2007年07月22日

童心社創業50周年記念 紙芝居作品募集!

紙芝居塾一期の、最終授業が終わりました。

最後に近づいてエンジンがかかってきたという感じです。

3日間、仕事を休んで作品づくりをした人もいました。

お疲れさまでした。


8月25日に、童心社ホールで終了式を行います。

(緊張しそぅぅッ・・)

それでもって、この期間中22日から28日まで
BARTOKで『紙芝居展』、第一期の発表会も・・。

8月は紙芝居祭といったところです。



童心社では下記の作品を募集しています。

□童心社創業50周年記念 紙芝居作品募集!□
 小社は創業以来、2,000タイトル近くの紙芝居を子どもたちに送り続けてきました。我が国独自の文化財である紙芝居は、近年東南アジアはもとよりヨーロッパ各国など、世界に大きな広がりを見せています。
 このたび小社は創業50周年を記念し、「KAMISHIBAI」のさらなる可能性を追求し、新しい紙芝居作家の発掘を願い、創作紙芝居作品を広く募集いたします。

募集作品● 幼児向け未発表のオリジナル紙芝居作品。
(英語、フランス語の脚本可)
応募資格● 年齢、性別、国籍、職業、プロ、アマを問いません。
(脚本・絵の2名による作品も可)
応募規定● 紙芝居作品の絵は、B4サイズに横描き8場面、12場面、16場面に構成してください。脚本はパソコン原稿タテ書きで別に添付してください。
別紙に氏名・住所・年齢・電話番号を明記の上、童心社編集部宛にご応募ください。
  〒112-0011 東京都文京区千石4-6-6
株式会社 童心社 編集部
賞と賞金● 大賞:50万円 入選:10万円
  受賞作品は小社より出版される可能性があります。出版にあたっては、改作を求める事があります。また、出版作品には、規定の原稿料・画稿料が支払われます。
応募締切● 2007年12月末日(当日消印有効)
選 考● 童心社編集部
入選発表● 2008年4月予定。選考後、直接編集部より連絡し、後日関連マスコミ機関にて発表します。(選考についての問い合わせはご遠慮ください)
主 催● 株式会社 童心社
posted by ジェイン at 18:40| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

独創性が欲しい。

ジェインはおやじ化し始めちゃったのかな?・・・。

それは最近お昼の立ち食いうどんが気にいってることもあるけど、日刊スポーツを愛読してるってこと。

取り立ててスポーツ好きってことじゃないけど、仕事をやってたせいで記事をチェックするのが習慣になってるんです。

これで食わえタバコをしちゃおしまいですね(わたしはタバコを吸わなくてよかったわ)。


きのうはお昼ごろから光文社のスタジオで撮影があったんです。
子連れで仕事をしてきました。

BARTOKは、asajinさんが一日店長。

ジェインが留守にしてるときほど会いに来る人がいるんです。これをマーフィの法則って言うんでしたっけ?。一時期、はやってたんですよね!。


そんなわけで家に帰ったのが夜遅く。

だから日本の野球のオールスターは見てません。


落合監督が9人の投手リレーで一安打完封って記事が。

起用方のわけも書いてあったけど、利にかなった凡人では考えつかなかった方法かも。

人まねはしない・自分のやり方でやる、「これを『おれ流』って言うそうだけど」


独創性・独創性・・・

人と違う方法がしたいって、いつも考えてるジェインです。

「ただの真似は一生の恥」なんだもん(笑)。

posted by ジェイン at 14:22| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

秘密がばれちゃった

ジェインがコレクターだっていう話は隠していたこと。
見せてくれってのも困るし・・・。
大切なっていうか、貴重な作品は写真なんです。

海外の作家の作品も持っています。

頂いたものものあるので、絶対売るわけにはいきません。
おまけに自分のコレクションは手放せないものでしょ。

悩みの種は、家に飾れないこと。

小さい子がいるので、イタズラされる可能性・危険もあるし、
飾る場所がないこと。

銀座の引越しが終わったとき、一度BARTOKに持ってきたことがあります。

「やっぱ、いいよね!」


でも、すぐ持って帰っちゃった。

普段も見ることはなくて、厳重に保管してます(笑)。


何も気にとめてなかった人が一躍脚光を浴びる写真家になってるってこともあるでしょ。

隠してあるっていうか保存してるっていうか、ひょんなことでジェインの手元に届くって奇跡もあることだし。


一番いいのは、身近な友だちが有名になってくれるのがいいんだけど。

結構、こういうのってあるんですよ。

「知り合いが沢山いるから、顔がひろいからですね」

こんなこと書いたら、
「やっぱりジェインさん、顔が大きいんだ」って、バカな解釈する人がいそうだけど(汗”)。

「念を押しとくけど、顔が大きいんじゃなくて、顔がひろいんですよ」そこんとこ間違えちゃったら、私にとっては、とってもとっても大変な一大事。


きょうちゃんこと都築響一さんもそんなひとりかな?。


でも、まだきょうちゃんの作品はコレクションしてないんだよ!。

「ちょうだい!」っていったら、怒られちゃうかしら?

でもジェインが頼んだらきっとくれるはず(笑)。

「そうでしょ?」

posted by ジェイン at 07:29| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

絵本作家は地獄耳。

「こんど○○○をするんだって?」って、さっき絵本作家の人から電話がかかってきました。

ジェインが知らないことを他人が知ってるって、不思議・不思議。

でも、まんざら間違いでもないんです。これは驚き!。

絵本作家の人たちって、情報通・・。

共同通信や時事通信なみじゃないかって、思っちゃいます。


おまけに・・


「○○さんから絵を仕入れたんだって?」

「仕入れたんじゃなくて、買ったの(ジェイン)」

うっかり口をすべらしちゃいました。


バートックで仕入れて、売るつもりなんか無いんだよ、まったく。

わたしのものにしたいだけ。


でも、どうして知ってるんでしょうね!、まったく不思議。
posted by ジェイン at 18:53| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

