2010年03月05日

弱さは、弱い人に吸い寄せらせる

作品が思うようにつくれないと、いつものように落ち込む。
落ち込んでるときは、だれとも話たくない。
自分を消してしまいたくなる。
才能のなさを嘆く。

消しさったら、不安になる。さびしさがこみ上げてくる。
勝者といっしょならみじめになるから、自分の境遇と似てる人たちのところに、無意識に足が向かう。

みんなダメなんだから、それがあたり前。
安心する。
そんな自分を肯定できる仲間がいる。

それがイケナイんだよ。
きびしさを学んでこそ、プロに少しだけ近づける。

人をたよることだけ考えながら、作品つくろうとしても『感激』させるお話はつくれない。
読者は『感動』させてくれる作家をまち望んでいる。

作家は孤独だと思う。
それでいいと思う。
孤独を楽しめない人に、感動はつくれない。
まして、飲み屋でよっぱらいながら絵本の話はするべきじゃない。




posted by ジェイン at 17:05| 東京 ☔| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

ジェインの日曜日

おだやかな日曜日、それはきょうの日にぴったり。

朝6時前には起きて、洗濯・お掃除。
8時半には、こどもたちが教会に出かけました。

それからが、わたしの時間。
午前中の睡眠にはいります。

神様がくれた大切なひと時だもの。

「おやすみなさい・・」

posted by ジェイン at 09:32| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

愛犬とわたしといっしょ?

【ドッグラン】愛犬とわたしといっしょ!、っていう展示を今してるでしょ。

とってもうらやましいわけ。

『みんな』


みんなっていっても、ワンちゃんたちのことだけど。

しつけがいきとどいていて、毛並みもいいしかわいいんです。

ジェインも以前はトイプードル飼ってたことあるけど、今は家庭の事情で・・。


狭いアパート暮らしじゃ、犬飼えないでしょ。

今回の企画でも、犬を飼ってる人少なかったもの(笑)。


「うらやまし〜ぃなぁぁ」






posted by ジェイン at 06:53| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

土曜日の午後

きょうはたくさんの人たちでいっぱいでした。

展示者の年代が90年代に近づいています。

「これからこの人たちの時代になっていく」って思うと、気が引き締まります。

「ついていかなくっちゃ」
posted by ジェイン at 11:42| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

睡眠時間2時間

ジェインの一日の睡眠時間『2時間』は、身内では定着済み。

2・3時間しか寝ないって、信じられないよね。

あの「ナポレオンの睡眠時間3時間」は有名です。お昼寝してたってことだけど。

諸説によると8時間プラスお昼寝って説もあるみたい!。

エジソンも睡眠時間短かったんだって・・


ジェインは眠りが深いので2時間で起きれちゃうよょょ。

だからバートックにいるときは、いつも眠いの(笑)。



「ジェインさん・・、そろそろ起きて〜」

バートックでは、ほとんど寝てルル。



posted by ジェイン at 12:00| 東京 🌁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

やっぱりこんな人を求む。

誰だってずっと一緒に仕事をするなら、『信頼できる人』『まじめな人』がいいでしょ。

私の場合は、もう1つ『面白い』ってのが入るけど。

絵の仕事を頼むんなら、性格なんかどうでもいい(ってことはないよね)けど。

絵さえ注文通りに締め切りに間に合わせて、寸法間違えないで(笑)描いてくれたら、それでOK。

問題があったり次は頼みたくないと思ったら、代えりゃいいだけだから。

そこはバイトを雇うのと同じ。


自分の会社に入れる・スタッフをさがすとなるとそうはいきません。

ずっと顔をつき合わせるから、心があったかいとか・真面目とか・仕事ができるとか・協調性があるとか・・・。

まぁ、次から次に注文がでてくるものです。



いいなぁと思う人がいたらとにかく囲い込んじゃうですよね。

無理やりっていうか・ぐるぐる巻きにして社員バッチをつけちゃうとか。

いい人は、いつでも狙われちゃうんです。

バートックでだれからも「この人、いい人ですね〜」と言われるTさんも、きょうもギャラリーの当番じゃないけど留守番してくれた人など・・・。


欲しい人材は手に取るように解ります。


誰かいいイラストレーターを紹介してくれとか・うちの会社に人材が欲しいなんて頼まれることもしばしばのジェインです。
posted by ジェイン at 06:25| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ギャラリーの人

ここ一ヶ月くらいの間に、ギャラリーの方たちがひんぱんにやって来ます。

ジェインが好きな画廊の方には、絵の売り買いさせてもらっています。
知り合いが紹介してくれるギャラリーの人たちとも、友だちになって仲良くしています。

でも、これは昨年まで。



今年になって銀座一丁目に引越したでしょ!。

そうしたら知らないギャラリーの人たちがやってくるようになって・・。

そこまでは普通なんだろうけど?

ほとんどの人たちが文句を言うんです。

それはいいんだけど(笑)。

長々言われるのは時間に余裕が無くなってるジェインには、キツイことなんです。


「どうしてここは、規約を印刷してないんだ」とか「どうやって貸すのか説明をしないのはおかしい、失礼だ」

「接客をあまりしないのは、不親切だ」


「だから個展の申し込み、募集はしていません」って言っても納得してくれないんです。


いちばん多いのは、「場所がわからない!」

「迷って1時間以上探した」なんて、次からつぎ。
ほとんどはコレ。


ジェインがバイトの人だと思ってお説教してるんだと思うんだけど、別の仕事をしてるときが多いので、その度に呼びつけれられるのは困るんです。

とにかく時間の余裕が無いから。


「いそがしい・いそがしい」っていう言葉は、ジェインには禁句。

みんなにもそうしなねって言ってるけど、発展性の無い会話が続いたら、「少しイライラ」してきちゃいます。


だからいまは、私が知らないギャラリーの人たちは紹介しないでね。
posted by ジェイン at 22:26| 東京 ☔| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

わたしの行動パターン

最近のわたしは完全に朝方人間。正確には、明け方人間なんです。

ニワトリが明け方「コケコッコー」と鳴く本能も、とってもわかるんです。

わたしもお日様がビルの間から上がってくるとき「うぉぉぉ〜」なんて遠吠えをしたくなるんです。


そんなわけで昼間のある時間帯になると、うとうと。

みんなはよく知ってるので、ジェインに会いにきた人やセールスに来る人たちにじょうずに対応してくれて、睡眠を確保してくれるんです。

いつも気を使ってもらって(笑)
アリガトウ。


ところできょうもうとうとしてるとみんな思ってたみたいだけど、それは誤解。

外出してたんです。


ギャラリーに戻ってきたジェインをみて、驚かれちゃ、わたしもかっこつかないなぁ。
posted by ジェイン at 09:25| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

熱い思いがあってこそ、伝えられる。

誰でもっていうかクリエイティブな仕事をする人は、熱い思いをもってすればいいと思うんです(最近は、そういう人たちに多く出会うようになって、ジェインもエネルギーを注入させてもらっています)。

いっしょに気持ちを乗せられるっていうか・・、
この空気が、疲れをとってくれるんですよね。


始めから「どうにかしてくれませんか・・」「わたしを取り立ててください」「えこひいきしてください」なんてせがまれたり、突然作品を持ってきて「どっか売り込んでください」なんて言われても(汗)」

