2008年12月25日

惑わされないで!

たとえば、絵本の仕事にたずさわってない人が、「絵本の仕事の進め方はこうなんだよ」なんて他人にアドバイスしたらどうなるの。

知らないで、創造でものを言ってることでしょ!。

悩みをちょっとでもある人は、気持ちが病んでるから、そういうウソ話も信じちゃうときがあるんです。

そしてわたしのところに悩みを話しにくるわけ・・

そんなデマみたいなこと、信じちゃだめって言っても、どうしても気になっちゃうのよね!。

(なにせ、心が病気になって気弱になってるときだから・・)


仕事したことがない人が創造で物事を言っちゃう怖さってわかってるのかなぁ。

噂話を真実のように広めたり・・してること。噂話ばかり好きな人は、業界人はみんな警戒しますよ。

ジェインだって、そういう問題ばらまく人には近づきたくないもの。

おまけにそれが全部嘘だったらどうなるの。致命的でしょ。聞きたてのうわさ話を広めるウイルス的人格も同類です。


posted by ジェイン at 19:13| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

無責任な意見・アドバイス

最近落ち込むっていうかユウツなことが多いんです。

その中のひとつが、根拠にない無責任なアドバイスに振り回されて苦しんでる人が相談にくること。

何度も言ってるけど、根拠のない他人の批評やほめ言葉に一喜一憂しないってこと。

ベテランイラストレーターの中に、学生や新人イラストレーターを威圧してみせたり・・・する人ときどきいます。

名前がある程度有名?な人でも。何のために怖がらせるのか理解に苦しむけど、だいたいが自分がすごいんだって言いたかったり貫禄しめしたいってことかな?。

(傷ついた人が後でほめてもらったりすると、わたしのこと心配してきつく言ってたんだなんていたく感激する世間知らずさんもいますよ)。

要は、まともな・りっぱな人格をもった人だったら、たとえ自分のこどもみたいな年齢差からだって、どなったりしませんよ。

自分が、うまく仕事がいってない人ほどこういうことしてそうデス。不満大爆発させてるのかな!。

不幸をまき散らすのはやめようネ。
posted by ジェイン at 20:50| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

「ジェインさんは大変ですネェ〜」

もう12月に入って今年も後わずか。今の展示で毎日オープンから最後までギャラリーに出勤?してる人「皆勤賞」です。「ジェインさんは大変ですネェ〜。」

毎日、相談ごとでやってくる人や電話が多いのでそう思ったんですね(笑)。以前から道端できゅうに声をかけて家庭の相談する人がいたり、病院に行ったら、待合室で目があっただけで取り囲むように人が来たり、家族のこと日々の生活のことを相談する人多かったんです。きっとテレビのイメージだと思うんだけど(汗)。「娘を花嫁修業させたいからあずかってください」ってのも、とても多かったです。花嫁修業にわたしのアシスタントにするわけにもいかないでしょ!。公演でうかがったことがる村の村長さんの親戚など、数名だけは断り切れなくて、ほんの少しだけだけどおあずかりしました。その後どうなったかは、怖くてきけません。きっといいお嫁さんになってるでしょう?。

最近も、本の読者やジェインの公演を聞いた人、一番多いのはイラストレーターなんだけど、相談者が多いんです。日記の中に思い当たるところがあって相談してくる人もいるみたい。ジェインも友だちや仕事先にはいっぱい助けられているから、みんなの相談にも真剣にのりたいとは思うけど・・・

そろそろ限界かも。



posted by ジェイン at 20:53| 東京 ☁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

編集部に行列ができた!。

最近は少ないと思います。

絵本塾を始めた頃は、編集者の名刺をもらうと授業そっちのけで、編集部に売り込みにいくことだけ考える人がいました。

教室が始まったばかりなのに、よほど作品に自信があるのか?

「そんなこと、ないよね!」

絵本の編集部では、直接持ち込み、受け付けてないところも多いから。

編集者の連絡先わかったら、そわそわしてしまうって、気持ち分かるような気もします。

これはうちの塾だけじゃなくて、ほかでもこの現象多いんです。

いまの絵本塾のみんなは、ある程度自分の作品を冷静にみる力があるので、絵本編集者に迷惑かける人はいません。


『作品を見てあげよう』って気持ちで名刺渡してない編集者たちは、自分の仕事ができなくて困っちゃいます。


そんなことしなくたって良い作品ができたら、「あずかってくれますよ」


「自分の作品のレベル考えないで」編集部に駆け込む人の多くは、作品に自信があったわけじゃなくて、あわよくばって、宝くじを買う感覚で押し掛けたんだと思います。


絵本塾では「良い作品ができるまでは、売り込み禁止」ってきまりは作りたくないけど、冷静な態度で編集者に接してね。

posted by ジェイン at 10:04| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

本のこと書くね(2)

一冊も著書が無い人が本を出す近道って、知ってますか。

白紙の状態からすれば、ずっと近づく方法があるんです。

自費出版という自分でお金を出して在庫の山を抱えるって究極からは、取りあえず逃れられますよ!。

出版社にとって販売部数を予測できない人や新人に仕事頼まないのは、製作費をたくさん使って売れない在庫を抱えたくないってこと。

在庫を抱えるってのが会社の存続に影響するでしょぅ。


本出しやすい人って、たとえば制作費を削れる人。

自分で取材して原稿書いて、おまけにイラストも自前だったら、残りは印刷代くらいでしょ。

装丁ほか自分とこでまかなえば、表紙の絵も著者で済ますので、出版というリスクの軽減ができるんです。

だから新人にとっては、たとえばイラストルポなんかしてる人は本出しやすいんです。

それで売れてくれたら、そこから普通の出版社って芽も十分あるわけだから・・。

これでやるかって思った人は全部の負担・取材費も含めてだけど・・、普段の自分の仕事をけずってもガンバルって意欲のある人はチャレンジしてみてね〜。

この苦行に耐えられる人はここの領域で何冊も出版できますよ。体力・根性のある人に限るけど。


印税はいりませんとか、1〜2パーセントでも〜なんて、プロの作家としては禁句を言って、出版社を喜ばせるのも手なのかも?


わたしにゃにゃ!、考えられないことだけど。

posted by ジェイン at 20:03| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

本のこと書くね(1)

繰り返し言ってるけど、自費出版で本だしても、一般の出版社は本を出してるとは認めないわけで。

ジェインも自費出版は悪いとは思わないし、お金があまってるなら、出していいと思うけど。

問題は、自費出版の編集者が売れる本・いい本にしようなんて思ってないと思うんだけど。

本を出しさえすりゃ目的が達成する訳だし。売れなくても責任もないし、出版社も困らないよね。

製作費は、作家っていうかお客さん持ちなんだから。



著書があると、作者の信用になるでしょ。どんな仕事してるとか、見えるところもあるし・・。

編集者が次はこの人のこんな本出したいんですって、会議にもかけやすいんです。上司を説得しやすいってことですね。

たしかに1冊でも本出してたら、次が出しやすいし、編集者からも信用されるから。

大手の出版社ならなお且つそうでしょ。



でも自費出版で本出しても、そう見てはもらえないし、かえってマイナスが大きいんじゃないかな。


本作ってしまった本人が、在庫をいっぱい抱えてるからって・・、もったいないからって・・・、自作本をずっと引きずってても、イメージ悪いよ。

ここはすっぱり過去と在庫と?・・縁を切ること。


前からいろいろ相談にのってたけど、最近倒産したところなんかもあるし、トラブルが多いでしょ。


いい作品を作ってれば、きっと認めてくれる編集者はいるとおもうから、あせらず作品の質を上げる努力をすることです。

posted by ジェイン at 20:47| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

金を取るか、信用失うか!