やっぱり、帰れるところ。

ちょっと気が沈みがちのジェインです。


「仕事の同志は、強いきずなで結ばれる」

この言葉は、長年この世界で生きてきた私の実感です。


ウソはウソで、長続きしないもの。

だから淘汰されて、本物のみ残ります。

残ったものが私のほんとの財産で、履歴書。


マガジンハウスは、それほど仕事をしたって感じはないけど、
どっか、田舎っていうかふるさとみたいな所かなぁ〜。

私だけかしら?。きのうもソトコトの小黒さんがマガジンハウスに来てたっていうし、みんな生まれ故郷って感じかもしれません。

まぁ〜、近いってせいもあるよね(笑)。



マガジンハウスの石崎社長から電話があって、「いま木滑さんが会社に来たぞ〜」って。

代わってもらって話したんだけど、みんな家族や兄弟と話してるみたいなんです。

いるかなぁなんて会社におじゃましたんだけど、「きょうは来ないかも?」って言ってたので、ジェインは帰っちゃったの。

木滑さんはブルータスやポパイをつくった人で、編集者だったらだれでも知ってますよね。

話してると、10代にひとっとびできるのが、不思議・不思議。
posted by ジェイン at 22:03| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

夢で終わって欲しい。

悲しすぎることは、すぐには人には話せないもの。
やっぱり気持ちの整理がいります。

今年の2月に友人が亡くなりました。
鈴木君江さんといって、日テレの看板アナウンサー。

アナウンサーになって初めての大きな仕事が、日曜お昼の『世渡りジョーズ』って番組です。

この番組で偶然再会したんだけど、いまから数えて、もう10数年も前のことになります。

家が近所で、遊びましたよね!。

子どものころの思い出と、局のエレベーターで声をかけられたときの驚きは、懐かしい思い出です。

何度も繰り返されるニュース。インタビューに応える知人。先輩アナの小倉さんが悲痛に受け答えする様は、現実の世界とは思えません。

ニセモノの番組にしか見えないんです。

フィクションであったらと願いました。



そして昨日、また知り合いのイラストレーターが亡くなったと知らせがありました。

バートックを始めた頃に参加してくれた方です。

最近ご無沙汰してたので、元気かな〜なんて気にしていました。

やっぱり現実を受け入れることはできないし、夢を見てるんじゃないかな〜?。

夢で済んだらいいのに・・・・。

posted by ジェイン at 15:44| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

13日の金曜日は、お休み。

13日の金曜日、きょうはギャラリーはお休み。

せっかく来てくれた人たちには悪いことしてしまいました。

シャッターが閉まってるのでびっくりした人もいたみたいです。


まだ前の場所京橋に行く人もいるんですよ。
バートックは止めてしまったと思うみたいです。



posted by ジェイン at 22:28| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ミイラにしたいほどの作品。

ジェインはクッキーアーティスト。

クッキー地にアイシンクで色づけして、たのしいおいしい作品をたくさん作っています(笑)。

雑誌などで何度も取りあげてもらっています。

来週も、わたしのこどもと一緒に雑誌に出させてもらうことになってて、スタジオで撮影があります。


ジェインの作品は、食べられる・おいしいって利点はあるけど、永久保存はできません。

エジプトのミイラみたいにクッキーを永久保存できればいいんですけど。

なんか不気味になりそうですね(汗”)。

やっぱり、ある程度の期間がすぎたら、廃棄します。


火曜日からの『絵本のゆめ』では、その幻の作品を2点ぐらいお見せしようかなと思っています。


実物は、だれにも見せたことがない貴重?な物。

この機会にご覧いただけたら、話のネタになるんじゃないかなって、かってに思っています。

今回の絵本のタイトルとは関係ないけど、わたしが作った初期のもの『ヤンキースの松井』の作品(現物)も控え室に持ってきました。

おまけで、こっそり見せちゃうかも!。


そろそろ賞味期限っていうか、クッキー地が壊れ始める時期です。

でもギャラリーに来ても、作品にふれることはもちろん、絶対に味見してはいけません。

おなかの保障・命の保障はできませんのご了承を・・・。
posted by ジェイン at 07:58| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

バートックが引越ししたこと

一年半ぐらい前かな?、もっと前だったような気がします。

まりちゃんこととりごえまりさんが「バートックで個展をするからね」ってジェインに連絡してきてくれました。

その頃、実はまだわたしの中でも迷ってたし、うちの会社の中でも賛否両論があって結論を先のばしにしてたことがあったんです。

『京橋のギャラリーと二階事務所の移転』


ひとつは、上の会社の人たちが次々に退社したこと。

みんながジェインのおとうさんと間違えていた人は部長さん(社長にも見えますよね)。あとおばさんと、展示の女の子に「ごはん食べにいかない・・」なんて、よく声をかける社長だけが残ったんです。

それで、火が消えたみたいに寂しくなっちゃって。お隣の骨董屋も引っ越すって言ってたし。


『ビルの老朽化』『水まわりに限界がある』こともあって、引越しを検討してたんです。


銀座・京橋界隈は、地価の高騰・立退きなどもあり、家賃はどんどん高くなっています。

ジェインをビルのオーナーと勘違いする人も多いけど、残念だけど違います。


ギャラリーの経営者は、土地持ちの人が確かに多いですね。ジェインが尊敬する銀座一丁目のギャラリーも大資産家。



おまけに1階で店舗を捜すとなると、至難の業。
不動産屋も、物件探しを投げてしまうところもあります。

30坪・50坪の空き店舗はありますが、家賃は軽く100万を越えてしまいます。高い絵画を売るところ以外は無理かも。

1階を望まなければ、すぐ見つかるんですけど・・。
家賃も半分以下で済みます。


2階部分なら階段を上がれば良いわけだけど、3階以上はエレベーターに乗るという『お客さんをギャラリーに誘導する』という高いハードルがあります。

『通りすががりの人に来てもらうのは難しい』と、何人にもアドバスされました。

それでイメージしたのが街の花屋さん。


2階の花屋さんは見かけないでしょ!。
こじんまりきれいで誰でも入りやすい。

これをコンセプトに場所探しました。


そんなわけで、バートックはどうしていくか悩んでいた時期です。



まりちゃんの申し出はとってもうれしかったけど、個展の日にちが決まって準備が進むのに、途中でバートックの場所が確保できなければ、迷惑かけちゃいます。

それで誰にも話してなかった事情を相談しました。


まりちゃんの「その時はその時、無理しないでいいよ・・」って言葉が、ジェインの気持ちを軽くしてくれました。

銀座一丁目にあるホテルモントレーのすぐそばの20坪ぐらいの1階部分を貸してもいいよって持ち主がでたんだけど、自分のところで食べ物屋にするってことになって話は流れて・・・。