ジェインは神様みたいな心の広い人間じゃないし、
ましてこのかぼそい体では期待に応えることは困難です。

この湿った雰囲気のなかにいると、エネルギーを消耗(しょうもう)してしまいます。


人にどうこうしてもらうことばかり考えるより、自分の情熱で人を動かすくらいのエネルギーを出して欲しいナ〜。

そういう人には、自然に周りの人たちのエネルギーを分けてもらえるものですよ。


「最近のわたしは、もらってばっかりいるので大きなことは言えない立場なんですけど(笑)」
posted by ジェイン at 18:46| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

クライアントは雪印に不二家も。

わたしのそのころ、仕事を始めたころの仕事先は、明治製菓や森永製菓、不二家など食品関係の仕事をしてました。

明治や森永の人たちも、赤坂の事務所にきてたんです。


クライアントには雪印乳業も(笑)。
仕事の出し方が変体的な会社で、これで大丈夫なんだろうか?って思ってました。(各代理店の人たちもそう思ってたはず)

いまになれば「やっぱり」

仕事がかたむいたりつぶれたりするには
その前に兆候があるものです。

大会社が倒産するって、その頃想像もできなかったけど。



不二家はとても信頼できる会社で、ことあるごとにケーキも買ってたし関連のレストランにも何度もかよってました。

不二家の人たちも赤坂の事務所によく来てました。誠実な人ばかりでした。


社長が交代して雰囲気がかわったみたいですね。

おかしいなぁって思いだしたのは、不二家のデコレージョンケーキの中身が変わったころから。

以前はいちごの値段が急激にあがる時期でもたくさん使ってたんです。

これでコストだいじょうぶなの?って、いつも思うほど。
カステラのスポンジの間の見えない奥まで、真っ赤ないちごが入ってました。


それがあるとき、いちごから缶詰の桃になったんです。
材料を落としコストダウンにばかり目がいってしまったんでしょうね。

クリームの材料もかわり、味もすっかりおちました。


利益を出すために、お客にしわ寄せしたら最後ですよね。

「見えないからいいだろうって、テキトウなことをしたら、こういう結末になる」って教訓です。


posted by ジェイン at 01:49| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

楽しかったあの頃。

まだ引越しに使った時間の余波で、仕事がたまっています。

そろそろいいかげんに片付けないととあせり気味。

でもギャラリーにいるとおしゃべりしちゃうんですよね!。

根っからの話好きです。



【上野公動物園に行ってきたよ。】のメンバーの中に、わたしのいちばん最初の事務所があった近所に住んでいる方がいて、話てるうちに、いろんなことを思いだします。

カナダ大使館の近くだったんだけど草月会館なんかも近くて。


何をやってもおもしろくて・・。
まいにち夜まで話っぱなし〜。

「あれもしたい、これもやってみよう」なんて感じデス。

話がとまらないので、夜中にデニーズに場所を移して朝まで話込むんです。

夢でもなんでも、紙ナプキンに図を書いて実現できそうかシュミレーションしたり。


何をやってもたのしい時期ってあるでしょ。

そういうときを大切にしてほしいんです。

最近のメンバーは、あの頃に自分とだぶりそうな人たちが多いから、わたしも楽しいんですょ(笑)。


仕事の難しさ、世の中の厳しさなんかを経験しちゃうと、だんだん『現実的な人間』になっていくでしょ。

そうなっちゃう人が多いんですよね。

わたしはまだ、夢みる乙女ですよ(笑)。



何をやっても楽しく感じると思ったら、目標を決めてつっぱしってください。

世の中・仕事に対する先入観なしにチャレンジできるときは、大きく伸びるチャンスです。
posted by ジェイン at 08:41| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

作家でいたいんなら、筋を通せ!。

最近、画廊の方から絵を買ってくれないかとか、作品を売って生活してる方(あえて作家とは言いたくない)から作品を取り扱ってくれないかとバートックを訪れる人がいます。

画商の場合は、自分のところに持ち合わせの作品が無い時、ご近所や知り合いの画商からまわしてもらうことも多いので、作品が画商間を行ったり来たりします。

ジェインは大物の作品は保管できないし場所のこともあるので、版画ぐらいで営業したいんです。



ところで作品を取り扱ってくれという人、いまお願いしている画商さんの悪口言う言う・・・。

美大を出てからず〜っとそこでお世話になっておきながら、いろいろ文句を言われたら、画商が可哀そう。


育ててくれた人に砂をかける人を見るたび、いやな気分になります。

恩を仇で返すって、いちばん嫌いなこと・・。


「もっともっと新人を育てないのは、画廊の責任・・」なんていう人もいるけど、信頼関係が築ける人じゃなかったらとってもやってられません。


まだその画商(ジェインも知ってる人・知り合いです)さんにお世話になってるんだから、筋は通して行動して欲しいんです。

余計なお世話だったかしら〜。


ときどきあるんです。

こういう日は、めいっちゃうなぁ。

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posted by ジェイン at 10:53| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

天気が気になる

毎日お天気とにらめっこ。

台風の進路が気になります。

ジェインも、いつ台風がやってくるか解らないし、展示する方たちもその辺は運ですね。

みんなで強風・突風がないことを願っています。


というわけで、夕方まではぽつぽつのお客さんでしたが、天気が持ち直してから、にぎやかになりました。

バートックで待ち合わせて・・・って人たちがよくいるんです。

うれしいことです。

待ち合わせ場所にしてくれるというのは、親しみを感じてくれてることですよね。



きょう木曜日は大雨って予報だったと思うのに、晴れちゃいました。

銀座松屋の写真展をみて涼んできました。

アラスカの冬、大自然の写真展です。わたしは今回で見に行くのは2回目です。

どうぶつに対するやさしいまなざしの写真です。

写真家に敬意をあらわす意味で、一冊写真集を買いました。

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posted by ジェイン at 13:36| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

ハリーポッター

『ハリーポッター』は毎回新刊が出る度に買ってます。DVDも持ってるし、この出版社に貢献している一人です。


でも買うのに抵抗あるんだなぁ、最近。

なんで2冊まとめ買いしなければいけないのかって。

ビニールで2冊づつ包んで、平積してるのを見るたびに思います。

「こどもも買うんだから、一冊づつ買っていいでしょって」

「どうせ、上巻を読んだら、下巻も買うことになるんです」

お小遣いで買ってる人にとっては、2冊分まとめては、キツイですよ。



出版社の都合ですべてことが進んでるんだろうけど。

いつか、この反動きちゃうよね、この出版社に。


先日の脱税のニュースを聞いても、しっくりこないんです。

スイスんでの税金は40パーセント、日本は50パーセント。

だからスイスで申告。

ルールにしたがって節税することは、認められる権利・・。

でもこの本を売ってるのは日本国内で、買ってるのも日本人。

利益の一部(税金)は、日本のために使うべきじゃないかってね!。


「とにかく2冊いっしょじゃなきゃ売ってあげないよ」って、出版社の態度はイヤだよね!。

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posted by ジェイン at 12:11| 東京 🌁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

