に言ってるから、それ「口癖」になってるんだよね(笑)。

出版社と著者の間に編プロなんかがはいってて、制作費をしらないうちにとっちゃうから、著者は印税じゃなくて、日当なんて笑えない話もあるよ。


大きくても悪いところもあるし、社員2人くらいの弱小出版社でも誠実な対応してくれるところもあるから、大きい小さいで信用しちゃだめよ!。

著者の数より監修ってのが多すぎるところは注意が必要かも。ほとんどっていうか著者の仕事してるのに監修の形にして印税払をやめてること多いから。

制作費を滅茶苦茶削ってるかもよ(笑)。

前にも話たけど、○○を考える会とかってあやしい著者の本連発してるところも、いい加減なところあるよ。

適当に自前でつくってるか、その辺の編プロに安く作らせて制作費けずっているか?。

○○を応援する会なんて著者だったら、印税いらないでしょ(笑)。

落ち着いて原稿書きたいなら、安心できるところと仕事しましょ!。

posted by ジェイン at 22:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

本のこと書くね(11)

具体的にいつまでにってことじゃなかったけど、絵本出せそうな人がいたんだ。

それもジェインもうらやむ絵本編集者で!。

作品もあずかってもらえそうだったし、ジェインはこうしたらいいよってアドバイスしたんだけど。

結局、ジェインのいうこと聞かないで、友だちの意見かなんか信じたみたいで、それっきりになっちゃったんだけど。

「ジェインの言ってることは嘘だ」なんて言われて。


それもその人の考え方、人生。

もったいないなぁ〜、もっと強く教えてあげたらいまごろなんて・・たまに思い出すけど(ジェインは現役絵本塾受講生の世話、いちばんにしないといけないでしょ(笑)。だからそれっきり)。


素人の意見聞いて行動してちゃ、それは無理だよね。

『何がホントで何がウソか』

仕事出すのは編集者だから、編集者の意見・アドバイスそのまま聞けばよかったんだから。

素直にネ!、ただそれでOKだったんだから!。

ジェインはやり方をやさしく教えたつもりだけど、だめだった。


悪い友だちかなんかっていうか、足の引っぱりあいするような人間周りにおくのは、本人の責任だよ(笑)。


posted by ジェイン at 20:07| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

本のこと書くね(10)

身近な人が絵本だしたりしたら、自分はいついになったらって・・、あせっちゃうでしょ!。

ジェインの研ぎ澄まされた『嗅覚』っていうか(ホントは情報網からなんだけど)、ピピピって未来が見えることもあるんだよね(なんちゃって(笑))。

だからアセルナアセルナって呪文のように繰りかえし繰りかえし話すんだよ。


絵本作家になりたい!デビューしたいってことで、みんな気持ちがいっぱいになっちゃうと思うけど、中途半端な本作ってイメージ落としちゃより、じっくりいい作品でデビューしたいでしょ。

だからじっくり取り組むのも、先々のことまで長期に考えてるんだったら、良いと思うよ。


ジェインは、熟してからデビューって考えの方が好きだな!。

posted by ジェイン at 22:49| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

本のことかくね(9)