毎回、こんなことは最後にしたら〜って思ってま〜す。

1万円で仕事を一度引き受けておきながら、同じ仕事を別の会社から1万2000円で依頼されたら?。

「そんなことわかってるはずじゃろろろぅ!」

「後からの仕事は、きっぱり断るって・・!」

それがわからいな人たいがいっぱいいて、後から後から相談に来るんです。

こういう話は、もう二度と聞きたくない嫌なことことこと。


「考えてみんしゃい!。2000円儲けて、それで信用失ってどうするんじゃいぃぃぃ」


一回失った信用取り戻すのって大変なんだよ!。相手によっては、無理かもね。



「ジェインさん、2000円で何か食べましょう・・」

「ジェインを巻きこむつもりかかか(怒”)」



まだことの重大さをわかってない。


posted by ジェイン at 18:50| 東京 ☁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ジェインさんスーパーウーマン

「態度で示す」なんちゃってカッコよく言っちゃうけど、ジェインの仕事ぶりを見た方が、ほんとにすごい。どうやったら、こんなに仕事をこなせるんダダ・・」なんて驚かれたり。

プレッシャーは感じてるけど、これまでの経験をいかして、なんとか進められるんです。周囲や仕事先の協力も欠かせませんけど(感謝)


みんなの中には、一ヶ月後にあるか無いかはっきりしない仕事?に胸いっぱいになって、すべてが手につかないって人もけっこういるんです。

「これが6ヶ月後に頼みます」なんて仕事オファーは、現実身が薄いと思います。

『予定している仕事がだいたいできたら、都心にビル1棟建ってたのに』って思ってるベテランの人、たくさんいるはず(笑)。

仕事はそれだけ水ものなんです。

「駆け出しの人たちに、あるかないかわからないような仕事の依頼を期待するのなら、目の前のことをひとつづつやり遂げて、信用を積み重ねたほうが、よっぽど現実的・・。

わたしは引き受けた仕事量に溺れることはないと、これからも思います。苦しいときも楽しいときも責任を持って仕事に取り組む姿勢が、信用の積み重ねだもんね!。

『頼んだらなんとかしてくれる、困ったときは助けてくれる』この信頼が、最高の財産で・宣伝になります。

「ジェインさんはやっぱりすごい!、スーパーさんだ!」

「ちがうちがう、これが普通の常識」

まともに仕事をしてる人には、あたりまえのことだと思いますよ。わたしよりテキパキ仕事をこなすスーパーウーマンたくさん知ってます。ジェインも仕事の進め方を教えてもらいたいといつも思ってるんだもの。



posted by ジェイン at 20:36| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

「どうすればぃぃヵ?」と迷ったとき

どっちを選ぶか・どちらに進むか迷ったとき、どう対処するか・・

最終的には自分の判断で、自分の責任で決断することになるんだけど。


決断力のない人や人(他人)の意見もきいてみたいって人が、
けっこう多くいるでしょ。

そこでジェインが目にしている光景は〜。

『同じ境遇で苦しんでいる悩んだことがある人の意見に傾いていくこと。』

そこを抜け出して成功・良い結果を出した経験があるんだったらいいんだけど、未だにうまくいってない人の意見を参考にしたって、うまくことが運ぶ確率は低いと思うでしょ。

悩んでいる気持ちは解ってくれると思うけど、
自分がうまくできないのにそのやり方を人に進めて、
うまくいくとは思えませんよね。


わたしだったら、成功者・結果を出してる人のノウハウを参考にします。

悩み・判断の迷いが生じたとき、他人に話して気を楽にしたいというときは、同じ悩みを抱えている人に話しを聞いてもらうのがいいかもしれません。

でもいい答えを導きたいのなら、そこを抜け出した成功者のアドバイスをきくのがいちばん。

posted by ジェイン at 06:55| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

「癒し系ジェインに、会いに来てください」

ベテランが新人イラストレーターに『ムダな忠告』するってたまにあります。

バートックで知り合って、それがきっかけだったら、ジェインも責任感じちゃます。

あまり変だと思ったら、聞き流すこと。

悲しくなったら「癒し系ジェインに会いに来たっていいんだよ」


いい人たちもたくさんいるから、その方たちの話を聞くのもいいかも。

どこにだって変なおじさんやおばさんはいるものです。



ところできょうもらった電話・・

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posted by ジェイン at 08:57| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

あなたの感性教えてください。

先日、「ベテランイラストレーター」に作品のことを色々言われて落ち込んだ人がいました。

悲しくなって、ジェインのことが思いう浮かんだそうです。

別になぐさめるために「良い作品だと思うよ」って感想、話たわけじゃないんです。でも、なぐさめてもらったと思ったみたい。

同業の大先輩のアドバイスは、「お前は、まだまだダメだよ」って、なにかそこにイラストレーターの序列を作るような印象を持ったんです。

「ジェインも言うときゃ言うんだよ!、ダメなものはダメって!」

でも素敵な作品はだれにも文句を言われる筋合いじゃないんだから。

良くできている作品をけなす神経もどうかと思います。


その人(ベテランさん)の考えかた・評価のしかただから、それについてとやかく文句をつけるつもりはありません。

(けなしたイラストレーターのことも、ジェインはよ〜く知っています)


わたしがが言いたいのは、「人・他人にまどわされるな」ってこと。

技術的にはかなわないことがあっても、時代感覚はあなたの方が研ぎ澄まされています。

使い古された表現より、今流の感覚の方がいいでしょ。思ったるい暗いイラストより軽快で明るいイラストのほうがずっと好きです。

その感覚を否定するのは、わたしはどうかな?って思います。

ジェインは、いつも時代(流行)の中にいたいと思っています。

いつもみんなの感性を吸収しつつ、自分の仕事に役立てているんです(気持ちだけでも、そのつもり)。


経験豊かな年配イラストレーターの評価が正当なものでも、若い感性を大切にしているんです。

古臭い絵より、未完成でも新鮮で時代感覚にすぐれた作品を良しとします。

たとえまだ評価さされてなくても、有名じゃなくても、新鮮で若さを感じる作品が好きです。

バートックも、時代に乗り遅れないために。


だから、これからもあなたの感性を教えてくださいね!。

「落ち込む必要なんて、まったくありません」

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posted by ジェイン at 14:52| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

イラストだけで生活するって目標

よく聞く話に、美大受験を落っこちたから短大にしました。短大に落ちたから専門学校に。専門学校も課題がきついから、バイトしながらイラストレーターしてますってパターンも多いでししょ?