いっしょにいて楽しい。

現役の美大生が何人かギャラリーに来ると、はなやかな雰囲気になるんです。いちばん輝いていて、楽しい時期で、周りもその雰囲気に巻き込まれるからですね!。

学校では教えてないと思うんだけど、展示の仕方もうまいんです。

なれてるみたいなんです。


今回の【世界旅行展】でも、秩序正しくかざってありました。

何回かバートックで展示してる人は、慣れててとても早くてきれいですよね。

初めての人は、額をかざるのにてこずるけれど、できる人が手伝ってくれるんで、安心なんですよ。

搬入の時間に、ジェインはちょっと用事ができて、1時間画廊を空けたんです。

戻ったら、上手に展示してありました。



仕事でもなんでも、自分の中に「こうすればいいんだ〜」と予測がつけば、のびのび作業できるんですよね!。

仕事のこと、そのほかのこと、なんでも数をこなしていけば、ドキドキしないで済みます。

ドキドキするっていう『初々(ういうい)しさ』も、忘れたくないけど〜。

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posted by ジェイン at 11:57| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

好き嫌い

ジェインが好きなタイプは、裏表のない人。

とかくこういう仕事をしていれば、表の顔と裏の顔がまったく違う人がけっこういるものです。


イラストレーターだって、大きな仕事先には90度に腰を曲げてお辞儀するけれど、仕事もらっときながらちゃちな?仕事先には、ギャラの文句を言いつつ、荒川静香ばりのイナバウアーでのけぞってみせても、不愉快になるばかりです。


編集者には誰でもぺこつきながら、若いイラストレーターに罵声を言って、自分の力を見せつけようとするベテランも。

何も知らない新人たちにとっては、悲劇です。

これで自信をなくしてしまうんです。
イラストがうまいのに。

こんなことで、大声で作品をけなされたイラストレーターは、へこんじゃいますよね。

名前の知られているベテランイラストレーターは、貫禄を見せつけていい気持ちだろうけど。

これで上下関係ができちゃうんです、無意識に。

自分よりずっと年配イラストレーターを、追い越せないって、頭の奥深くに刷り込ませられちゃうんだから。


ジェインがこんな大胆な発言していいのかしらって?・・。
「とりあえず、同業のイラストレーターじゃないからから」


わたしは、自分の立場立場で態度をころころころ変える人たちが、大嫌い!。


裏表の少ない人っていうか?、無い人がいいよね。


ジェインが産休に入るまで、いっしょに仕事してた篠原涼子ちゃんのように。いつも自然体の人に囲まれて生活や仕事ができるのが理想。



マックスのメンバーも好きです。
ナチュラルで芸能人ぽくなくて。
自然体でいられるって人、うらやましいな〜。


何年か前になるけど、柏の駅前にある沖縄料理の店でTVのロケしたことがあったんです。

そこのお店の人も。
親切で、なんていい人たちだろうって思ったんです。初めて会った時からですよ。

マックスのメンバーとイメージ重なって、「沖縄の人って、良い人」
これ、条件反射って言うんですよね?。


柏市の近くに住んでる方がいたら、お店に寄ってみてください。
ライブ演奏なんかもしてますょ!。

地元じゃ有名です。


ジェインのきょうの一曲は、Keith Urbanの
”Tonight I Wanna Cry”

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posted by ジェイン at 08:31| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

好きになることから!

作家と画商の関係も、イラストレーターや仕事発注者の関係も、信頼関係が芽生えなければ、長続きしません。


仕事のパートナーに文句や不満ばかり言ってる人は、クセみたいなものです。


自分の思い通りにことが進まないジレンマからくるんでしょうね。

ジェインもこういう人を何人か知ってるけど、これからもダメだろうな〜って思っちゃいます。

好ましい人間関係ができないので、どんどんその相手をかえていくことになっちゃうんです。

しょせん相手をかえたって原因は同じところにあるんですから。

うまくいくはずがありませんよね!。


このような迷い子たちは、根は良い人たちなんですよ!。

ただちょっと、あせる気持ちがあったり、わがままが強いだけ。


周辺にいるみんなのこと考えないで、無意識に、自分の思うように行動しちゃうわけだけど。


信じる力、感謝のする気持ち、自分以外の人への思いやりを思い出したら、がらっと状況は変わると思いますょ。


人を受け入れる勇気を持つことですね!(なんでも信用しろと言ってるのじゃないから、勘違いしないでね!)

そこには、人を見る選択眼が必要だから。


自分のこころの中に、相手を思いやる気持ちがなかったら、周りの人たちだって、ソレ風にしか接してくれないのはあたり前。


何日か前、学校卒業して出版社に就職した人がバートックに戻ってきてくれました。

「おかえりなさい(ジェイン)」


「ジェインさん、職場も仕事も、とっても楽しいんだよ!」


バートックの展示仲間からも人気が高かった、美人の子です。



楽しそうな雰囲気に周りも引き込まれます。

「楽しい・楽しい・・」って。


ジェインも一緒に、雰囲気に巻き込まれちゃいました。

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posted by ジェイン at 13:19| 東京 ☀| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

作家と画商のことから。

最近、いろんなギャラリーのオーナーの人たちがバートックに来るんです。

ほとんどジェインが知らないところなんだけど、芳名帳に、このわたしでも知ってる画廊の名前がありました。

それで、連絡を取りあうようになった画商の方がいるんです。



最近は、以前より作品の売れ行きに動きがあるみたいです。


わたしも、作品の販売には興味があるんです。

ジェインはお客さまから依頼があった時だけ、作品を買い付けるというのんびり商売でやってるわけだけど。


画商の人たちは、作品を融通(ゆうずう)しあいながら商売をしてるところや、新人を自前で育てて作品を売ってる人がいたり、デパートの販売力を使う、美術館に売り込みなど、いろんなやり方をしてるんです。

在庫をかかえるのはもちろん、りっぱなカタログをつくったりとけっこうな出費です。


アーティストにとって、販売力のある画商はたよりになるわけですよね。そういう画廊は、人気高いんです。


作品を売る、流通価格のある作家はいいんです。
だれでも納得できる作品価格が存在すから。

それ以外まだ名前が知れていない人たちは、値段がおおまか。

画商の腕のみせどころです。


何点か作品が売れ出すと、画商の手数料取り分に、不満をもつ人もいるんです。

作品が売れたのは、自分の作品の力か画商の販売力かは、その場に立ち会わなければ解らないのかもしれないけど。

自分の魅力だけで売れたと・・。

せっかく売れるまでに作家を育ててくれたのに、手数料の不満を言いだしててたら、作る方も売る方もストレスが溜まります。


ジェインが冷静に見たところでは、画商の手数料は、けっして高くはないんです。


作家は、売れた作品のお金では自分の生活が苦しい。
時間給に直したら?なんて計算をしちゃったと思うんだけど。

解決作は『値段を高い作品をつくる』しかないと思うんです。

クオリティを高めること。

賞を取って、名をうること。


銀座の一等地に立派な場所を借り、人件費もかけているのが画廊です。
それそうとうの売り上げがなければ、ギャラリーを維持できません。


きっとこの画商の方もいやになってると思うし、作家も不満が積もってそうです。

こういう付き合いは、長くは続かないと思います。


信頼し合えなければ、伸びるのも止まってしまいますよね。

お金はものの価値をみるモノサシでもあるんだけど、お金ばかりに気がいっってたら、作品を買うお客さんも白けちゃいます。

部屋にかざる作品は、純粋な創作活動の成果としてできたものであって欲しいんです。

売れてない人、業界の様子がわからない人たちは、このギクシャクが多いんです。

お互いの気持ちを伝え合う、理解し合う気持ちが大切です。

思いやる気持ちなくして、周囲の方の応援も期待できません。

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posted by ジェイン at 19:31| 東京 🌁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