ジェインが「絵本作家になりたい」って本出したでしょ。売れてるか情報が少ないから自信ないんだけど・・。

本読んで感激したから会いたいって、飛行機代使ってやって来た人がいました。

飛行機代+1733円(税込)だっけ、大変な出費でしょ。

いつもジェインとおしゃべりしたりごはん食べに行ってる人は、もったいない〜、なんて思うでしょうね(笑)。



本読んですぐに著者に会いたいって思うこと、悪い気はしないでしょ。

わたしがそこまでの価値があるとも思えないし、ちょっと戸惑いました。



考えてみたんだけど、『この感情』ジェインの半年前の経験と同じじゃないかって思ったんです。

絵本のこと勉強してて、「ここがいいなぁ、すばらしいね」なんてほめられても、抽象的な表現や編集者の感覚的な臭覚で言われても、凡人には、納得できないでしょ。

じゃ実際、どこがどんな風にいいのか、具体的な事例を聞きたいって気持ちもあるでしょ。

芸術肌の絵本作家志望なら、感覚的な表現でもその言葉を理解する力があるかもしれないけど、わたしにもね・・「ちょっと」



それらを眼のさめる解説をしてくれた授業があったんです。もちろんバートックの絵本塾でですよ。

いままでの疑問、この本・あの本をどうしてジェインがいいと思ってたのか、はっきり解る授業です。

少しは同じ気持ちで、飛行機に乗ってくれたんじゃないかなって、創造してるんです。


絵本の考え方、組み立て方がわかったからって、すぐいい作品が描けるわけじゃないけど・・。

眼の前の霧が晴れてきたような、うまく言えないんだけど、鼻づまりがすっきり治ったって感じかなあ。


本買ってくれた読者の方から電話いっぱいもらってます。

反響に驚いてるとこなんだけど、売れてるかどうかは鼻づまりみたいにはっきりしないなぁ。

吉報ほしいよね。



posted by ジェイン at 20:43| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

本のことかくね(8)

性格悪くても売れてる作家っていっぱいいるけど。

作品がとっても面白かったりしたらそれでいいわけ。普段の生活で接するわけじゃないしね!。

でも、作品も人柄もよかったら、それに越したことないでしょ。

普通の人は作家と付き合う機会はないと思うけど、ジェインは接する機会あるんだ。

だからジェインにとっては、作品も人柄も大切な要素。


仲のいい作家の人は、できたてほやほやの本を送ってくれるんだけど、しばらく家の宝にして飾っておくんだ。

その後、しっかり楽しむよ!。



先日ある人が新作本を、自分でギャラリーまで持ってきてくれたんだよ。

京橋でバートックを始めたころからの付き合いの人。

その頃一冊目出して、今度が4冊目の本。

売れてるみたいだよ。

順調にきてるのは、絵の可愛らしさと丁寧な仕事ぶりかなぁ。

初めて会ったときは、ここまでやるって思わなかったけど、よく見てる編集者はいるんだよね。



なんでもいいから宣伝させてくれってやってくる人多いけど。

この人、宣伝したいからバートックにきたんじゃないんだよ。

ジェインに直接新刊を持ってきてくれたの。わたしに手渡しで渡そうって思ってくれたんだと思う(泣けちゃうでしょ)。

その気持ちとってもうれしい。中身もとってもいい本です。

久しぶりに感激したっていうか、感動しました。



編集者にいっぱいお世話になって作った本なのに、できたとたんに自分の才能でできたなんて人もけっこういるでしょ。

感謝のかけらもない人のことょ!。

「編集者がぜひだしたいって言うから作った」なんて嘘っぱち言う著者もいるけど・・。


まったくでたらめもいいとこ。担当者はきっと怒るより笑っちゃうはず。

このジェインのとこまで本できた経緯(いきさつ)が聞こえてきてるんだから、業界人はいっぱい知ってるはず。


これもご愛敬だけど、編集者も著者にとっても、不幸なことでしょ。


信頼なくして、次回の出版は無いと思うよ。

本がベストセラーになったら、許してもらえるかもしれないけど(笑)。


「大きな口たたくなら、本売って売って売りまくってみんしゃい」


臆病なジェインには考えられないょ。わたしたちはわたしたちの我が道をゆくべし。



posted by ジェイン at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

本のことかくね(7)

原稿ができて印刷所に入校するとき、適当にやっちゃうこと多いけど、みんなに迷惑かけちゃいます。

結局は「直し」ってところで、全部自分のところに逆もどり。

だから原稿できあがったら、印刷にまわすまでに、しっかりチェックしないと。

初校で追加や直しを入れればいいやって考えてると校正が3回4回にって、印刷屋さんからすれば迷惑千万なことに・・。

束見本も出来上がって、全体のイメージもでたら、もう少しだ!、頑張ろうって気になるでしょ。

装丁家にしっかり本の内容を伝えて、かっこいい本にしてもらわなくっちゃ。

その間に編集者は、帯の原稿考えたり。

ダメっていうかいっしょに仕事したくない編集者は、ハイ原稿できたから後はお任せしますって、デザイナーにまる投げする人。

どこでも、まる投げはいけないでしょ。

責任放棄だモン!。


本の装丁専門の人たちって、ほんとに考えてるんだ。デザインだけカッコよきゃってんじゃないモン。

店でのアピール、棚んなかから「ここだよ〜、ここにいるよ〜」って、絶えず訴えかけるデザイン考えてくれるんだもの。

編集者が頼りたくなるの、解るでしょ。

カリスマ装丁家に仕事が集中するの、理解できるでしょ。


広告のデザイナーだって、このデザインだったら、売上伸びるかななんて考えてポスター作ってないと思うよ、ホント!。
posted by ジェイン at 20:16| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