二転三転して今の場所に落着いたんです。

希望より広さが狭いことで迷ったんですが、オーナーがしっかりしていて良い人ってのが決めて。


いろいろあったけど、まりちゃんにも迷惑かけないで済んでほっとしました。


何日か前にまりちゃんが新しいバートックを見に来て、ギャラリーの寸法を測っていきました。

普通はHPなどでも間取り図って公開してますよね。

バートックはつくっていませんでした。

京橋のときは、ひげおやじのまつばらあつしさん制作のものがあったんですけど(笑)。



今回はまりちゃんが「使ってね」って、作って送ってくれました。

posted by ジェイン at 10:02| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

出産前後も、仕事仕事。

こどもを育ててくれたのが赤坂にある会社です。・・なんて言ったら少しオーバーかしら?。

妊娠・出産中?を含めてずっと仕事を続けさせてもらったのが、この会社です。


こどもを生んだ次の日には、電話だったけど、もう番組の仕事を始めたジェインです。

妊娠・出産の度にこれを繰返してたんだから、スタッフみんなで育てた赤ちゃんって感じがします!。

この強行日程で仕事を続けさせてくれたのが、同世代のディレクターたちで、「感謝!感謝!デス」



そしてわたしの同士のプロデューサーやディレクターたちの上司が、業界のカリスマテレビマンKさん。

ずっと後で知ることになるけど、展示メンバーのおとうさんデシタ(汗”)


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posted by ジェイン at 04:37| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

妊娠しましたって・・。

ジェインが産休の準備を始めたのは、出産半年前くらいから。

テレビ番組でメンバー全員がバンジージャンプすることになって、プロデューサーまで飛んだんです。

ジェインの番が近づいて「すんご〜く飛びたいんだけど、飛べないんです」「妊娠してます」って言ったら、信用できないから母子手帳を持ってこいって言われちゃって(笑)。


(ひよこみたいに、こっそりたまごかなんかでふ化させて生むのが楽でいいと思うんだけど・・。)

ひとりずつこっそり話していこうと思ってたのに、最初に知らせしたのは、全員そろっている番組の中。



仕事の引継ぎをどうしようか、誰に話せばいいか、やることはいっぱいですよね。

「迷惑かけられないから」

友だちのディレクターは新聞で離乳食の連載をつくってくれたり、大手出版社から「子育ての本を出しませんか」と依頼してくれたり・・。

予想外の応援?なんかがいっぱいあって。育児についての講演も・・。まだこどもが生まれてなかったのに(笑)。

(仕事を中断する産休の不安と、みんなが応援してくれてるのをとっても感じるのでサンキューってダジャレモ連発。)

『不安がある時に』手を差し伸べてくれる人たちのこと、一生忘れないでしょッ。



それでも、終わるもの・中断する仕事の方が多いわけだから・・・。

posted by ジェイン at 07:26| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ジェインのおっぱい

ジェインは芸能人じゃないから、それほど悩むことは無かったけれど・・。

結婚したりこどもができたりすると「タレントのイメージ」や「産休」という問題もあるので、なかなか結婚にふみ切れないことや、こどものことまで気持ちがいかないこと多いんです。

ジェインの友人のように、ますます人気がでる人もいるけど(笑)。


フリーで仕事をしてると、レギュラーの仕事をお休みしたり、失ったりします。仕事場に戻れることもあるけど、居場所が変わってることもあるんです。

タレントのように最前線でしのぎをけずってる人は、結婚どころではありませんね。みんなが憧れるような仕事は、とくに競争が激しいんです。

決まったお給料をもらえる会社員とは、気持ち的にも違います。
フリーの人も、たとえプロダクションに入っていても歩合制の人たちもいるから、より慎重になります。


わたしもこどもを生んだ後の仕事量は、半分以下(もっとですね)まで減りました。

子育てのこともあったし、ジェインの場合は乳腺炎をくりかえしたので、それどころではありませんでした。これで入院を何度もしてます(笑)。

おっぱいが出すぎるのも困るんですよ!。



posted by ジェイン at 06:43| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

プレッシャーのこと

何年もかかさず日記を書いてきたのに、ここ何ヶ月か毎日書こうと決心してるのに書けなくなってました(笑)。

それはblogを想定外の人が見るからと気がついたんです。

ジェインの文章力が無いってことも関係してるんだけど、わたしが伝えたいメッセージと受け取る方の解釈に開きがでるから〜。

もともとこの日記はギャラリーのお客さんと絵本塾の仲間に書いているものです。

コメントやトラックバックを受け付けてないのは、お返事を書く時間がないってこともあるけど、わたしにとってとんちんかんな答え・メッセージが多く来るからです。

プレッシャーがないところで絵や作品をつくるのは大変ではありません。

楽しいはずです。

ジェインが伝えたいことは、プレッシャーの中で仕事をしてる人・作品を描いている人に対するメッセージ。


同じ作業だから同じじゃないかって言われるけど、わたしはまったく別だと思っています。


プレッシャーの中で作品が作れないようでは、プロとは言えません。


『練習』でいくら実力を見せつける野球選手やサッカー選手でも、試合になったらまったく赤ちゃんのように可愛い試合運びしかできないのなら「野次のひとつやみっつ、よっつ・いつつ」ではすみません。