描きやすいのは、うさぎです。

「ジェインさんは、うさぎさん〜?」


うさぎって言われたら、「ハイ、うさぎですって答えちゃいます」

blogのドット絵を見て言ってるのは、解ってま〜す。


うさぎが好きかって言われれば、何とも答えようはないんです・・。



耳を長〜く描けば、大体うさぎに見えるからって、タネあかし(汗”)。




今回の幻獣展、お手伝いのジェインうさぎのほかに、蛙さんとニワトリさんが参加しています。

「ニワトリさ〜ン、宅急便出しに行ってきま〜ス(ジェインうさぎ)」

「蛙さ〜ん、お客さんですよ〜(ジェインうさぎ)」



お客さんが、クスクス笑ってました。




空いた時間にクマのドット絵に挑戦してるんだけど、難しくて(泣)。


「象描いたら・・・、『下手くそ』だって、鼻長くしたらゾウに見えるよ(笑)」



「失礼よね、下手なのは最初からわかってること」

「そっちだって、女の子見て、鼻長いゾ〜」


これから、鈴木出版波賀編集長の絵本塾です。

静かに待ってるところ・・・

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posted by ジェイン at 13:36| 東京 🌁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

「これでいいだろう」

「これでいいだろう」「これくらいでも〜」なんて考えは、仕事をあまりしてない人の発想です。

自分に対してはとても甘く、仕事先にはいろいろなものを求めるのです。


ほとんどの学校やスクールでも、イラストの描き方や芸術については教えてくれるけど、仕事の受発注の仕方や交渉の仕方、社会人としてのマナーは教えてくれないから、自己流になるるんです(笑)。

学校の先生やスクールが親身になって指導してくれるのならいいけど・・?。

野放しで業界に飛び出す人たちにとっては、後が厳しくなるんです。


(Sさんのところがこれを教えているのには、頭が下がります。とってもめんどくさいことですね)



だからって、「箸の上げ下げから細かく教える」ような苦労、ジェインだってやりたくないのが本音。


世の中の人たちは、『この人オカシイ』って解っててても、見ないふりするんですよ。

誰も言ってくれないと、「これで通用する」って勘違いしてしまうんです。



仕事を成功させるためには、信用を築きあげていくことにつきます。

お得い様ができない人は、途中で息切れしてしまうんですょ。

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posted by ジェイン at 18:37| 東京 ☔| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

仕事を決める

ここ何日間か、急に雨が降り出したり突風が吹いたり、お天気が目まぐるしく変わるので、展示DMを入れている黒いイーゼルの出し入れが大変だったんです。

よく来てくれている人たちは、気をきかせてやってくれてたみたいです。『お花展』では、ジェインが居ない時が多かったので、夜桜子さんに 毎日朝から留守番をお願いしていました。

「ありがとうございました(笑)」


この桜の季節は、就職が決まった嬉しいお知らせ頂くこと多いんです。正社員にならないで、わざとバイトにしてイラストを描く時間を作る人もいます。

その選択もいいと思います。

生活の基盤を作ってから〜ってのも良いし、お金のことより自分の道を大切にってのも理解できます。

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2006年04月18日

ジェインの願いです。

でもジェインは、その人たちが心配です。

作品を良く思ってくれたのは『無責任な人や・客商売と考えている人』なのに、自分の理解者だと・・思いこんでしまうこと。


『悲しい人』は、その人たちを心から信じたいんです。


そして、ホントのことを言う人をさけるようになってしまうんです。



現実からどんどん遠ざかっていくんですね。

でも、ほんとに良いと思ってくれているんだったら、仕事を出してくれたりすると思うけど〜。

どうして別の人ばかりに頼むの?。



「すばらしい」と言ってるのに、「リスクは犯せないから、お金はあなたが出して、出版しましょう」なんて言うの?。

「半々だって、同じようなこと・・」


出版社はリスクは少なくしたいとは考えますが、著者にまるまるリスクを丸投げするなんて、普通は考えません。

それだけ評価するんだったら・自信があるなら、作家に負担させません。


「環境の劣悪な中・人間関係の中」で、イラスト描いてる人たちには、あまり好ましくない人ばかりが近くにいるみたいです。

同業のイラストレーターの友だちや先輩たちの考えを聞いて、参考にしてみてください。

自分と同じ環境の人に相談してもなんにも解決はできませんから〜。

バートックに展示中のベテランに相談するのも良いと思います。

だってみんさん経験豊かで親切、業界のことが解っている人たちです。

きっといつか、ジェインが言ってることが「ふむふむ〜」って解るときがくるように願っています。

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2006年04月17日

わたしは辛口が好き。

見分けるのは簡単、ただ待ってればいいんです。

何も変化は起こらないはずです。


自分が仕事を出せる立場なら、真っ先に仕事を出しているはずですよ。もともと仕事を出す気が無いから、無責任な発言するんです。

発注者でも、「自分はどういうイラストを求めているか」はっきり立場を話してから見てくれる人もいます。 そういう人を一見つっけんどんに思う人もいるけど、へんな期待を持たせないだけ良心的ですよ。


「褒めちぎるんだったら仕事出してあげれば」とまでは言わないけれど、思ってもいないような無責任な発言で、苦しむ人が多いんです。


「これだけ評価してもらってるのに、全然仕事がない・一冊も本がだせない」

「自分には、運が無いんだろうか?」って。



自分の作品の良さを解ってくれているのはあの人(無責任な人)だけだって。

評価してくれる人は世の中でただ一人、その人しかいないのでその人の発言だけを心の支えにするんです。


人はだれだって、『居心地の良い意見』を言ってくれる人の近くにいたいって思います。


でも仕事をして暮らしている以上、現実からの逃避はできません。



冷静に自分の評価を自分でできないから自業自得って言ってしまえば、それだけ。

でもジェインは、その人たちが心配です。

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2006年04月16日

作品を絶賛されて〜

『絶賛される』っていうことは、どういうこと?。意味は、この上なく褒められるってことですね(笑)。

作品をみせて、自分の長所を見つけてもらったり褒めてもらうことは、すばしいことです。 

その長所をどんどん強調してイラストを仕上げていけば良い作品ができます。


作品の欠点を見つけるのは、簡単なこと。下手なイラストレーターだって、うまいイラストレーターの粗捜(あらさが)しはできそうですよ!。


長所をみつけてそれを伸ばすのは、理想ですね(笑)。



でも絶賛するということには、発言した人に責任持ってもらいたいんです。

見ず知らずの他人だからといって・知っててもどうでもいい人と思って・・



絶賛というのは、手放しで褒め称えることです。それが次々に起こる偶然ってありますか?。


この世界に入って間もない新人イラストレーターだったら、それで「やる気」が出て、仕事もっとガンバロウって思えます。




ベテランイラストレーターは、こうはいきません。

現実を知ってるからです。

モチベーションがどんどん下がってやる気が失せてしまうんです。


無責任な褒め言葉ほど、相手を傷つけます。

『無責任に言う人』は、これを気にも留めません。


(たまには、それでも褒めてもらえさえすれば、満腹・満足って人もいますけど・・)