本のことかくね(6)

みんなは装画の仕事したいって思ってるでしょ。目立つし作品として仕事先にみせてもサマになるから・・。

でも、自分の作品作って目立ってやるなんてのは、困るよ。

編集者も本の著者もそんなことは望んでいないはず。

人気装丁家の手で、いかに見栄えのいい本・手にとってみてもらえる魅力的な本にして欲しいんだ。

書店のたくさんの本のライバルよりいかに目立つかって、戦いなんだモン。

本の表紙(表1)は、本の顔だよ。器量良しじゃないとね。美人にして欲しいな。読者と作者の出会い・・、第一印象だも。

いい印象残したいでしょ。

だから絵だけ、かってに違う方にがんばっても困るわけ・・。


装丁家はちゃんとわかってるから、どんどん絵を素材として料理する名シェフ。

作者も編集者も、装丁家にとっても期待してるんだよ。

平積みで当然目立たなきゃいけないし、棚差しになっても、背表紙で店中に訴えかけないとね。

「こっち、見てくれ〜」って。

昨日まで平積みできょうから棚の中。

棚の中ってきゅうくつでしょ。

お客さんもぎっしり詰まってる棚ん中から本を引きずり出すのって、大変なんだよ。

人差し指に気合を入れて関節をはがねみたいに曲げて、ひっぱり出さないと見れない経験、あるでしょ。


それを、また棚に戻す時が一苦労なんだけど(笑)

だったら、思い切って「買ってあげたら」


不器用な人は、本の帯を傷つけちゃうかもね。


posted by ジェイン at 15:48| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

本のこと書くね(5)

編集者って書き手のスタッフであったり、あるときは読者の立場にもなれるでしょ。ある時は予算からセールスまで担当するプロデューサーになったり、カメレオンのように変身するわけ。

最初の原稿に目を通すのも編集者だし、率直な意見も聞いてみたいよね。

この中身の方向性が、売れる道筋をしっかり歩んでいるかとか〜、ガイドさんみたいな役目もになってるわけ。

分かってるようなこと言ってるジェインだけど、どっちかっていったら、優秀な編集者とタッグ組んで、いっぱい助けて欲しいってのが、私の本音。

だからってわけじゃないけど、誰と仕事してるかで、作者の力量や才能を推し量れるわけ。


みんなも良い編集者に出合えればいいよね!。応援するね。


編集者の中には、原稿もらって「ハイ、これに合いそうなデザインしてください」って、適当にデザイナーに注文する人もいるよ。

中身とデザインの調和なんて考えないでね。

とにかく安い装丁家・・、家ってつけていいかわからないけど、今の時代は、コスト優先ってとこもあるから。


まる投げで編プロに出しちゃうってのも多いけど、どっちにしても、流れ作業のように本を作ってる編集者より、こだわり・世界を作ってく編集者と仕事したいでしょ。


初めて出す本で失敗は許されないよ。だって売れなかった、コイツはこれくらいの作家だ。売れないやつって見られちゃうかもかもネ!。


とにかく良い本を作ること、それが次の本を出すときの力になるでしょ。

編集者と力を合わせてがんばんなきゃ。周りの人たち(友人・知人)のサポートも欠かせませんよ。

普段から応援してもらえるようなヒトになってなきゃね。


だんだんわたしへのメッセージになってきたけど、だれだって同じ。

編集者にも、デザイナーとも、印刷屋さんも、DTPの人、読者の人たち、みんなみんな、信頼関係ができたら、とっても幸せになれると思うんだ。


posted by ジェイン at 19:20| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

最近、感激したこと

仕事を頼んで、めんどくさいこと多いんです。頼んだら、後は出来上がりを待てばいいだけなのに、手取り足取りってしなければ先に進まないことが多くなって・・・。

作品をベタほめするのに、仕事いっさいださない人っているけど、それは「こういうことからきてるのかなぁ」なんて思います。

「うちではむりだけど、君のところの編集部で使ってやってくれ!」なんか言われちゃ、立つ手がないでしょ。君のとこだったらって言われた人も可哀そう。

「うちわアイツはいらない。」
「いらない人を押し付けられても(汗”)」

絶賛させて期待してる本人は、知らずにやっかいものになってるんです(ほめられない方がよっぽどいいでしょ)。


でもほめられた本人は、才能あるかも・天才かもって、その気になって何年もついてっちゃうわけだけど。



全部が見渡せる私の立場から言えば、滑稽にしか映らないっていっちゃうより、悲劇・残酷です。


ベテランの編集者・デザイナーだったら分かりきってるけど、良いと思ったら、機会さえ見つかれば、必ず仕事を出してくれるものですよ。

それ以外は、リップサービスか何か別の目的があること。

それでね・・
posted by ジェイン at 22:09| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

作家をさがせ!