壁にぶち当たったりスランプになったら、なんとなく諦めて次を考えるって。

少しでも楽な方に軌道修正すること。

これやり出したらクセになっちゃうんですよね。

最後はいやなことは全部省くようになるからね。

夜更かしして眠いから、バイトをさぼったり約束やぶったり〜。

なんとなくだらだらした生活送っちゃうんです。



ほんとは芸大・美大に入りたかったんだけど、落ちちゃって〜。

「おちちゃって」って言ってる人の中に、努力しないで落ちる人がいるんです。

そりゃ、勉強しようがしなかろうが勝手といっちゃその通り。

努力しない人やめんどくさがり屋さんは、仕事を始めようがバイトで暮らそうが、ふらふらのらりくらりの生き方を選んじゃいがちです。


宙ぶらりんのまま「ズ〜っとイラストレーターです」って名乗って、やがて静かに消えていくのが見えちゃいます。


「イラストだけで生活するって目標」は、ばかげているように見えます、ジェインには。

だって生活費を稼ぎ出すために見境なく何でも描いちゃう人が多いから。

コスト優先の発注者にとっては、値段に見合えば「何だっていい」人たちもいるからね。

本人だってそれでものごとがおさまってるんなら、イラストに問題があろうと「それでもいい事にする」んです。

必ず、つけはまわってきますよ。

歪(いびつ)な絵しか描けないとか、仕上げが汚いとか〜。


「何だっていいイラストは、筆が荒れます」

「心が乱れますよ」



バイトしでも就職しててもいいから、自分の筆が荒れないイラストを心がける方が、結果はいいと思います。


『生活に余裕を持ちながら目標をめざす』でいいんです。

下手なイラストで中途半端にお金もらって勘違いするより、

地道に、記憶に残る仕事をしましょう。



10年も受験勉強するわけじゃないけど、目標を決めてどっしり構えて取り組む。

期限を決めて目標に向かって努力すれば、いい仕事、みなさんが認めてくれる代表作もできるかも・・・。


一度認めてもらえば、仕事の流れはつくれます。


流れが見えてくれば、仕事が仕事を持って来てくれます。

無理に仕事を止めなくても、イラストが忙しくなれば、自然に副業を止めさせてくれますょ。

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posted by ジェイン at 10:14| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

仕事の約束、守ってネ!。

お説教くさくなるので、あまり触れたくないけど。


仕事に対する姿勢・マナーは一番大切なんですょ。

でもこれは、みんなもあまりふれません。

「いちいち、あんたはここがマナーが悪いから直したら」って言ったら、喧嘩になっちゃうかも〜。


個人個人の人格のことに触れるので、教室や学校の先生もそこは避けるんです。

マナーの悪さや作品に対するホントの感想を言えば、居たたまれない人も出てしまいます。


だから触れないんです。


美大の先生の中には、手とり足取り親身になって接する方もいますが、珍しいんじゃないかな〜。


カルチャースクールの目的は『生徒に教室に来てもらうこと』だから〜。一般には、仕事のマナーには触れません。

「触れませんよね・・?」



美大出身者は、マナーを心得ている人比較的多いです。『仕事のおきて』までいいだしたら、そこからググっと減っちゃうけど。


(ジェインもマナーは良い方じゃないから安心してね)


仕事先から信頼されるって、ただ話を合わせることじゃないんです。

誠実に仕事に向き合うこと。

責任を持って完結させること。

トラブルを起こさないこと。


こうして文字に書いてみると、なんてことはない『あたり前のこと』です。


でも、あたり前のことができないんですよね。


マナーも絵の技術も未完成のまま、「イラストレーターです」と宣言して、仕事を始め、最初のうちはそれで仕事が成り立っちゃうんです。

そのうち、そんなの必要ないって言って、めちゃくちゃなことをしても平気になるんです。


だんだんなれっこになってくると、何でも許されちゃうなんて「過激」な考えまで芽生えてくるんですょ。


他人事だから、それでもいいと思えばそれで良いんだけど。

また一人、礼儀作法を知らい大人を作っちゃいます。



たしかに自分だけ礼儀正しく行動したとしても、いい加減な仕事先は山ほどあります。

自分だけちゃんとしても、損するだけって言わないでくださいね。

自分もその仲間にはいる必要はありません。



誠実に仕事をしたからと言って、すぐに仕事が増えるわけでもありません。

マナーの悪い人でも、たくさん仕事をしてる人もいます。

でもその状況が変わりだしたとき、仕事先は一機に減りますよ。

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posted by ジェイン at 08:26| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

遊び心・余裕を持てるということ。

バイトしなくても、イラストの仕事だけで生活ができることが良いこととはいえません。


中途半端に生活ができている人の多くは、使い捨て的な仕事にすべての時間をつぎ込んでいることが多いからです。


イラストだけで生活できるようにすることを目標にする人もいるわけですが、それはさほど難しいことではありません。


それ用の仕事は結構あるし、発注者も絶えずイラストレーターを求めています。


単価が低くてカット数が多い、直しも多いけど継続的に仕事がある仕事って、いっぱいあります。



一度これを頼りに仕事を組み立てていくと、生活するためには・・、なんて考えてしまって、ず〜っとやり続けなければ困る状況が続きます。


精神的にもペン的にも荒れる人がいるわけだし、そのような人たちは話方もとげとげしてくるものです。


自分が何をしたいか・何を描きたいかも解らずに、代わりがいくらでもいる仕事を続けていっても、体力が続かなくなったり体を壊したらそれでおしまい。


ベテランになってからの仕事の転換は、それは難しそうです。


「自己流で仕事を始めた人」に、この手の人が多いんです。

絶えず仕事もらった・もらえなかった・安い仕事だった・思ったより原稿料が高かった・直しが少しで良かった・・・・などなど、目先のことで一喜一憂してしまいます。

明日の生活がかかっているので、それも理解できます。

発注者にもそれなりや、それ以上の期待をしてしまいます。

期待が裏切られたらそっぽをむきますが、これでは仕事のリピートは期待できません。

発注者も、イラストレーターが思う仕事のメリットだけで行動する人を好意的には思わないので、それっきりになるケースも多いんです。

いくら誰々の紹介だからと言っても、発注者本人が気がのらなければそれっきり・・。


フリーのイラストレーターは自由でいいと言ってみても、いつもお金の計算ばかりしながらドキドキするんだったら、二束の草鞋(わらじ)の人の方が100倍幸せだし、将来に希望が持てるように思います。

自分を大切に考えられるし、余裕がある分自分の作品や仕事のことをじっくり考える余裕があります。

人にやさしく接することもできます。

協調性が充分あるということは、仕事先ともうまくやっていけるということ。


クルクル仕事先をかえなければいけない状況も、あせってしまって不完全な・中途半端な仕事をしてしまうもの、年月が経っても仕事先が増えないどころか減り続けるのも、このイライラした気持ちが原因です。