これだけ自分の作品を褒めてくれたんだから、きっとって期待だけが膨らみます。

ある人は、その期待にかけてずっと待ち続けます。


仕事をくれるんだろう〜なんて期待したって、いくら待ってたって・・・、無責任に褒めちぎる人は、自分の発言をどうでもいいと思ってるんです。

忘れてしまうことだって多いんです。


だからいくら待ってたって、かすみたいな仕事だって出してはくれません。


ジェインが「このイラストいいな〜」と思ったら、仕事先を紹介したり、自分ところの仕事、積極的に出しますよ!。


いくら絶賛してもらったからといって、それに期待を賭け過ぎるのは危険です。

見分けるのは簡単、た・・・・

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posted by ジェイン at 10:37| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

きょうからお花見・・

きのうパーティの前、給湯室のドアが開かなくなってしまったんです。

中にいた人が出られないので、すぐ修理の電機屋さんを呼んで直してもらったのに、続いて、業者の人がまた出られなくなってしまいました(汗)。

いろんなハプニングが起きながらも、『お花見展』のパーティしました(微笑)

バートックの常連、ジェインの仲良しの人が多いのでなごやかなパーティでした(よね?)。

二次会のとき、お互いに『仕事のマル秘テクニック』など公開していました。

「ふむふむ〜、そうやって仕事もらうんだね!(ジェイン)」

みなさん、とってもいい人たちです。 いい人に仕事出す編集者って、良い人が多いんですよ。

てきとうなイラストレーターに仕事を出している編集者は、てきとうな編集者が多いんです!。


●ここでいう『いい編集者』というのは、だれでもこんな人と仕事
がしたいって思う人のこと。

●ここでいう『悪い編集者』とは、仕事したくない編集者のこと。(直しが多い。打ち合わせと違う。払いが遅い。約束を守らない・・)


「これって、絶対偶然じゃないと思う」

いい編集者に紹介されたイラストレーターって、人間的にもすばらしい人が多いし、いいイラストレーターの仕事先の人もいい人多いんですょ。

「やっぱり、偶然じゃない!・・」

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posted by ジェイン at 16:29| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

シビレました。

プロの人たちは体力ありますね。 

みなさんほんとによくギャラリーに来ていました。ジェインが「すごいですね。感心で〜ス」って言ったら、「そんなこと、当たり前でしょ」って、一言。

仕事の拘束時間・電車に乗ってる時間・ごはんを食べる時間、もろもろ〜。どう考えても寝る時間を削ってそうです。

仕事をしてる人たちの体力・気力は別格です。仕事をやって鍛(きた)えるしかないのかな〜?。


昼間、Pookaの木村編集長の資料を夢中で読みました。「ジェインさん、お客さん」「ハーィ、いま行きま〜ス」

そのまましゃがみこんでしまいました。変な姿勢で本みてたので、足がしびれてしまったんです。

靴擦れで皮がむけた傷口に、唐辛子とわさびと塩を吹きかけたみたいに、「びりびりびりびりびり・・」ってきたんです。

長い間同じ姿勢で絵本見てたんですね(泣)。

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posted by ジェイン at 16:06| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

職人の技・心

そしてジェインも教わりました。


さかなイラストの第一人者、玉神輝美さんは絵の先生もしています。 生徒のみなさんもたくさんバートックを訪れてくださいました。

その中には、先生を始めた14年前から教室に通い続けている人もいるそうです。

「驚きました」


そのモチベーションを維持する方法。生徒を支え続ける努力。すばらしいですね。



同じ仕事を長年にわたって続けるというのは、並大抵のことではありません。適当な仕事をしてたら、続きませんよね。


ジェインが人をみるとき、仕事先がくるくる代わるってる人は、信用しないんです。 

同じ仕事を継続してやってることを重視しています。



横道ですが、よくプロフィールにたくさんの仕事先と仕事をしたことを書いてあるのを見ます。一人のイラストレーターが抱えるにはあまりに多い・多すぎるクライアント・・・

こういうときは、単発の仕事で終わる人や、営業営業とひたすら仕事を追い求めている人たちに多いんです。あと何年も前の忘れてしまった仕事先の名前もあるかも(笑)しれませんネ!。

売れて来て仕事が増えるってより、営業の汗の結晶です。

どうしても、一つ一つの仕事が大雑把になってきますよネ。

後はちょっとの仕事でも、仕事先として名前を書いているか?。



大切なことは、中身が充実しているかです。仕事先に恵まれているかです。ただ数がおおけりゃいいってことではありません。

むやみに仕事先が多い人は、一見多いと売れてるようにもみえますが、仕事をもらっても一度きりで終わってしまうことが多く、「仕事のイラストに問題があるか〜」「人間的に欠陥があるか」「運に見放されているか」のどれかです。

大切なのは、仕事の内容で、数ではありません。


とにかく目の前の仕事も・仕事先も 両方大切にしてる人は、信用できますよ〜。


ところで、ジェインが教わったすばらしいこととはでしたね(笑)〜。

相手の視点で物をみること・何を求めているか 嗅覚を働かすこと。

絵を描くときは、形を見ながら描くのでは、頭の中にイメージを焼き付けてから描き始めるのがいいそうです。


目から直接映像を手に持っていくのでなくて、頭で一旦消化してからってことですね。

ジェインはイラスト描けないので、どっちにしても無理ですが〜。


でもあの技術、普通の人たちにマネできるのかしら〜?。

職人の技を持つというのは、努力・努力。

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posted by ジェイン at 11:29| 東京 ☔| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

気持ちがノラないなら休んでいいの?

朝、締め切りの原稿を仕上げたところです。これからギャラリーを開けます。

きょうも、あいにくの小雨が降ってました。 

普段は「ぼちぼちでんなぁ〜」と昆布茶(こぶちゃ)を飲んでからギャラリーに下りるんだけど、今回のベテランメンバーたちは気合が入っているので、ニガイエスプレッソに変えて目をぱっちりさせましょうね。

なんかぱちぱちしてきました!。


展示を見てくれた人は、圧倒的な技術に感心しっぱなしです。イラストの技術がひかりますよね。


このベテランたちと多くの中堅・新人イラストレーターの違いは・・・

第一にやる気がまったく違うことです。


みなさん仕事が忙しいにもかかわらず、朝いちばんからギャラリーに来て、お客さんのお相手をしています。


「朝は苦手だから」「今週仕事があったから・・」「きょうは、気分が悪いから」「友だちと約束」、例を出したらきりがないけど、何でもかんでも自分の気分や予定を真っ先に優先して行動するのが、仕事を始めて1〜2年の人たちです。

たしかに出勤の必要が無いとか、朝寝坊していいってのはフリーのイラストレーターの特権だけれど、こんな気持ちではテクニックでも勝る先輩イラストレーターたちには、太刀打ちできません。