ギャラリーは、絵を売ることが使命。

そんなことは重々わかってるけど、売るための絵をあまりストックしていません。

10点ぐらいしか持ち合わせがないんです。

だから昨年から、バートックでうる絵を描いてくれる作家をさがし続けてるんです。

といっても、実際はわたしのスケジュールの合間にだけだけど。

これが、ギャラリーとしての一番の悩みごと。
posted by ジェイン at 17:36| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

「感激したこと」

原稿をお願いした方たちに『絵本作家になりたい!』の校正のチェックをしてもらってる最中です。

ジェインが絵本作家なら、いっしょに仕事したいって思う人たちだから、その道のプロ・・・。

「驚いたこと」「感激したこと」を書きますね!。


『校正を送ったら、全員がその日のうちに原稿を見て、返してくれたこと』

みんさん仕事をたくさん抱えている編集者なのに、先にやってくれたみたいです。

「いい人たちなんだ〜」って流さないで読んでね!。


ジェインの原稿書くのが遅いってのが出発点なんだけど・・。

原稿を入れてDTPの担当者が文章を打ち込んでくれて、坂川事務所がレイアウトして初校があがって、直して、また印刷所にいれて〜という作業をしていくんだけど、各作業でもたつくと、次の人に迷惑をかけちゃうんです。

人を手配して待っててくれたり、印刷機械をあけて待機してる人がいたり。

結局、最後の仕事の人のところにしわ寄せがいっちゃうことが多いんです。

編集者には、仕事だしてるんだからありがたいだろうなんて思いこんでる人たちも多いけど、印刷所の人たちの複雑な気持ちなんか気がつかないんです。

沼津の図書印刷工場に何度も行って、入校してたジェインだから感じるのかも。


ジェインが原稿お願いした『私が仕事をいっしょにしたいって編集者たち』は、この辺の事情も心得ているみたい。

ふところの広さ・編集の経験度を感じます!。

なんちゃってジェインが感想言える立場じゃないし、私の師匠たちなんだから・・。


ジェインは「絵本編集者を見る目」があるんだなぁ〜。

人を見る目はぜんぜんないんだけどね!。


posted by ジェイン at 13:23| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

「絵本作家になりたい!」

『絵本作家になりたい!』っていう本を作っていて、校正がつぎつぎにあがってくるので、たいへんなんです。

タイヘンだって言っても、ここまできたら作業の半分以上終ってるんだから、それだけでは大変ではありません。

仕事っておもしろいもので、別の仕事のピークに合わせたように校正が送られてくること。

ほとんどの仕事は、ぴったり重なるんです。
posted by ジェイン at 19:54| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

水泳

小雨が続いているので、予定を変更してプールに入ることに。水着も買ってさっそく・・・。

何年ぶりだろう。

posted by ジェイン at 12:39| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

ディズニーランドにいます。

無理やり予定組んで行動いてるので、仕事の打ち合わせがディズニーランドになりました。乗り物だって一つも乗らないし素通りするだけ。
ストレス感じるなぁ。ゴールデンウイークが嫌いなジェインです(泣)。

posted by ジェイン at 23:02| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

「ご無沙汰してます」わたしの近況

例の中国毒入り餃子事件が起きて、わたしの仕事量がいっきに増えました。

冷凍保存に関する書籍はめずらしいのか?、わたしが著書を出していることで、新聞・雑誌の取材や特集記事が集中したんだと思います。

いただいた仕事は「すべて引き受けた」という修行僧の荒行みたいなスケジュールをこなせたのは、10数年来の仕事仲間の協力です。

ギャラリーも仲良しのみんなが手伝いに来てくれ、交代で留守番してくれたりしたので、なんとか乗り切れました。

仕事を自分の価値観や予定で選ばない、仕事の連絡をくれた人たちの「縁」を大切にしようって気持ちが強かったせいもあります。だから期待に応えようって思ったんです。

そういう訳で、日記をずっとお休みしてたらブログのIDやら暗証番号も忘れてしまいました。自分のページに入れなくなってしまいました。

ここまで日記のお休みの言い訳?なんかしてたら、しょうがない人間、ぁァ…。
posted by ジェイン at 16:45| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