プロの宿命・洗礼をあびることになります。プレッシャーに弱いのは、それだけでオシマイ。

わたしたちの仕事だって、精神的圧力がかかるところで仕事をしています。これが無いような仕事は、たいしたことがない仕事やお金・原稿料がとってもサミシイ仕事など。

だから自信がない人や絵が下手な人にとっては居心地がいいけど、まともに職業にしてる人にとってプレッシャーを感じない仕事は、どうかなぁって考えちゃいます。


このプレッシャーを置き去りにしている人の意見と、いつも向き合っている人では、意見がまったく正反対の場合も多いんです。

そこがわたしがキーボードを打てなくなった理由のひとつです。


「ジェインさん、最近吠えてますね!」って、よく言われるようになりました。

別に不特定多数の人に聞いてもらいたいってことじゃないいです。

あくまでわたしの経験をギャラリーのお客さんと絵本塾のみんなに伝えたいから。


あと1回(補習を入れたら2回)の紙芝居塾のこと、3期に入る絵本塾のみなさんへのメッセージです。

絵本塾では、自分の仕事以上にプレッシャーを感じているジェインです。



作品は、いっぱい作ってください。

描いてれば迷いも少なくなるし、自分のスタイルも見えてくるかも・・。


何もアクションを起こさなければ、何も変わりませんものね!。


posted by ジェイン at 08:24| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

便利屋に思われてるみたい。

展示の初日も搬入の日も、ギャラリーは忙しいんです。

ジェインも自分のことが精一杯で、ギャラリーの仕事を後回しにしてたほど。

そんな状態でばたばたしてたんだけど、

編プロみたいなところから「○○さんに至急連絡取って、今日中に仕事を発注したいって話〜」

それはそれでいいんだけど、「必ず今日中に連絡を取って、相手に伝えてくれ」って言われても、確約はできないんです。

今日中って期限を切られて、それを約束したら、わたしが必死で探しまわらなければいけません(ギャラリーのこと・自分の仕事のことをおいといて)。

担当の編集者がこの人って言ったらしく、
編プロの人がこの電話を30分ぐらい切らないんです。

よくよく聞いてみたら、そのイラストレーターが登録しているエージェントがあるらしいんだけど、手数料がかかるから、ただで連絡がとれるこちらから「無理やりに」ってことだったらしいです。


ジェインに仕事を出す人も連絡先がわからないとき、マスコミの電話帳みたいなので捜すか・雑誌社かテレビ局に問い合わせがきます。

連絡を取り次いでくれる方たちも、それも仕事の一部みたいに思って、てきぱき対応してくれます。


この辺は業界のお約束になってるんだけど・・・

お互い様で、この辺は協力し合って。
「そこがまた信頼・絆を強くできるところ」です・・・。


今回みたいなのは、ただタダで便利だからってことで電話したり、編集者のご機嫌とりで経費をかけない方法なんて考えてるんだろうけど・・。

この辺で仕事を頼まれているイラストレーターもぎりぎりまで切りつめられた編集予算で仕事をする編プロも、相手に不愉快な思いだけ残す仕事をすることになるんです。


気持ちはわかるけど、どうしても確実に連絡したいときは、お金を払って担当営業者がいるところとする方がよっぽど確実に仕事がこなせます。


ジェインも仕事先に仕事の取次をお願いすることは多いけど、『テキトウに便利だからとか思いながら』連絡をとらせてたら、信頼関係は薄れていきます。


金額ばかりで仕事を選ぶのはいけないこと。
人間関係を壊しながら仕事をするのは、もっといけないこと。

仕事を続ける以上は、信頼を積み重ねて実績をつくることです。

そうしなきゃ、いいクライアントもに、編集者・デザイナーにもめぐり会えません。
・・・というわけで
posted by ジェイン at 14:57| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

日記を毎日続けるって・・

biogを毎日更新するって、今のわたしには大変なこと。

2003年にカメラマンの吉村和敏さん(プリンス・エドワード島の写真が有名ですね)が「日記でも書けば」って言ったのがきっかけだったんだけど。

言われるままに、ギャラリーの出来事や私が日々感じたことなど、続けた日記です。

バートックでの出来事・会話・・・ 面白いと思うことが多かったので、それほど記事に困ることはなかったんです。

変な人・個性的な人なんかが多かったせいかな。
ネタはその辺にごろごろ。

最近は常識がある人っていうか普通の人・まともな人が多いから、変わったことが少ないんです。

寂しいって言っちゃそれまでですよね。


最初のころは日記を書く人(ジェイン)・読んでくれる人が大体わかるから書き易い面もあったんだけど、今はどんな人が読んでるか分からないので、その辺も書き辛いところなんです。

気にしなきゃいいってことかもしれないけど。

一日書き終わるたびに、明日から毎日続けるぞ〜って決意するんだけど、次の日はとんじゃうんだよね。

反省・反省。
posted by ジェイン at 22:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

私に必要なニンニク注射。

ジェインはたしかに疲れていました。

バートックでいっしょにしゃべっているイラストレーター(元ナース)二人に「顔色悪いよ」と言われて・・


明け方から家で原稿書き。午前7時に仕事にでかけ、10:30分にバートックにもどって電話連絡。

その後再び、仕事でカレーを食べるロケ。お昼はもちろんカレーで、3時のおやつもカレー。

3軒のカレーちゃんがほどよいロケバスの揺れで、胃のなかでミックス。

「ははははッ」ってやけっぱちに笑いも出てくるけど、楽しく仕事しなきゃ。

インド料理はもともと大好き!。でも、短時間に何件もお店回りはきついです。

事務所にもどって、次の仕事や雑誌の校正があがってきて直して。
その間に次の仕事の打ち合わせや電話がかかってって具合です。

この生活にも慣れているから、時間の帳尻を合わせています。


私の専属ナース(笑)に「ニンニク注射でもお願いすればよかったかしら」




posted by ジェイン at 20:07| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

お作法なんて無い。

イラストレーターがフリーとしてやっていくための決り事はありません。

これをしなくちゃいけないとか、これはやっちゃダメとか・・。

せいぜい申告の季節になったら、税務署に届けることぐらいかなぁ〜。


だからめちゃくちゃな仕事をやっても、次の仕事がこないだけで、つぎからつぎに仕事先をみつければ、当分は困りません。

だから原稿の受け渡し方を知らなかったり、めちゃくちゃなデータを送ってみたり、注文のサイズを勝手に変えたり〜(笑)。

本人はどこを間違ってるかまったく気がつかないので、デキテルって思っちゃうんです。


この頃あった話だけど、イラストに問題があるので発注者が描き直しをお願いしたら、「わたしは納品した原稿直す考えは無い」「それはアーティストの意地・プライドだ」なんとかかんとか?。

普通の商業イラストを、そこまで頑固に芸術性を語られても、仕事を出した人は「そこまで求めて頼んだか?」なんて、ちょっと頭を使えば解ること。

もっと軽い気持ちで出してると思いますょ。


少し経験ができて、びくつきながらも何となく自信を持ち始める人に起こりがち。

世の中知らずに、強気でクライアントの要望を突っぱねる人も出てくるんだけど、ほんとにプロの人は「書き直しになった作品それ以上のものを出してやる」って、爆発するものです。