ベテランは大きく分けて、

半分「自分の気持ちや目標を捨てて」何となく今までの仕事を続けている人が多いけど、

いっぽうではプロフェッショナルな仕事を誇りをもってしている人たちもいるのが、救われます。



仕事にさらなる向上心を持ち続けなければ、そこから下り坂になってしまいます。 

ベテランイラストレーターは、ベテランっていうか年齢が高い人ほど下り坂は加速がつくので、後戻りするのは大変なんです。

だから仕事をする以上、いつも走り続けることが大切です。



「きょうは雨で靴が濡れるのがヤダから、晴れてから出かけよう」「眠いから夕方から、イラスト描こう」とか(笑)、若手の口癖ですね〜。


仕事に対するプロフェッショナルな気持ちを養うことが大切です。

これからギャラリーに来て、プロたちの気合を肌で感じてみませんか?。


そしてジェインもいいこと教わり(笑)ま・・・・

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posted by ジェイン at 02:40| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

大自然のなかで暮らしたい。

12時ごろ雨がぱらぱら降ってきたんだけど、それに合わせたように、ギャラリーからブルースハーモニカの音が聞こえてきました。


普段のイラストの仕事って がさがさせこせこしてる世界だけど、いまのこの瞬間だけは、雄大な自然を感じられます。

忙(せわ)しない日本を離れて、雄大な自然のなかでイラスト描いても、充分くらしていけそうに思いました。

とかく周りがそうだからと言って、仕事のスタイルや生活環境を同じにしておく必要はありません。

いつも競争社会だからし仕方ないといって、あっちこっちに顔を出して あくせく営業ばかりしてたら、作品は二の次になりかねないですよね〜。

森のどうぶつや暮らしを描く絵本作家だったら、かえって田舎のず〜っと森の奥に住んでいたほうが、解りやすくてイメージも高まります。

ジェインの知ってる人でも、作品とまったく同じ暮らしをしてる人もいますよ。 


今回のメンバーの中にも、船で仕事をしてる人もいて、イメージにぴったりです。新しい仕事のきっかけって、いっぱいありそうです。



『クリエーターのイメージ』って、イラストレーターの人はあまり無頓着な人多いですよね。

でも、イメージが一人歩きしてチャンスをつかんできてくれるってことけっこうあるから、大切にしたいです。

大河(たいが)の辺(ほとり)でブルースハーモニカを吹いている姿を想像してみてください。

こんな人に、「仕事頼みたい」って絶対思うでしょ!。


さかなは、逃げちゃうかかな〜(笑)。

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posted by ジェイン at 13:06| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

自分の作品に賭けてみる。

どんな気持ちであれ・精神状態であったとしても、自分の行動に対して責任が持てないようでは、いくら頑張っても良い結果は期待できません。

編集者の人だって、ここにいる人物がジェインの為に作品描いてるなんて思ってはいませんよね。

きっと「良い反応の時は、自分が・・・」
「結果がかんばしくない時は、ジェインさんの為に行ってあげた」って、誰もなんとも思わないいい訳を言ってしまうんです。

ジェインをいい訳のダシに使うのは、なんてことはありません。

いちばん大切なことは、現実から逃避する態度で仕事先にアプローチしていることです。


「このような半人前の気持ちでは、編集者もデザイナーも不安になりますよ!」


だから、かえって何も知らないまっしろな美大生にすら追い越されてしまうんです。

「経験や安定感では負けない」と言ってみたところで、人任せの態度を露出してしまっているからです。

だから正々堂々真正面から取り組む姿勢が大切です。

相手を真剣にさせるためには、自分が真っ先に『態度』をしめさなければいけません。

逃げの姿勢で挑んでいては、相手もまともには扱ってくれません。

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posted by ジェイン at 14:18| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

「ジェインさんのために」

最近この言葉を聞く度に、仕事のやる気が失せちゃうんです(泣)。



「ジェインさんのために、イラスト描いています」
「ジェインさんのために、仕事してます」
「ジェインさんのために、絵本を出します」
「ジェインさんのために・・・」
「ジェインさん・ジェインさん・ジェインさん」


「それがいったい、何だょって(ジェイン)」


何人もいるんです。


そりゃ・・、「ジェインも 本人の為でも何でもいいから、質の高い作品や面白い・可愛い作品作って、バートックで発表してくれたら嬉しいけど・・・」

「ジェインさんのためにイラストの仕事をしてます」なんてこと言われた仕舞いニャ、まるでその事がジェインの為にも、「Happy」に聞こえてきますょネ」



「きのうギャラリーの電話を取ってくれた人も感じたと思うけど・・」


ジェインの名前を勝手に出して、相手から無理やり仕事をもらう行為は、ヤメテ苦ださい。


ジェインの友だちの女性誌編集蝶に、「ジェインさんのためにイラスト描いてます、仕事してます。 仕事苦ダサい・・・」

「(ダレダこんなやつ)」



そう言われたら「仕事出さないわけにはいかないじゃない!。恥ずかしいやら、情けないやら(ジェイン)」


ジェインのためにって言われたって、ジェインには何の良い事もありませんよ。

仕事してって頼んだ訳でもないし、エージェントの様に手数料をもらっているわけでもないし・・。

ジェインにとって、良いことは一つも思い浮かびません。


まぁジェインと仲のいいイラストレーターには、「自分の都合に合わせて事情を転化する人」はいませんけどネ!。


自分からアクションを起こすのは地震(笑)がないからと言って、他人がさぞ頼んだようにしないと、行動に移せない人もいるかもしれません。


でも、そんな中途半端な気持ちで「絵本作家になりたい」「売れっ子イラストレーターになって有名になりたい」なんて馬鹿げてちゃ、だれも真剣に相手にしてくれませんよ。

相手にするのは、ちょっとお頭が足りないジェインくらいです。


だから二十歳(はたち)を過ぎたら、正々堂々自分の責任でぶつかっていって欲しいんです。


そんな甘い考えで物事はすすみません(なんちゃってネ!)。

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posted by ジェイン at 01:27| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

肩書が無い自分・・

イラストレーターの集まりがあって、その待ち合わせ場所がバートックの前だったらしいんです。 

山口県など遠い所から来た人が何人かいたのも、嬉しいです。

ジェインも少し参加させてもらいました。


途中電話がかかってきました。
地下の店、店といってもいつもの土風炉ですが(笑)。

たまたま携帯がつながりました。

友だち(○○ちゃん)から電話で・・
銀座の6丁目に移動。

彼女と一緒にいたのは、▲さん。

▲さんは会社を退社で肩書がなくなって・・。

何がいっしょなのか解らないけど・・・
「みんなと一緒になったよ」と言ってた人。

一流と言われる会社や役職が消えて、自分の名前だけで勝負しなければならなくなった人(笑)。


現場で腕を振るってたときは、周りにいつも人垣ができてたのでジェインも遠慮してました。

会社を退社した次の日から、誰も寄ってこなくなった人(本人の談)。


「また会社に戻ったからヨ・ロ・シ・ク(変人さん)」

そうです、会社を辞めたばかりのときは『変人』と言われてました(笑)。

「こんないい会社を辞めるなんて許せない」「おおバカもの」「裏切りもの」って言われてたみたいですよ!。


「また、騒がしくなるんですね(ジェイン)」

「俺は、人を見る目がデキルようになったから〜(変人さん)」


椅子の踏ん反り返り方や話方が、だんだん前に戻っていくようですよ。
完全に元に戻ってしまったら、ジェインのこと忘れてしまうのかな?・・。


仕事を出せるポジションにいるということは、腕を存分に発揮できてすばらしいことです。 しかし自分自身のホントの評価は、肩書や組織の力が消えたとき・・・。


『肩書が無い自分にどれだけの人たちが集まるか』で、人望が測れます。 

でも、仕事を欲しい人たちにとっては、頼もしい『変人』が帰ってきました。

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posted by ジェイン at 02:23| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