フリーターのバイト程度のイラストをず〜っとやり続けても、いつかその仕事に決断するときがきます。

絶えず売り込みに行って一つ仕事もらっては、また新規の営業。

一度きりの仕事を何度も繰り返しても、これではいくらやっても仕事先は増えていきません。


新規の発注者の半分ぐらいは、お得意様にしたいですね。

欲張りかしら?。


そのためには、満足いく仕事・コミュニケーションが大切です。

あせりっぱなしの人には、だれも信頼は寄せないものです。


だから普段のかざらない自分の姿・態度が大切になるということ。

自分自身の心の余裕は、相手に不安は与えないし親しみすら感じさせられるものです。


自分で書いてるうちに、耳が痛くなってきました。

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posted by ジェイン at 16:42| 東京 ☔| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

誰もやらない仕事。

最近、体をこわす人が増えています。


大体が、無理に仕事をしている人・・。

期日が無い仕事やたくさんのカット。

普通は請け負わない仕事でも、それも仕事と、引き受ける人たちです。


「仕事が欲しい〜」と口癖の人でも敬遠する仕事だから、それなりの覚悟がいる仕事。


体力に自信のある人は、挑戦してみますか?。



イラストだけで生活できるようになる目標は、軽くクリアできるのですが、だれもやりたがらない仕事だけくるようになるんです。


それでも「イラストで食べてる」なんてお気楽に思ってる人は、それでいいんです。


体をすり減らしていくらがんばってみても、きっとだれも評価はしてくれないかも〜。


便利な人くらいにしかみられていないんすよね。



ジェインはこうして体を消耗しながら消えていく人が可哀そうでしかたありません。

「自分のイラストのタッチが表現できないから、こういう仕事しかできないんだょ〜」って、ベテランイラストレーターに言われてしまったらそれまでだけど・・・。


生活費だけを稼ぐイラスト人生だったら、ほかに職業を持ちながらイラストレーターしてる方が100倍ましです。


生活に余裕のある人の方がクオリティは高そうです。


「何も考えない・考えるる時間も暇も持てない」寝る時間も削って、やっつけ仕事ばかりしてたら、自分のイラストのことにまで頭はいきません。


体だって悲鳴をあげてるんだから、どうしたらいいか結論をださなければいけません。

一度気持ちに踏ん切りがつけば、すっきりしますよ。


一時的に無理な仕事は、長くは続くものではありません。

それで自分の気持ちがくさってしまったら、それがいちばん悪いこと。

やる気を持ち続けられるところで、仕事したいですよね〜。

心も体も、限界があります。

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posted by ジェイン at 18:49| 東京 ☁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

チャンスは、必ずまわってくるもの。

自分を高めるために努力することって、恥ずかしいと思いますか?。


一生懸命やっても結果がついてこなかったら、みっともないなんて考えるのはばかげています。

ちっぽけな見栄なんて、だれも興味はないんです。



結果を恐れず、自分が描きたいことを自由に描いてみてください。


前向きに取り組んでいる人の近くにいると、こちらもつられて楽しい気分で仕事ができます。


いつも、途中でものごとを投げ出すクセがついていると、結果がでる前に言いわけを考えちゃうんです。

(自分が傷つかないようにね!)

うまく仕事がいってないなんて思いながら、見栄で余裕を見せたって、それはとっても寂しいものです。


ちょっとその雰囲気を感じれば、誰だって察しはついちゃいます。


だからちっぽけな見栄は、必要ありません。


ありのまま、その方が信用してもらえますよ。

周りを気にしないで、ほんとの自分のリズムを見つけること。



もし、目標にしてる結果がなかなか現れないからといって、それがその本人のほんとの実力とは言えません。


めぐり合わせってのもあるし、力があればチャンスは必ずまわってきます。



ジェインがすばらしいと思うのは、結果を恐れず努力する人たちのこと。

こちらもいっしょにいて、エネルギーをもらっちゃいます。

やる気が湧いてくるんですよね。


ベテランになるとこの力が落ちてくるから、いまのうち・・・。

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posted by ジェイン at 13:33| 東京 ☀| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

やっぱり雷!

やっぱり雨になりました。

雷が勢い良く鳴りひびきだしたら、これはこれで風情があっていいなんて思っちゃいました。


だったら始めから雷や大雨の心配なんかしなければいいんですよね?。


次から次に、みんなが連絡くれるんです。

「山手線は止まってます」

「△△は動いてますよ」

「東京駅は混雑してるから、日本橋から地下鉄に・・・」


「いま家に着いたけど、こっちの線で帰った方が〜・・」


情報をたくさんいただいたので、これから帰る人たちは助かります。



花火は延期になったけど、雷のにぎやかさが「夏〜ッッ」って雰囲気をいっそう味合わせてくれました。

ザーザーと本降りになったころ、バートックもにぎわいを取り戻しました。

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posted by ジェイン at 00:27| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

どうどうめぐり

よくあるお悩み相談では、「ウエブやデザインの仕事をしてるのに、ギャラが入ってこないんです」ってのも多いんですよ。

話を聞くと、大体が4人前後のスタッフの小さなデザイン会社か編プロ。

デザイン事務所や編プロで少人数のところは、社長が営業で仕事をとってきて、社員に次から次に仕事を振分けていくやり方が、多いんです。

だから急な仕事や、締め切りが近い仕事、こまごま内容が入り組んだ仕事など、手間ひま根気がいる仕事も多いんです。


経営者にとっては、少し乱暴な説明と言われそうですが、「仕事を取ってくればそれでOK」みたいなことも多いんです。

ほかの会社が断った仕事や、作業する条件に合わない仕事なんかも含まれることもあるんです。

誰も引き受けないから、こちらでってことも。


だから、実際作業する人たちは大変なんです。

仕事を終えたからといって、そういうほかで断る仕事というのは、制作費の支払いも、遅れることが多いんです。


もともと条件が悪いから、仕事を取り易いんですから。


経営者も、何も無いよりは仕事が少しでも有った方がいいと、制作サイドの無理を承知で、仕事を引き受けてきてるんです。


ストレス溜まりますよね!。

そして支払いが遅れると、実際作業をした人に払われる賃金も遅れるんです。

会社で抱えている社員の給料は遅れさせられないから、身近なフリーの人の原稿料が、いちばん始めに後回しされちゃうんです。

きっと「無いものはない、必ず払うから、もう少し待ってくれ」なんてセリフ、何回も聞いてる人いますよね?(笑)。


小さな制作会社でも、代理店の下請け・しっかりした出版社のデザインやレイアウトをしていれば、支払いが遅くなることも無いし、無理な納期で仕事をしろとはめったに言われないものです。


原因は、経営者が社員を遊ばせないよう、少しでも売り上げをのばそうと、中身や相手企業の支払い条件を考えないで、なんでもハイハイと仕事を取ってくることです。


こういうところでいくら仕事を続けていても、良い事はありませんね。


何も無いならそれでもいいんです。

でもこの環境でがんばってる人、自分の気持ち考えてみてください。


イラストもデザインも、『仕事が楽しいからやろう、やってるんだ』って気持ちが、消えていってるのが分かるでしょ。



かえってフリーの、個人のデザイナーからイラストの仕事をもらった方が、支払いがずっと早いんです。

始めに話した弱小の編プロ・制作会社社長は、小さな金額でも、支払いを手形にされていそうです。


手形が現金に代えられるのは、3ヶ月とか半年後とかなんです。(手形によって違うんですけど)