プロフェッショナルのプライドにかけて、書き直しは最高のものを書き上げるんです。



「自分が描いたイラストに文句があるのなら、もう仕事はいりません」

「原稿料返しゃいいんでしょ!」なんて言わないで〜。

「それがプロにとっての最低の言葉です」ょ!。
posted by ジェイン at 22:23| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

いい事・悪い事、きょうの出来事

土曜日の夕方、中澄さんがだれかを迎えに行きました。お客さんを連れて戻ってきたその人、どっかでみかけたような?。

少しの間を置いてほぼ同時「あぁぁぁぁxx」
「久本ちゃ〜ん!」


こんなところでっていうたらいいかBartokという場所で会ったのは、向こうもどうなってるのか理解できなかったと思います。

ジェインは中澄香織さんの親戚が朋さんだなんて、世の中ほんとにせまいな〜と、ただただ驚きました。

ふたりの顔をよ〜く見比べると、目も鼻も口もどことなくそっくりです。

展示の前に、「親戚がタレントの久本姉妹です」なんて言ってくれてたら、お互いびっくりすることもなかったのに・・。

(わたしたちは、関西のテレビでいっしょに仕事をしてたんです)

それなりに気を使うんですよね、身近に興味をもたれる人がいると・・。その辺は、そっと、普通に何気なくって態度がありがたいんです。だれだって聞いてもいないのに、実は兄弟とか・親戚にタレントがいるなんていいませんよね。


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posted by ジェイン at 07:50| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

作家さがし

わたしはもっと絵を売っていきたいので、作家をさがしていろんな方に相談したり紹介してもらって会ったりしています。


他の画廊であまり取り扱いが無いとか少ないとか、そんな作家が理想なんだけど・・。

作家のライフスタイルや仕事のことなどいろいろ聞いたりしてめぼしい候補にあたりをつけて、連絡先を教えてもらって・・・。


いろんなことを検討していくと、年配の作家になってしまいます。


「理想はジェインと同年代の人なんだけど!」

そうしたら、楽しいだろうなぁって思いますょ。

posted by ジェイン at 08:38| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

有名人に会える?

編集者やテレビ関係、マスコミの仕事をしてる人の楽しいところは、普段知り合えない有名人や作家に会えること、友だちになれることです。

編集者の場合、大手に勤めていたらそれだけで信用してもらえるので、著名作家もまともに相手してくれるし、すぐ親しくしてもらえます。

たとえ原稿取りの使い走りといっても、可愛がってくれる人たちも多いので、人脈もつくり易いんです。


会社にカリスマ性がなくて企業の看板を背負えない人やフリーの人たちは・・、どうすればいいの?。

そんな環境でも有名人好きの人たちは、いろんなパーティに顔を出して名刺を配り歩いたり、お目当ての人から小判鮫よろしくぴったり張り付いて顔を覚えて貰おうとします。

しますよね(笑)。


有名人と知り合いになっても、そんなことに価値を見出さないジェインには、その行動がこっけいにしか見えないけど。


何か目的をもって近づいてくる人には、みなさん警戒します。
スターとして見られる人は、それなり、有名人としての接し方をします。本音と建て前を使い分けてるなんて思われて、冷たい人って言うひともいるけど、夢は壊したくないでしょ。


手っ取り早く有名人と友だちになりたいのなら、認めてもらうことです。

「認めて・・」というのは、相手があなたたちのことを一人前と認知する仕事をするというのがもっとも健全。


「仕事を出す、いっしょにする」っていうのも、とてもいいんです。


ただ、うろちょろしてるだけってのはマイナス。


でもどうしてみんな有名人が好きなのか不思議。

相手に『すごい才能ダダ!・・』なんて衝撃を与えちゃって、向こうから近づいてくるようにしたいもの〜(笑)。

クリエーターだったらそれだけの根性・プライドを持ってやって欲しいなぁ。

「なんちゃってネ!」

posted by ジェイン at 22:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

懐かしいこと。

クライアントの会議に出たら、帰りがけ一人の方から声をかけられる。
赤坂に事務所があったころ何度か仕事をした人でした。

はるかむかしが、ずずずっと帰ってきたみたい〜。

仕事を始めたばかりのころは、やってみたいことがいっぱいあったのに。

今は目の前の仕事を片づけることに目がいってます。

だんだん視野が狭くなってきたかも?。
posted by ジェイン at 21:59| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

わたしの宝物

テクニックを使ったり、感情を込めて丁寧(ていねい)にサインを書くことは、わたしにだってできます。

そういうのをいっさい感じさせないで、感動するサインってすごいと思うでしょ!。

うちのいちばん下の子にいただいた本なんだけど、作品を一度読んであげて、取り上げてしまいました(後で返します)。

絵つきのサインで愛情がいっぱいつまっていて・・・。

こんなサイン書けるのは、絵本作家の力なんだろうなって思いました。

絵本塾の希望者には、わたしの宝物をこっそりみせてあげますからネ!。
posted by ジェイン at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

後楽園のジェットコースター

きょうも来てしまった後楽園。きのうジェットコースターの近くを通ったら「ぜったい乗りたい」って言い出した。多数決ではかなわないし、きょうは5月5日。一時間待ちと遊園地の人は言ってるけど、1時間半は待たされそう。

きのうのパンを買うのを口実にジェットコースターには乗らなかった。胸騒ぎってあるでしょ。

建物の内を走るジオパニックには乗りましたョ(汗”)。


家に帰ってジェットコースターの事故のニュースを聞く。

ちょうど乗り物に乗ってた同じ時間に起きたこと。

乗り物に絶対安全ということは無いこと・・。


「しばらくは、乗らないゾ」
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2007年05月04日

連休中のこと

後楽園の前を通る。

呼び止められて振り向いたら、ヤクルトのユニフォームを着た人たち。・・・と言っても2〜3人。

たくさんの人たちの中にうずもれて、肩身がせまそうだった。

夜に試合があるんですね(笑)。

スポーツニュースで宮出さんがホームランを打ったのを知った。
でも映像は流れない(いつものことだけど)。

後楽園のビルに入っているアフタヌーンティのパンは美味しいんです。とっても。

銀座一丁目の同じお店と味が違います。

店ごとに焼いてるところが違うのかも?。

連休中でギャラリーはお休みデス。
posted by ジェイン at 21:07| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