最初がわかりやすい

こうしてギャラリーを開店していると、いろんな話がくるんです。

これを売ってもらえませんかとか〜、いっしょに新規事業立ち上げませんかとか〜、バートックスクールの先生の売り込みなんかもあるんですよ。

知っての通りジェインは効率的仕事ができる訳でもないし、昔方のアナログ人間。 

ひとつひとつ手作業で仕事をこなしているので、ギャラリーにとっていい企画や仕事に出会っても、取り組む余裕はありません(汗)。


最近何人かの人とは、一緒に何かできるかな〜って思える人に会ったんです。




きょうは朝から、洗濯したり掃除をしています。 もちろん、これからワールドベースボールクラシックの決勝戦を応援します。

その前にblogを片付けておこうって思って、書いているわけです(笑)。


今回どうなるか、成功するか失敗するか判らない大会に、自分の損得抜きに参加した選手たちがいっぱいいました。

予選で負けていたら、「大会に出なくて良かった」って、思う選手もいるかも〜。

今の状況だったら、決勝に残って注目されてるから、「失敗したな〜」やっておけば良かったって、後悔してる人たちもいるかもですね?。



自分のことより、チームや日本のことを第一に考えて行動するって、素敵ですよね。 みんなカッコいいですよね。かっこ良すぎますよね。



先が見えないから、成功する確率がわからないからチャレンジしないって考え方や、力のある人や成功しそうな人とだけ近づこうとする考えは、ジェインはしたくないんです。

始めから良い結果が出るのが解ってたら、なんの感動もないわけだし。
面白くもないことです。

そういう計画には甘い汁ばかり期待する人しか集まってこないわけだから。
難しい局面になったら、サ〜っといなくなってしまいますよね、そんな人たち。



「ジェインさん、どうして始めたの?。 様子を見てうまくいきそうになってから参加・協力したら〜」

確かに大人の考え、賢い方法です(笑)。


でも先があやふやな段階から一緒に物事を作りあげていくというのは、それが成功する・しないに関わらず、コミュニケーションが強固にできるんです。

お互いのメリットがあまり見えない時の方が、相手の気持ちがよく見えたりするんです。

何も無いところから作り上げるのも、良い事ですよ!。

一緒にチームで努力する人同士、信頼関係が強く持てるようになります。


「だから、この人は・・」って思ったら、
多少のリスクは気にしないで、協力することにしてるんです。


ジェイン自身もバートックの事では、イラストレーターや講師の先生方にたくさんの贈り物(応援)・励(はげま)しをもらっています。

だから、こうやって続けられるんですね〜。


山とも海ともはっきりしない時からのパートナーって、『損得』から始まったものではないから、『人の気持ち』ってのが如実(にょじつ)に出ちゃうんですよね(笑)。


真のパートナーや友人を作れるのも、こんな時に出会った人。

選別が簡単なんです。



誰だって調子が良い人のところには、アリンコの様に群がってくるんだから。



一緒にリスクにも立ち向かう姿勢って大切だと思うんです。損得で逃げてばかりいる人には、真の仲間はできないんだから〜。

ジェインが共にっ思うきっかけは、普段の「労力を惜しまない 努力をする姿勢」から。



「ジェインさん〜、様子をみた方がいいよ〜」ってのも正しいと思うけど、
『ず〜っと付き合える仕事のパートナー』を探してるジェインには、ここで一緒にやり始めるのが、グッドタイミングなんです。

みんなも、できあがってしまったものや・だれもの評価が高いものばかりに目を奪われるのではなく、自分の考えで『リスク』を恐れずにチャレンジして欲しいって思います。

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posted by ジェイン at 10:41| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ジェインにも、「音が聞こえるとき」があるんですょ。

最近ジェインのお気に入りの本は、『きこえる きこえる えのおと えのこえ(福音館書店刊)』です。


この本は、ジェインの子育ての指南役・先生からいただいた本です。


後路先生の新刊は、『擬音語・擬態語』をテーマにしていましたたが、この本は絵の中から感じる音をテーマにしています。


風の音や、水の流れ、雪にもいろんな音があるんです。 選ばれた名画の中から伝わってくるいろんな音を・・・・


「あっ、あの音だ!〜」ってみつけり、


「どこかで聞こえてきたような、記憶の中の音だったり〜」


不思議な気持ちにさせてくれる本です。



こういう作品をみると、まだまだ、絵本には『切り口』はいっぱいありそうです。



宝は、身近なところにいくらでもあるようで、そわそわしちゃいますょ。



まだだれも目をつけていない分野でもいいし、気がつかないような小さな、もっとちっちゃなテーマだっていいんです。



バートックも、このオリジナリティ〜をずっと模索してるんです。

「ありきたりの考えや、代わり映えのしないやり方では、ジェインも楽しんでギャラリスト生活おくれませんものね?」


まだ、深い霧の中にいるみたいだけど、ときどき「新雪をきゅきゅっと踏む」手ごたえみたいなもの感じるんです。


それが、このギャラリーのどこから聞こえてくるのかは、まだジェインには見えてこないんですょっ〜。


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posted by ジェイン at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

時間がもどる所

夕方まで、青山一丁目にある会社で、仕事をしていました。

カナダ大使館の直ぐ近く、ジェインにとってはなつかしい場所です。



ジェインの最初の事務所があったのが、ここから歩いて3分ぐらいの場所。

赤坂見付の駅から、坂をのらりくらり上がって、通っていました。


ジェインのアーティスト対談に出ていただいた、信藤さんも来たことがあるんです。



だいぶ町並みも変わってしまったし、ジェインのこと、ご近所で覚えてくれる人はいないだろうな〜。



毎日夜中の12時頃まで仕事?して・遊んで、それから無線を呼んで家の方向のファミレスで何時間かおしゃべり。


無線とは、タクシーのことじゃなくで、取引先の営業車のこと。 かわりばんこに空いている車がお迎えに来てくれていました。


当時のこと覚えてくれているのは、今でも仕事が続いている人たちだけ。

最初の頃の仕事先、電通の人やTV局の人たちは、今でも大切なブレーンです。


ジェインのプロフィールを、じかにみてきた人たちです。



ベテランになってくると、経歴・プロフィールはかってに作られるように思いがちだけど、いい加減にやってしまうと、仕事先も友人もどんどん変わっていって、過去を知る人はいなくなってしまいます。

自分の頭の中に残るのみです。
後は、履歴書やプロフィールにでも、書きますか・・・?。


「味気ないな〜ぁ?」


自分がこの業界で生きてきた印(しるし)・証拠を、多くの人に知ってもらうことが、次の仕事の力になります。



仕事の経歴は大切ですね!。



これから活動する人たちに・・・

仕事先は、良好な関係で長く仕事ができる人を捜すこと。 

自分の仕事ぶりをず〜っとみ続けてくれる人たちと仕事をすること。

仲間は大切にする。



自分の存在をいかにアピールしても、証人がいなければ、

その略歴自体『泡』のようなものです。


仕事ぶりを記憶してもらわないと、浦島たろうのようになりそうです。


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posted by ジェイン at 03:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