資金の無い事務所では、その手形を手数料を払って、直ぐ現金に変えるんです。

そこでまた手数料払っちゃうから、少ないギャラが、減っていくんです。


それをみんなで分けるんだから、いちばん立場が弱い人はどうなっちゃうの。

このような弱小の会社の仕事ばかり請け負っていては、自分もダメになってしまいます。


結果は、予想できますよね!。

そういう仕事先から、抜け出すことですよね。


編プロの人たちも、ジェインが話してるこういう経営者の方も、このblog見てるので、書きづらいところもあるんですけど・・・(汗”)。

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2006年07月06日

親切な人になれなかった。

友だちが経営してるレストランに寄って・・・。


料理は美味しいし、とってもいい人だけど?。

外国人がペラペラ日本語を流暢に話したら、ニセ外人に見えちゃいます。

顔も目の色も外人ってひと目でわかるのに、日本人以上に日本語を話したら、日本生まれに勘違いしますよね!。

だから片言の日本語くらいが、かわいいんだよって話しておきました。


『オテル・ドゥ・ミクニ』のオーナー三國さんが傷害で書類送検されるそうです。

内容をかいつまんでいうと、三國さんがレストランで働いていた人の仕事態度に腹をたてて、電話を投げつけ暴力を振るったということらしいんです。


暴力はいけないのは、世の常識で、ジェインもその通りだと思います。

でもこの訴えた人、三國さんの仕事を学ぶために入社したはずじゃなかったのかな。

一流のプロの仕事は、きびしいもの。ホテル出身のシェフの下で働くんだから、それなりの覚悟で仕事してるはずなんだけど?。

その世界に入る強い信念がなかったら、近づく世界じゃないのは当然です。

だからきびしい仕事についていけないのなら、街の普通のレストランで働けばいいだけのこと。


たくさんのスタッフがいるんだから、オーナー本人が直接怒る必要も無いわけで、担当のマネージャーから注意すればいいだけのことです。

教える意味もあって、その表現がオーバーになったんじゃないかって、想像しています。

暴力は悪いけど、それだけ怒ってもらえるって、良心的だと思いませんか?。

従業員に訴えられるっていうこんなことがあったら、これからはもっと冷めためで、弟子たちに接するようになっちゃうかも?。

あれだけたくさんの従業員をかかえてるんだから、たった一人に、仕事教える労力を使う必要はないんです。

怒るのも・注意したりするのも、それは体力がいるんです。

体をはって料理のこと教えてくれなくなったら、働いているスタッフの人たちが可哀想です。



ジェインも言わないなぁ。

親しく思ってる人にしか、注意しないからから!。


何も知らない・教えてもらってない人が、この業界で仕事たくさんしてるんです。

知らないから・誰にも注意されないからと、それをいいことにしてると、それなりの仕事先しかできないんです。

だから仕事のマナーを覚え、責任感を自覚しなきゃきゃきゃね!。


先日も仕事をよくしてる人・常識がわかる人が、仕事の経験が少ない人のマナーの悪さに気がついて、ジェインの方をみました。

本人もきっと悪気があってしたことじゃないと思うけど、仕事してる人たちには、常識のなさが目立つものです。


そこんとこも全部わかってるジェインす。

でも言ってもわかんないだろうな〜って思ったし、わたしにもあまり関係ない人なので、黙ってました。


かわそうだったかもかもだけど、これも本人の吸収力の無さ、なんて見捨ててしまいました。

自分の理屈が優先しちゃうと、ものごとが見えなくなっちゃうものです。

誰にも注意されないと、それをやっても良いことにしちゃって!。

せっかく仕事がんばろうって思っててても、変なところやチームワークの無さが見えちゃったら。

仕事出す立場の人も、気持ちがひいちゃいます。


だから誰も注意しないからといって、自分の利益だけ考えちゃいけないんです。

俗っぽくてうさんくさいことを教えてくれる人って、あまりいないわけだから、自分で気をつけるしかないんです。


もし身の周りに、言いづらいことでもズバズバ親切に教えてくれる人がいたら、その人を大切にしてくださいね!。

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posted by ジェイン at 13:17| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

競争相手に言葉で「パンチ」

だから言ってるんです。

「イラストレーターがイラストレーターに作品見てもらって、何になるんだってね!(ジェイン)」



じとじと湿気っぽい日が続いています。

そうとう落ち込んだイラストレーターが、友人の編集者に付き添われてやってきました。


なんでも、あるところに売り込みに行ったら、「あなたは○○さんタイプだから一度見てもらったらいいですよ。ご紹介しますから〜」


よくいるいい加減な編集者です。



ジェインもblogで何度か取り上げています(笑)。



この落ち込んだイラストレーターの作品、ジェインが見なくても解ります。レベルが高いことを〜。


見せに行ったイラストレーターもジェインのよく知ってる人です。

普段はとてもいい人ですよ〜。



新人にとっては有名なイラストレーターのアドバイスはとてもためになることもありますが、力が拮抗(きっこう)してくると、それは『ライバル』


同じジャンル・タッチ同士では、つぶしあいだってあります。

有名なイラストレーターと知り合いになれる、それは楽しいことですが、そんなちっぽけなことで喜んでたら、いつまでたってもアマチュアの気持ちのまま。

同じ土俵にいるのなら、追い越すくらいの気持ちで作品作ってもらいたいんです。


もう自分の世界を作れるようになったのなら、イラストレーターに作品見せる必要ないじゃないですか〜。


アートディレクター・デザイナー・編集者に見せに行った方が利にかなってます。


うまけりゃうまいほど、こうやって「ぼろかすに言われて自信なくす」よりはね!。


きのうはお天気も最悪で、お客さんが少なかったんで暇暇でした。

こんな日は眠気と戦いになるけど、才能ある若手のつぶし合いにふれると、お目目も「パッチリ」。

「新人いじめはいけません」

「口じゃなくて、作品で戦ってください」

このおちこんじゃったイラストレーターも「ここまで描けるんだから」、ぼろかすに批評したイラストレーターが審査員のコンテストなんかに出しちゃだめですよ!。

ライバルが審査員なら、自分の競争相手に賞はあげないと思いますよ。

イラストレーターがイラストレーターに教えを請うときは、力の差がそうとうあるとき。

または年代がかなり離れている人、そういう人だったら安心です。

一回り上くらいや、同年代の活躍してるイラストレーターをお手本にしても、真似っこに見られやすいんです。

その人たちの意見・感想を聞くときは、注意が必要です。

「同じ土俵にいるイラストレーターが」『選手』と『審判』両方やって、自分の利害に関係しない人を選んじゃったら〜・・・(汗””)。

ここまで慌てさせたのだから、自信を持っていいってことです(笑)。


「ぼろかすにやっつけたイラストレーターに電話して、その辺の事情聞いてみようかしら?」

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posted by ジェイン at 12:15| 東京 ☁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

誰だって、褒められたいんだょ!