堀内誠一絵本原画展

先日お話してた堀内誠一さんの展覧会に行ってきました。



ついでっていっては失礼だけど、銀座三越の絵本展にも寄ってきました。

プーさんの原画が300万円くらで売っていました。

これは雰囲気がすごくいいので、プレミヤ価格を引いても納得の品です。

と言っても買えないけど。

わたしも欲しい絵本作家の絵が何点かあって、知り合いのツテをたどって捜しているんです(笑)。
posted by ジェイン at 20:54| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

お久しぶり

道で偶然出会った相手は、10数年ぶり。

「どうしてるんだ?」

「どこ、行ってきたの(ジェイン)」


思いがけずの再会は、マガジンハウスの社長でした。


教文館(銀座の本屋さん)に『堀内誠一さんの展覧会』を見てきた帰りだったそうです。

つもる話は今度ということにして、わたしも絵本作家と待ち合わせの場所に急ぎました。
posted by ジェイン at 23:04| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

平凡パンチの三島由紀夫

「おい、本がでるから買ってくれ!」とうとつにかかってきたがらがら声の電話の主は、椎根和さん。

バートックのHPを見てくれている人には『イラストレーターがスターだった時代があった』でおなじみです。

元マガジンハウス取締役編集総局長で、一時期テレビでよく取材されてた有名編集者です。

最近テレビ局から連絡先を教えてくれって問い合わせも何件かあったので、三島由紀夫のことで取材申し込みだったのかもしれません。

多くはネットで検索して連絡がくることが多いので、検索結果の上位にbartokのページがくるからですね?。

新潮社からでた『平凡パンチの三島由紀夫』という本です。椎根さんと三島由紀夫の交流やエピソード。また記事のなかに宇野さんや木滑(マガジンハウス相談役)さんなど知ってる顔ぶれが登場しているし、この本が近い存在に錯覚されます。

ただこの本の原稿などいそがしくなって、バートックの記事を書いてもらえなくなったわけですけれど(笑)。

「買え」って言う前に、一冊送ってくれたっていいじゃないなんて思っちゃうけど、作家にしてみれば、知り合いに一冊でも多く買って読んで欲しいもの。

出す立場になったらわかります(笑)。


東京駅近くの八重洲ブックセンター本店の一階に平積してましたよ。

お付き合いってわけじゃなくて3冊ふんぱつしました。本屋さん、椎根さんの親戚かなんかが買いにきたと思ったたんでしょうね。


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posted by ジェイン at 23:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

紙芝居塾のこと

土曜日の夜は紙芝居塾の日。

いつも授業時間がたりなくなるので、30分早めて始めることになりました。

授業の後の飲み会の時間を多くしたいからって事情もありそうです。


5時40分頃バートックに集合して教室に移動します。

気合が入ってる人は、1時間前にきてスタンバイ(笑)。



紙芝居塾にも『教室内のチームワーク』がめばえ始めています。

先生と生徒の信頼関係ができると、作品がぐぐ〜ンと良くなるものです。


どうしても最初は遠慮がちになるもの。

先生も『気をつかって柔らかめに話す』だろうし、生徒も質問しようと思っても『言葉のきっかけつくれない』んです。


いちど垣根がとれれば、なんてことないことなんだけど。



「バートックで紙芝居の教室始めたんです」って小学館の方と雑談してたら、「それはすごくおもしろそう」っておっしゃってました。



紙芝居塾は、紙芝居の仕事をしたいって人と絵本の参考にしようと考えている人もいるみたいだけど、きょうの塾はカラダで楽しめちゃいました。


「ベベン ベンベンベン・・・・」

池田先生が昔の街頭紙芝居を実演してくれました。



こわい話やシュールな話には、おどろきました。


あの「ももたろう」が・・・



図書館にある紙芝居とは、まったくちがいます。

戦前ののもなどもあり、とても貴重な作品です。



むかしの映画の世界にちかいかも。

こどもたちが夢中になったのがとってもわかります。


気がついたらわたしたちも身をのりだして、その世界に入りこでいたから。
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2007年03月17日

活気があっていい

朝はやく仕事に行って、11時頃バートックに戻ってきました。

わたしのパソコンも使えるようになったので、仕事のピッチもあがりそうです。


メンバーがそろっているので、再び外出。


夕方もどってきたら

「ジェインさん〜、オ・カ・エ・リ、です」


威勢のいい声にちょっとだけ、テレました(笑)。

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2007年03月15日

【ポップパンツパーティ】の搬入

アイデアも作品の展示の仕方もかわいくできました。

ギャラリーの外から見ている通りすがりの人たちも、楽しくなっちゃうみたいです。

「わたしもう25、いちばん年上だし〜」

「えぇ(汗”)」

みんな1980年代生まれです。

【ポップパンツパーティ】

■日時 2007年3月16日(金)〜3月22日(木)日曜休み 21日(水)オープン

□石川結香 □GiZMO □齋藤枝里子 □佐藤理絵 □しのハラ □ミロコマチ □MEGANEWORKS



posted by ジェイン at 22:23| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

DELLは中国?

パソコンの部品を電話で注文しました。

いちばん最初のパソコンはIBM。そのあとマックや富士通、ソニーのバイオなんかも使ってみたけど、いちばんなっとくできたのがDELLのパソコンです。

最近はほとんど壊れたりしないけど、以前はトラブルだらけ。
よく止まってました。

最近はフリーズって言葉もききません。

パソコンを選ぶポイントは、価格もそうだけどサポートがしっかりしているところを選ぶのがポイント(めったに電話する機会もないけど)。

DELLはいいですよ、その辺のところ。


ところが今回、カタログの電話番号にかけると中国アクセントのオペレーターの対応。

不安に思いながら注文したんだけど、送られてきた注文書は間違い。

電話したらまた片言の日本語なので、どこの場所に会社があるんですかって尋ねたら宮崎って言ってたんだけど、次に出た人も中国人。

それで分かったのが、電話の先が中国の大連にあるオペレーションセンターでした。


そう思ったら、みなさん日本語がうまいのにおどろきました。

アメリカ企業のパソコンと思ってたのに、純正の中国製品を買ってるようで、変な気持ちです。

部品や組み立て工程はとにかく、DELLはアメリカってあたまがあるでしょ。


しばらくしてDELLの日本人の人から電話もらって、商品を買うことができました。

おつかれ(汗”)
posted by ジェイン at 14:38| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