展示、いろいろ

今回は絵本がテーマなので、常連の顔はもちろん、懐(なつ)かしい顔がみえます。

ジェインはこれから展示をする方と、新しいテーマを考え中です。

テーマを考えるのは、むずかしいですね〜。

みなさんのアイデアや情報が、頼りなんです。


先日展示をみに行ったら、もう終わってました。

せっかく青山まで来たので、いそいで買い物して帰りました。

みたいと思った時ほどこうだから・・・・。



自分たちのところは、一週間もあるなんて考えがちだけど、いざ時間をみつけて画廊に足を運ぶって大変ですね。


話は変わりますが、今までの経験だと2週間の展示だと「まだまだ日にちはある〜」なんて思って、すっかりそのことを忘れてしまいます。

展示者もお客さんも、期間が長いと緊張感にかけるものです。

だからドキドキしながら時間をつくるくらいが、いいのかしら〜。

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posted by ジェイン at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

きょうは、何の日?。

10月29日は、何の日だったんだろう?。

ジェインもまったく気がつきませんでした。


絵本塾セミナーが、「ちょうど一年前のこの日」に、始まりました。

メールで教えてくれた方もジェインも、「ジ〜ン・・・」としました。


「絵本作家になりた〜い」

「絵本を出したい〜」

たくさんのイラストレーターの方々の声です。


ジェインも、立ち上げたばかりのバートックを盛り上げ応援してくれた方たちのためにと、始めた企画でした。


ジェインも始めは、『スキルや感性をみがきながら、チャンスにめぐりあえる場になればいいな〜』なんて、漠然と考えていたんです。


『絵本作家』は、なんとなく自分も近づけそうで、いつかはなれそうに思いがちだけど・・・。


本を手に取って読む子どもたちは、正直でお世辞がないから残酷。

本を選択する大人たちは、いい本を子どもたちに与えたいと、その目もきびしくなるのです。



だから、なんとなく自分の夢やストーリーをその場の雰囲気で書きあげても、本にできる確立はほとんどありません。

絵本の編集者も、雑誌の仕事をする人より何倍もきびしい目で、作品をみるわけだし〜。


セミナーが始まって3ヶ月目くらいまでは、「半年か一年の間に絶対本を出してやるんだ」と浮き足立ってしまう雰囲気があって、売り込みに気持ちがいきがちでした。


セミナーが売り込みの場所で終わっては、これを始めた意味はありません。

始めたばかりの『この塾』は、もう崩壊の危機にあったんです。

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posted by ジェイン at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

イラストレーターも、サポーターをつくろう。

ロッテが勝ちましたね。

「ファンのみなさん、おめでとうございます。」

ジェインは、ソフトバンクを応援していましたが、結果には満足で〜ス

ロッテのフャンは、負けても・選手が不調の時も、決して見捨てたりはしない人たちです。


ジェインもこれに習って、一生懸命作品を作っているイラストレーターの方々のサポーターであり続けます。


ヤクルトとロッテの選手は、選手寮が近いので、仲がいいみたいですよ。

車でも5〜6分の距離。


双方、トレードもよくおこなわれています。


よく買いに行くコンビにもいっしょ(笑)。

いっしょにマンガの立ち読みなんかもし・・・・。

ジェインも親しみ持っています〜。



日が当たる時も雨の時も、継続して応援して貰(もら)ったら、その人の為にも頑張ろうって思うもの。

これが信頼を積み重ねていくんです。


自分の気持ちに自信を持って、心のぐらつきに負けないで、行動して欲しいんです。

たとえ、直ぐに結果がでなくても。



よくあるのが、直ぐに結果が出ないと、あせって次々にいろんなことに手をだして、何も残らない人たち。

毎回、絵のタッチを変えてみたり、闇雲に50箇所・100箇所と営業先を広げてみても、イメージが混乱したり、印象に残らないからです。


一人のイラストレーターができる仕事の量は、限られます。


だからジェインは、ターゲットを自分に合いそうなところに絞って、やっていった方が、結果に結びつくと思いますよ。


『生活があるから、がむしゃらに』ってのも理解できるけど、相手には関係ないこと。

仕事をもらうためには、作品の評価と・本人のコミュニケーション能力です。


いっしょに仕事しようかな〜って、思えるような人でないとね(笑)!。



切羽詰ってくると、そうもいかないから、その前からしっかり対処しましょう。


バレンタイン監督も、「エンジョイして野球をしよう〜」って言っています。

この気持ちも、選手たちにのびのびプレーをさせ、結果を出したのかもしれません。



自分よがりになっては絶対いけないけど、

自分も楽しんで、周りも楽しませて作品や仕事をすることですね。


応援してもらえるような人たちは、それによって、自分もやる気がでるし、人や仕事も自然についてくるものです。



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posted by ジェイン at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

顔色

ジェインが一番幸せを感じるのは、バートックで知り合って、日増しに明るくなっていく人を見ることです。


「賞をとりました」

「仕事もらいました」

「本が出せそう〜です」

「結婚しま〜ス」



「おめでとう!(笑)」

セミナーの折に発表なんて、照れくさいと思うけど、

「発表しなさいね〜わーい(嬉しい顔)(ジェイン)」


晴れパチパチパチ・・・晴れ



ギャラリーに来だした頃は、とても明るくやる気があったのに、元気が無くなってしまった人や音信不通の方もいるのが、気がかりですが・・・。


全ての人が上手くいくというのは、不可能です。

それが、この世界。

でも努力次第で、劇的に人生や価値観が変われるも、この世界です。



それ程、印象にないイラストレーターの人でも、編集者に「これは〜exclamation×2・・・」

本人も気がつかない才能を、見つけてもらえる事だってあるんです。

一番びっくりしているのは、本人のはず。


こうなったら、「別人に、変身です」


良いニュースでも悪いことでも、みんなに教え合って・励ましあって、創作活動するのが、いいと思いますわーい(嬉しい顔)

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2005年06月17日

コミュニケーションの融合

一人の力では、限界があります。 ほかの人の、2倍仕事したからといって、結果も2倍です。 

コミュニュケーション能力が高ければ、一人一人から、仕事を受注する確立は高くなる訳ですが、そこまで。

これを、2人・3人と、ネットワークにつなげてみましょう。 

1対1の場合より、格段に情報伝達のルートは太く、信頼性も増すのです。

一人一人の、対人関係・情報が、倍々に広がっていきます。 

今まで、個々対発注者で行なわれていた『コミュニケーションによる信頼』は、クモの巣状のネットワークにつながります。

そして、信ぴょう性を加えます。 点が面として、拡大していきます。

つなげることによって、仕事先を増やすこと、活動の幅を広げられること、俗に言う『うわさ・評判』などが、個々のコミュニケーションの伝達速度の何倍ものスピードで、伝え広げてくれるのです。 (たとえ嘘の時でも)


ジェインの場合、『信頼されているイラストレーター同士をバートックでつなげて・・・』。

そして、イラストレーターの方のコミュニケーション能力を借りて、ジェインの信頼も高めています。

( 「ジェインって信頼されてますよね(笑)」 ?)

何時も日記読んでくれてありがとうございます。
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