『褒めてくれる人にしか、作品を見せられなくなっちゃう』って気持ち、わたしもとっても解ります。


自分だって、「『これ』にかけてる」ってのが崩れてしまったら、こころはぼろぼろ、プライドはずたずたになっちゃうでしょ〜?。

だから自分の作品をそっと持ち続ける人もいるし、理解者を捜しまわる人もいるんです。

そんな人・現れたら、誰だっていいな〜って思います。

偶然ってことだってあるし、ほんとに運が良くてラッキーって、ジェインに抱きついた人もいたけど、ラッキーは何度も繰り替えされるものではないから・・・

後がつづかないんです。

一度でもラッキーがあると、どうしても二度目も期待しちゃうんです。



そこまで甘い世界じゃないのに・・・

第三者にず〜っと頼りっぱなしじゃ、発注者っていうか?編集者も白けてしまいます。


自分自身で、気付けるか?。

すべては、ここから・・・

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posted by ジェイン at 09:16| 東京 ☁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

望んだ答え

自分の作品が可愛ければ可愛いほど、第三者に見せるのって、勇気がいりますよね!。


だから、あたためて・ずーと寝かせて・熟成させるタイプの人は、人前にその作品を見せるの怖くなっちゃうんです。


作品を見せる人を限定するって人もいるんですよ。

自分の作品が傷つくのを恐れるからです。

どんどん『自分の殻に閉じこもった作家志望者』に、メッセージの能力はありません。


図々しくてもいいんですょ、その方が。

人に見せるってことは、評価も批判もいろんな反応をもらえるってこと。


「どちらにせよ、もらえるってのは、幸せなことなんです」



もし、望む褒め言葉だけを言ってくれる人がいたら、気持ちは落着くかもしれないけど、良いこととは思えないなぁ〜。


ますます褒めてくれる人にしか、作品を見せられなくなっちゃうから。

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posted by ジェイン at 08:25| 東京 🌁| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

物事をはっきりさせること。

ここだけの話、売り込みに行ってきつい意見を聞くことはめったにありません。

たまにこれでもかというくらいコテンパンに「文句」を言う人もいるようだけど、それはきっとご機嫌が悪かったのかもしれませんよ!。


べつに関係ない他人にホントのこと言って、嫌な思いをさせたり・嫌われたりする必要は無いんだから〜。


だから丁寧な人は良い所を見つけて褒めたり、期待を持たせる言い方をして、お帰りいただくことになるんです。



仕事の経験を積んでる人は、『その空気』をつかむことができるんですが、業界なれしてない人たちにとっては、そこからが「待つ」という長い時間になっちゃうんです。


いくら待ってみても、仕事の連絡なんかありません。 褒めたたえてくれたあの方も、「いいイラストだな〜」って言った自分のことばを忘れてしまってるんだから〜。



その言葉を真に受けて、仕事を止めたりする人がいるのも悲惨です。

後でジェインのところに相談に来るのですが、前に来てくれていたら、きっと「どういう状況で話されてるのか・・」アドバイスできたかもしれません。



いろんなケースをいっぱい見てるので、仕事を出そうとして言ってるのか、思ってなくてもサービスで言ってるのか、大体解ります。


展示中でも、「これはどんな人が描いてるんですか?」「名刺ありますか〜」ってリクエストもよくあるんですよ。


こうなったら半分以上の確率で、先方から連絡があるもの。



編集者でも、ジェインがこうしてグダグダ書いてることを心得ている人たちは、「いまのわたしは仕事をだせないけど『イラストは好きです』」とハッキリ言ってくださいます。

これは、いまやってる仕事に合わないから出せないけど、頭に名前を覚えておきますよという事。

またなにかの機会ができれば、お声をかけてもらえるかも(笑)、ということです。



ジェインの信頼してるいる編集者は、「お世辞で作品見るのは、いやだな〜」と言います・・。

これは『褒めてくれたり・自分が良いと思うよ』って言ってくれたら、仕事を出してくれる確率が非常に高いということです(笑)。



イラストレーターや絵本作家志望者の多くは、褒めてくれた人が自分の味方みたいに錯覚しちゃうけど、空約束はいくらでもできるもの・・・デス。


ジェインだったら、「『仕事を出せるのか出したくないのか』『絵本作家のレベルで相手してくれてるのか、とりあえず褒めときゃ〜くらいの気持ちなのか〜』はっきり言ってくれる人の方が良い人だと思いま〜ス(笑)。


ベテランイラストレーターの悪い癖は、「仕事くれるんですか?くれないんですか?」「くれるんなら丁寧にあいさつするけど、くれないんならムダムダムダ・・・」「たいへんな仕事はヤダけど、楽な仕事なら教えてく〜・・」(全員こんな人たちではないのは当然だけど・・・)


ジェインは、「自分にとって役にたつ人か・付き合うべき人か」で人を見たり付き合いなさいと言ってるのではありません〜(笑)。



売り込み先やアドバイス受ける人の全ての感想を、鵜呑(うの)みにしてはいけません。

本当のことを話してくれてるのは、大切に聞いて参考にしてください。

それこそ『お宝』

自分の特長や魅力を最大限に引き出せなかったら、暮らしは楽になりません。


イラストレーターは生活がかかって真剣なんだから、気持ちをもてあそぶ人は許せないな〜。

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posted by ジェイン at 14:31| 東京 ☔| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