新春記念くまちゃん展

くまちゃん展のみなさんはベテランの方が多いので、作品の展示もうまいし、シキリがばっちり!。

ジェインも今週は、仕事がとってもはかどるんです。

「ジェインさん、今週は楽でしょう〜・・(メンバー)」

「ホントにその通りで〜す」
posted by ジェイン at 18:38| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

こんにちはマイケルA

マイケルが去って、私はパニック気味。確実に仕事をこなし続けてくれることは、人以上です。 人間ってむらっけな人もいるし、仕事を安心して任せられるまでには時間もかかるでしょ!。

大量のファックスが行き来してたので、無理もあったかも。
最近の校正はPDFって便利なものを使うところが増えたけど、
主役は、まだファックスかな?。

もうマイケルが仕事できないので、心配してくれた方が何人もいました。

仕事に支障がきないように、夜に注文した新マイケルが

午後には到着。

きのうから『くまちゃん展』が始まりました。
展示メンバーがテキパキマイケルを大箱から出してくれました。

こんにちはマイケルA♪



posted by ジェイン at 22:16| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

ジェインの同僚マイケル

最初に事務所を開いたときから一緒に仕事をしていたFaxが、
ついに壊れてしまいました。

修理用の部品も無いわけだし、もう使うことはできません。

銀座に引越してきたとき、設定方法が解らなくてキャノンに電話したんです。

「だいぶだいぶだいぶ前の機種ですので、取り扱い説明書は当社では保管しておりません」

「そうですよね!、そうでした!soudeshita.むかしむかしの機械ですもの・・(ジェイン)」


業務用とはいえ「ギィーコギィーコ」と、よたよた仕事をするおじいちゃん機械なんだけど、愛着は人一倍。

仕事先に・・。もっときれいなファックスを送りたいって気持ちはとっても持ってるんだけど、みなさんにがまんしてもらってたんです。

NTTの黒電話を見て「これが電話ですか」って驚く人がいる時だから、ジェインの同僚のマイケルを見たらレイチャールズに会ったくらいの驚きですょ。





posted by ジェイン at 11:25| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

東京画廊

ジェインは他のギャラリーに顔をださないなんて思ってる人も多いみだいだけど、参考になるところは要チェック。

バートックに来る人は馴染みがない人が多いみたいだけど、いいですよ!。

東京画廊・シュウゴアーツ
posted by ジェイン at 06:57| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

顔占い

作品がどんどん良い方に進化していく人は、自然と表情が明るくなるのは自然ですよね。

ジェインは最近の作品を見なくても、仕事の具合はどうだろうか?、スランプ?なんて、予想できちゃいます。

気持ちにハリのある人は、入り口のドアを開ける仕草でも分かるものです。
posted by ジェイン at 10:31| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

土曜日のバートック

「ごめんなすっ展」から始まって、今回3年目を迎える「ごめんなすっ展展展」
いずみさんが作ったおたずね帳が人気です。



posted by ジェイン at 19:14| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

絵本絵本塾・紙芝居塾の日

明日、17日は塾の日です。
午後6時から8時。
5時45分頃までに来て、会場に移動します。
絵本塾講師  福音館書店森戸編集長
紙芝居塾講師 童心社池田編集長
posted by ジェイン at 16:22| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

格闘家スカウト!

実際、格闘技経験者がどれほどいるか予想もつかなかったジェインです。

だから「どんなメンバー」になるのか「展示」になるのか、青写真が思い浮かびませんでした。

美人展のときとても体格のいい人がギャラリーにきていて、それが防犯カメラの映像に映ったときは、興奮しちゃいました(笑)。

事務所にいたジェインですが、すぐバートックに電話して、その格闘家(わたしが勝手に決めつけてたんだけど・・)のことを聞いてもらいました。

文筆業とのこと・・・

「残念だなぁ」

あの骨格ならK1でも大丈夫・・なんて、勝手に想像しました。


そうしてるうちに、DMの入稿ぎりぎりに最後の写真がとどいたり・・

ドタバタしがら準備した展示でした。
posted by ジェイン at 15:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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