HDレコーダーを買った。

ジェインがやった仕事のビデオ、そうとうの量あります。

それでDVDに保存して量を減らす計画なんですよ。

友だちのマネージャーにたのんでソニーのハードディスクレコーダーを買ってきてもらいました。

わたしが買う電化製品は松下電器が多いんです。サポートがしっかりしてるから。売りっぱなしのメーカーもあるけど、安心して使えるって環境がいいんです。

性能や値段・デザインより、アフターケア。


今回はソニーの製品にしてみました。

でもさっそく買ったばかりのHDレコーダー、調子が悪くてメーカーに電話したらすぐ新品に取替えに来てくれました。


すぐ対応してくれました。

posted by ジェイン at 15:50| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

よく顔を出すときは・・。

【ガーデン&ライフ】メンバーのみんながギャラリーに顔を出しています。

よく来るときは展示も盛り上がります。

仕事環境もばらばらなメンバーだけど、結束力みたいなのもめばえています。


posted by ジェイン at 12:05| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

波賀先生の絵本塾

初めて出席した人が何人かいたんです。ず〜っと続けてる人と比べたら、差がありそうです。

はっきり作品の感想を言われた人や、やんわり〜なんて感じの人がいたり・・。

お互いに信頼関係ができないと、本音は言い辛いと思います。

あせらず、遠慮なしの意見を聞けるようにがんばりたいですよね。


バートックに作品みせにきてくれる人が多いんだけど・・。

お互いに打ち解けるまでは、作品の感想、柔らかめになるものです。



絵本塾では、先生にくらいつくって雰囲気が最近あるんだけど(笑)。

その気迫、ジェインはかいます。

編集者の顔色うかがう人が多いけど、うじうじしてないのが気持ちいいですよね。

羽交い絞めなんて雰囲気なら困っちゃうけど。

angel_animation.gif
「お情けで一冊絵本を出してください」って態度は感心しません。


絵本塾、授業が終わってからお店に場所を移して続けていました。

お店だと緊張が少しとれて本音トークが聞けるのかも〜。
posted by ジェイン at 23:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

東京マラソンの応援に・・

12時を過ぎてから東京マラソンの応援に行きました。

冷たい雨の中、わたしもびしょびしょ。1時間くらいで帰ろうと思ってたら、後から後からどんどん選手が増えてきたんです。
3万人よりずっと大勢の人が走ってるんじゃないかな〜って思いました。
ジェインも走ってみたいデス。

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2007年02月17日

バートックはここです。

「ジェインさ〜ン、おもてにいる二人組みの外人さん、ず〜っとギャラリーの方を見てるんですけど・・」

メンバーの人が呼びに来ました。

「ジェインさんの友だち?」


わたしの知り合いではありません。


怪しい金髪が目立つけど、どこの国の人か予測がつかず、少し不気味に感じます(失礼ですか?)。

ぜったい友だちだと思ったんですネ、みんなは。


おとといは血相を変えた人が飛び込んできたり、いろんなことが起こるので身構えちゃいますよね。


ギャラリーの中を遠くからのぞく人、たくさんいるんです。

留守番のメンバーも落着かないんです。



「新しいギャラリーができたみだいだ」と中に入ったら、ジェインがいてびっくりする人もいます。

一日あきないデス。


バートックのことを知ってる人が、引越したことを知らないでここを訪れるのも、可笑(おか)しいです。


でもいちばん笑っちゃったのは、目印の建物をずっと捜すこと。

バートックに来るための目印の建物をさがせないで、ギャラリーの前から電話してる人。


バートックの前から携帯かけて、気がつかないんです。

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posted by ジェイン at 14:54| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

見栄えのするレイアウト

きょうから『ガールズコレクション』です。

きのう搬入があって、みんなが帰った後一人で全体をゆっくり眺めてみました。

とても落着いた空間ができあがっています。

作品のできもまずまず・・と言うより、よくできていて見てて楽しいんです。

展示レイアウトもきれいなので、みなさんにも見て欲しいです。


見せ方がうまいんですね。

これならアピール度も高いです。

いちばん大切なのは、本人が楽しんで制作するってことだけど、こんなことを言っちゃおしまいょ!。

何でも良いってことになっちゃうから(笑)。


展示する以上、見に来てくれるみなさんに、印象に残るものにしなければいけません。


イラストの場合、表現したいものを強調させるために、背景やイラストの線を単純化してみせたり、色数を絞って表すのも効果的です。

年配の人の中にはどんどん線を描き込んでいく人や、色数を複雑に塗り重ねる人も見受けられるけど、重い絵画的な作品の方向に足を入れてしまいます。

完全に絵画の世界に踏み込んだのならいいんだけど、絵画教室の書き込みだったら苦しくなるよね。


「なんか古臭い絵だなぁ?」と思ったら、絵の単純化に取り組んでみてください。

描く前に、『自分がどんなタッチの表現をするか』決めることです。

ただ闇雲に書いたところで、世の中に氾濫している多くの絵と同じになっちゃいます。

イラストの場合、とっても絵が上手いとかデッサン力にすぐれているとか、並外れた才能や技術が無くてそれなりできるものです。

「それなりに?」なんて言ったら、イラストレーターのみなさんに失礼ですね。


それでも充分プロとして通用するからです。

表現するセンスの方が、とても重要です。


『その時代感覚を捉えている』『新しい表現・タッチ』とか、『とにかく可愛いく描けてる』なんていうのも一番のセールスポイントになります。

「カワイイなんて基準」絵画の世界では、そんな評価の仕方はしませんよね(笑)。

色数の単純化っていうのも、印刷物になることを考えたら良いことです。

混ぜるってことはにごって印刷され易いんです。印刷したとききれいに表現されない色なんかもありますよね。

そういう時は、特色と言って普段印刷で使う四つのインク以外に新たにインクを追加しないといけなくなっちゃうんです。

制作費がよけいにかかります。

予算が無いならそのまま印刷するだけだけど・・。オリジナルの色を出せないということです。

立派な作品集なら、特色を使ったっていいんですよ。


そこまでして色を忠実に表現する作品の価値があるかですね?