居心地のいい感想・耳ざわりな意見。

自分たちのことを褒めてみたり、「とってもイイヨ」なんて言ってみたら、他人はきっと白けてしまいますよね!。


きょうから『さかなのファンタジー』が始まりました。 なんかオゾンって言ったらいいのか、水の近くにいると心がリラックスする「あれ」の空間なんです。

ジェインが言ったら、やっぱり白けましたか?。



でもやっぱり、居心地がいいんです。
自分の部屋にさかなのイラストを飾りたいって思いますもの・・。

だからこの空間を「独り占め」したいんです。



「あすはみなさん、何時に来ますか〜(ジェイン)」

「土曜日なので、ゆっくり来ま〜す。 12時前には着きますから〜(さかなのイラストレーター)」



それって、最初からですょ。


午前中、ギャラリーの準備をしながら、誰もいない空間で作品をゆっくり見る。  『至福(しふく)の時間』もいいですねぇ〜

そうしようと思ってたのに、朝からオールメンバー勢ぞろいになっちゃうのかしら〜。



ジェインはアートの感覚に鈍いから、いいな〜って思ってた作品なのに・・

「どうして同じ絵を何枚も飾るんだろう」って、不思議に思ってたんです。 「でも違ったんですよね」

タッチや色使いがいっしょなだけで、違う作品でした(汗デス)。


それだけ疎(うと)いってことかしら〜。


だからジェインなんかに、作品のアドバイスしてもらおうなんてオバカサンの考えは、止めた方がいいですよ(笑)。

何の役にも立たないから・・。



親しいイラストレーターや真剣な学生だったら別だけど、初対面の人やセミナーに一度ぐらい来た方に、混じりっけがない感想なんて言えません。

ジェインだけじゃなくて、たくさん生徒を抱えている教室の先生たちだって、良いところを見つけて「きっと褒める」と思います。



自分の発言に責任を持たなくていい相手だったら、喜ばす方が楽だからです。 

あっちこっちで褒められっぱなしで「ノイローゼ気味」でジェインのところに相談しに来た人もいますよ!。


応える以上ホントは、誠実に対応しないといけないんです。


褒められて褒められて、これ以上ってラインを超えたら・・・、信用しないことです。 「それがノイローゼから開放される対処法」



これだけいいって言ってもらえるのに、仕事も増えないで生活も一向(いっこう)に楽にならない。 自分の本を一冊も出せない。


「どうして!・・、どうしてなの(泣)」

「世の中が間違ってル(怒)」

「わたしは、運に見放されてしまった(叫)」


そして自信を無くして、気持ちが落ち込んでいくんです。



責任が無いからと、『無責任に褒めてその気にさせて、気持ちをもて遊ぶ人」は最低だけれど、褒めちぎられる人たちにも問題があるんです。

大体が、「人の・他人の意見」を聞かない。聞かない人だから、言ってもしょうがないから褒めてしまう〜。


褒めてもらうのを最初から期待して作品を見せる。 期待通りじゃないと「大声で反論したり、自分の作品を理解していない」ってくってかかる人。



だから何でもかんでも褒めちぎる人にも、事情はあるんです(笑)。


先生に褒められたいと思ったら、一般の人を相手にするカルチャースクールや、生徒やお客さんに逃げられないように無責任に褒めまくる教室に通うことです。


「えぇ・・」こんなに評価されていいのかしらって疑問が芽生えたら、自己防衛のためも、話半分で聞き流すことです。


『耳に痛い意見を言ってくれる人』を持つことは、幸せなんですよ。

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posted by ジェイン at 01:34| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

仕事をしている人と、していない人の違い(2)

何でもかんでも『整理しないで作品を見せる』ことは、感心しないってことは解りますよね?。

プロは相手が見やすいように自分で整理します。画の内容・ファイルの作り方、全てです。


アマチュアの人は何でも詰め込んで、その中から私の良いところを捜してくださいってやってしまいます。

捜す手間って計り知れない疲労を伴うものですよ。


お店でもインターネットでも、欲しいものがいっぱつで見つかるところを使うでしょ?。あれと同じです。

自分で一生懸命さがして、苦労しなければ欲しいものに当たらないようでは、ストレスのかたまりになってしまいます。


だからファイルなんかも、薄くて持ちやすくて・直ぐ誰のものか捜せる背表紙があるものがいいんです。


重くて代わり映えのしないイラストが何十枚も入っていたら、手に取ってももらえません。

仕事で使いたいイラストの要素が見つけ辛いのなら、ハイと次のファイルにいってしまいます。

何でも置けさえすれば仕事が来るとか、見てもらえるってのは幻想です。
見てもらう為・仕事をもらう為には、それなりの工夫やアピールが必要です。


イラストも、あれもこれもと描き足していく事は薦められません!。

作品の要素が多ければ多い程、見る人に「勝ってに良いところをさがしなさい」って要求してるのと同じです。


イラストは自分の表現したいものを整理してシンプルに表現した方が勝ち。

下手な人や自信のない人ほど、作品を描き込んでいったり、色を増やしていたりするんです。

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posted by ジェイン at 23:54| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

仕事をしている人と、していない人の違い。

プロは、仕事相手に優しい仕事をします。
アマチュアの人は、自分に優しく仕事をするんです。

仕事なれしてない人たちは、言われてみれば全て当たり前のことだから、「そんなこと解っています」って言いながら、また自分の思い込みだけでイラストを作ってしまうんです。



できあがった『納品用イラストデータ』を見てみると、仕事をこなしている人は、データの中身がすっきりしています。

使った色も、4色(CMYK)で表現しやすい色を選んで描くとか、データも階層を深くしないで、複雑で重いデータにならないように細心の注意をはらっています。



仕事慣れしていない人たちは、4色では表現が難しい色で描いたり、わざわざ印刷では出にくい色を使うなど、次の工程作業をする人を困らせるためにイラストを描いている人も見受けられるんです。

一人のイラストレーターの為に、特色を何色も使うなんて、考えられませんよね!(笑)。


その他自分がいつもしている方法で、なんでも納品してしまうこともあります。 

今までの会社の印刷機械が古い場合と、最新の機械を入れているところでは、データの入れ方が違う場合もあるので、打ち合わせに忠実に納品しなければいけません。

印刷機械のパフォーマンスを最大に生かすのもプロの心得です。



何度も言ってる様に仕事先によっては、直しがあっても本人に伝えず自社のスタッフが修正してる場合もあります。

イラストレーターがいつまでたっても気づかないことは、不幸ですよね。

間違った方法を、永遠に続けてしまう訳だから。



打ち合わせどうりの納品ができないということは、信用してもらえません。

次回から仕事をもらえなくなったり、新しいイラストレーターが売り込みに来るのをきっかけにぱたりと仕事が無くなってしまいます。


『打ち合わせに忠実に仕事をすれば、何も問題はありません』


それができないということは、ホントは原稿料をもらう資格はありませんね。

別に大変なことではありません。

求められた仕事を求められたように描いて納品すればいいんです。

「ただそれだけ」


仕事なれしてる人たちは、そのポイント・ポイントをおさえているから、安心感があるんです。


まだできない人はどうすればいいんでしょう?

『自分勝手に内容を変えない』『自分の都合でデータを作らない』『できないことはしない・できる範囲で安全なデータをつくる』

『シンプル』に仕事をする・・こと。

まず、仕事先の担当者の顔を思い浮かべてください。

次に、どうしたら相手にとって優しい仕事ができるか考えて、行動してみてください。

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posted by ジェイン at 22:52| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

勝負どころって大切だよ!。

ベテランイラストレーターほど、同じ間違いを繰り替えしています。

どうして物事がうまく運ばないかということは、『自分に原因があるか』『運に見放されているかです』


全てを『運に・・』押し付けるのは、簡単で・気楽な考えですね。

「でもこれがベテランに多いんだ」

押し付けるものがなければ、やってられないかもしれないけど。押し付けてみたって、周りから鬱陶(うっとう)しがられるだけ・・。

「そうそう、心当たりがある人いそうですね?」



幸運っていうのは、たまにやってきてチャンスをつかんだ人が成功を勝ち得るわけです。

この幸運が来ても気がつかない人もいるし、分かっても何も対処できずに成す術(すべ)がない人もいます。

「この時だ」と目の前で起こることを見ながら、実力を発揮できないので、指をくわえて見てるだけって、結構多いんですよ!。

(こういうチャンスが逃げた後は、なかなか次の機会は巡ってはきません)