話だしたらキリがないけど、「『分かりやすく整理』して、相手に渡す」納品するってことが、プロのイラストレーターに必要なこと。

アマチュアの人は描きたいだけ書き込んで、ごちゃまぜで渡しちゃいます。


「プロの大切な心構えは、『やさしい丁寧な仕事』『親切な納品』ですよ!」


ジェインが言ってるこの事をしっかり理解してる人は、同じクライアントから何度でも仕事の発注があるはずです。


全てにいえることは、相手があっての自分です。
自分のことだけが全てではありません。

展示の見せ方だってそうですね!。

お客さまが見やすいレイアウトをしたら、作品も映えます。


テレビでみる『安売りスーパーの袋詰め放題』ってあるでしょ。

得だからといってなんでもかんでも詰め込む感覚で、作品を展示するのは逆効果。

展示は、量で比べるものじゃないから〜。
作品の質で勝負です。

どうすればその作品が見栄えがするか・・
点数を絞ってみるとか、空間を空けて表現するとか、その場所にマッチした活かし方を工夫してみたらいいと思います。


今回の『ガールズコレクション』、その辺のバランスが丁度いいんです。

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2007年02月15日

血相を変えて飛び込んできた人。

きのう、ヤマト(宅急便)の営業の人と話をしてたら、男の人が血相を変えてギャラリーに飛び込んできました。

わたしたちもびっくりしたんだけど、「生きるか死ぬか」みたいな緊迫していました。

「机、机貸してください」

「これから隣のホテルで入社試験があるんです」

「道に迷ってしまって・・」


「ここで履歴書書かせてください、お願いします」



ぎりぎりでも履歴書書いてない人が、試験に受かるかどうかは他人ごとだけど、悪い人ではないみたいです。


試験が無事終わった後、ギャラリーにお礼に来てくれました。

ここ何日間か就職試験があったようでその帰り、リクルート姿の女子大生がバートックにきます。


みんな就職試験に合格してくれればいいなぁ〜って思います。

ギャラリーに飛び込んできた人は、一生バートックのことを忘れないでしょうね(笑)。

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posted by ジェイン at 11:40| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

代々木公園に鮪

連休は、久しぶりの日なたぼっこ。

プライベートな友だちたちとピクニックです。


2月の代々木公園は草木は地味だけど、外で青空を見上げながら、寝袋にくるまってお昼ねが楽しみなんです。

中はホカホカ、顔に適度な冷たい空気がなでてくれるって、ほんとに気持ちがいいもの。

公園に行ったら、ジョギングしたりスポーツしないの?って言われそうだけど、普段良く歩いているから、公園では体を休めてるんです。

別に、眠いわけじゃないんです。

だってジェインは、睡眠時間が2〜3時間あれば平気なんです。



「それはすごい・・」

「ナポレオンみたいだね」



「きのうのテレビで言ってたよ、鮪も1〜2時間しか眠ないんだって」

「鮪は、泳ぎ続けないと呼吸できないから、死んじゃうからだよね(ジェイン)」

「鮪みたいに脳が極端に少ない動物はネ!、睡眠時間が少なくても平気だって言ってた・・」


「・・・・」

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posted by ジェイン at 10:35| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

思いつきで作品をみせてあるく人。

ところできょうもらった電話・・


「この前、友だちがジェインさんに作品見てもらって感激してました」

たしかにその頃作品を見せにきた人がいます。

(たくさん人が来てるので、特長を具体的に言ってもらわないと、貧弱なお頭(おつむ)では、ぱっと思いだせません。)



「イラストレーション(玄光社)に売り込みに行って、それからバートックに行ったって言ってました」


・・・・・・・・・・・・・


そのときの思い出した会話があるんです。イラストレーションの編集部に行っただけで喜んでいること。



「チョイスにも応募してるんですか?(ジェイン)」

「チョイスってなんですか?」


「イラストレーションの読者が、公募のこと知らないの?」

「みんな出してますよ(ジェイン)」



「本は知ってるけど、ほとんど読みません」


「雑誌も見てないのに、アポイントを取って会ったの?(ジェイン)」

「会ってくれたからです」


「ジェインのところ作品見せにきても、すぐに仕事は出せないのは分かってますよね、電話でも話しましたけど(ジェイン)」


イラストレーションもバートックも、直接何個も仕事を抱えているわけじゃなから、売り込みにいくには不適切じゃないかな〜って、いつも思ってるし言っています。

ただ目的も無しに自分が描いたものを見せたいって人たちも多いけど、それだけのために、相手の貴重な時間を奪うのはどうかなと思いますよ。


「片桐さんはどう思ってるか確認して書いてるわけじゃないけど、きっと自分とこの読者が会いにきてくれたと思ってたんじゃないかな、最初は・・」


鈴木英人さんのアーティスト対談で、イラストレーション編集部に作品持ち込んで、すぐに特集されたり、大きな仕事がバンバン来たって内容があるけど、それは特別な才能の人だけ。

斬新なイラストレーターが現れたら、専門誌だってかっこうのネタです。

記事を書くほうも取り上げてもらうほうも、両者にメリットがあるから、目的ははっきりしています。



「一生懸命描いたって自分の気持ち」だけで、編集長に会いに来られてもきっと困ってるはず。


みんな取り上げてもらおう・仕事のきっかけが欲しいって何度もチョイスに応募してるんですよね。


そんな面倒なことするより、直接編集長の所に行くってのも大胆かな〜なんて?。



「チョイスの入選で知り合って、それから編集部におじゃまする」ってことありますよね。


10回応募して全部ダメで・・、それで相談にっていう動機があっても理解できます。

「でもネ、手っ取りばやいからといって誰もかれも編集部におしかけるようになったら仕事できませんよね」


仕事をしたい人は、引っ込み思案な人より行動的な人がいいわけだけど、相手の状況をあまりにも察知できない人は『仕事のノリ(経験)』が無いように思っちゃうから、安心して仕事出せないと思います。

気配りしすぎる人もアピール度に欠けてしまうけど、あまりに大胆な人たちも素人臭く感じてしまいます。

そのバランスが分かる人が『大人』なんだけど、おとなはつまんないんですよね!。

やんちゃな人は、面白くてかわいいから(笑)。

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