『人には、勝負どころというのがあるんです』

『幸運・チャンス』をうまくつかむコツは、最初から他人を当てにしないこと。自分の力でつかむって意気込みが無いと、スルリと逃げていってしまいます。

日々、注意を怠(おこた)らずに、作品に磨きをかけることが大切です。その作品自体にもアピールする力を備えておかないといけませんね。


イラストレーターは「このテイストが欲しいから、この人」って発注されるより、これくらい描ける50人〜の中から「便利な人」「気が合う人」「愛想の良い人?(笑)」「安く頼める人」に発注します。


自分の個性が発揮できるイラストを描いていなければ、50人・100人の中の便利屋さんでしかないんです。


他力本願でイラストを描いていても、人の心を動かすことは絶対できません。

自分が描きたいものばかりの自分勝手なイラストを個性的と言ってみても、世の中から認めてもらえません。


だからどんなに困難な壁があっても、世の中(発注者)が認めたオリジナリティを作らなければ成功はありません。

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posted by ジェイン at 22:34| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

「ジェインがおばあちゃんに」

また、気を引くようなタイトルつけてって怒った人もいるかも?。


「ジェインがおばあちゃんになったんです」


・・と言っても、子どもから電話がかかってきて。

「子どもが生まれたよ〜、ママはおばあちゃんになったんだよ!」と伝えられたんです。


たまごっち(赤たま)でのことで・・


まぁ、将来の予行演習というところです(笑)。



仲良しのイラストレーターが来たり編集者と打ち合わせなどで、事務所で話込んでいました。


ギャラリーをやってると、情報がいっぱい入ってくるんです。



うまく仕事がまわってる人は、仕事先に信頼されてる訳だから〜。

ジェインもこの人とだったら仕事ず〜っとしていいなと思う人は、
その人の仕事先からもそう思われているはず。

特別な信頼を得ています。


ジェインが仕事先を紹介した人でも、
一回きりって人もいるし、定期的にって人もいます。


その違いは何かって言えば、仕事をしっかりするのは当たり前・・。
もっと重要なのはイラストレーターの『信頼度』(気持ち)だと思います。


イラストレーターは寂しがり屋が多いのに、
その場その場を適当に・場当たり的に行動する人も多いから〜。


弱い立場だから自分のことで精一杯とか、
『全てを自分中心で』物事を考える人が多いんです。

だから仲間ができない。
できたとしても、同じような「あまった物同士」だけ。



口に言わない発注者も、そこんとこはしっかりみています。


仕事一緒にするんだったら、
気持ちよくできる人とって思うのも当然。

ジェインも発注者だったらそう思います。


結局仕事が続く人たちは、
年々仕事が重なって、増えていくことに・・・


その場で適当にやってる人は、何年たっても仕事はそれ程増えません。


仕事が無いから、
営業に行って1つ仕事をもらってそれっきり。

また売り込みに行って、
最初のちっちゃな仕事をもらってそれっきり。

大体その繰り返しです。



「何年たっても進歩が無いな〜、生活楽にならないな〜」なんて、なんとなく心に持ってた不安が的中し出すと、同じような立場の人たちとグループ組むんです。

不安を抱えたものどうし。


同じタイプの人たちがグループ組むから、却(かえ)ってその印象は増幅されてしまうのに。

滑稽(こっけい)な話だけど、
本人はまったく気がつかないんです。


もし仕事先から仕事が続かない人がいたら、これを疑ってみてください。

イラストが下手だから
(また仕事をもらえない)って思ってしまいがちですが、

けっこう、態度や・本人の仕事の進めかたなどに問題が隠れていることもあるんです。


ジェインが特に力を入れて応援してる人たちは、こういうことはありませんょ。

無いから自信を持って、発注者に進められる訳です。


多少面倒な仕事でも、
リピーターを増やす仕事の方法が100倍成功率が高いと思います。

いま私の周りでうまくいってる人を指折数えても、全員が私でも仕事を直ぐたのもうって頭に浮かぶ人たとだから。


『成功の秘訣は、急がば回れ』
(性急な利益ばかり追求するのではなく、発注者の信頼を勝ち得ることを第一にすることです)


これも経験豊かなおばあちゃんの智恵(笑)です。

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posted by ジェイン at 03:21| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

対応の速さ、ちょっとのことだけど・・。

きのことくま展が始まりました。

ジェインも事あるごとに言ってることは、名刺にイラストを印刷しておくと良いという事。

ジェインも初めて会った人や二度会目の人などは、どの作品が誰のかなんて、よっぽど印象に無いと覚えられません。

編集者もそうです。


だから連絡先とイラストがセットであると、資料としても役に立つので大変便利です。

ジェインはイラストレーターじゃないけど、名刺に『自分のイラスト作品』を入れてますよ。


私はギャラリー用や仕事先用など、仕事先によって名刺を配り分けています。

イラストのパターンを変えて何種類も作っています。


コレクターには喜ばれますね。




話は横道にそれたけど、イラストが入った名刺は、コミュニケーションのツールとしても役に立ちます。



今回も、「せっかく作った名刺だけど、イラスト入れた方がいいよ(ジェイン)」 

展示メンバーに話ました。


次の日イラストをコピーして、一枚一枚裏に貼ってきた方がいたんです。

時間がないので手作業です。

ジェインと一緒に見てた人も関心してました。


『気がついたこと、考えたこと』を、直ぐ実行する。

できるようでなかなかできないことデス(感心)。

『仕事をたのんでもスピーティに対応して貰える』なんて、すぐ想像しました(笑)。

仕事の経験が少なくても、状況に素早く対応する能力があれば、「怖くて仕事なんかだせないよ」なんて、まったく思われません。



ベテランはどうしても『これくらいでいい』とか『いままでこれでやってきたから』と、対応に遅れてしまいます。


今は直しもメール入稿で、ほとんどリアルタイム。


吸収力があるのは、若い人たちの特権です。


プロは修正点は直ぐに対応する姿勢が大切ですね。

スピード感もセールスポイント。

見ている人たちも、信頼感を持ちます。


デジタル時代になってデッサン力がなくてもベテランに充分対抗できるようになりまし。

イラストにそれ程違いがないのなら、気やすく頼めたり、発注者の要望に素早く対応する新人に仕事出した方が、ず〜っと楽なんです。

気軽に頼めのも良いですね!。

フットワークの軽さに、ベテランイラストレーターの苦戦の様子が垣間見れました。


そしてこれからはスピード・・・

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posted by ジェイン at 08:49| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ブランド力=信用度

とにかくやたらと名刺交換したがる人がいます。

しかし名刺交換したからといって、相手が覚えていないケースが多いんです。

特にたくさんの人たちと仕事をしている人は。



イラストレーターにとっては1対1であっても、相手には100人の名刺交換した中の一人、100分の1です。

出版社や編プロの人はたくさんの人たちと仕事してるからですね。




特別な印象があるとか重要な仕事先とかじゃない人は、

名刺交換後も何度か話たりアクションしたり、努力がいりますよ。

そうしないとなかなか覚えてもらえないものです。



相手にとって自分はどれくらいの新密度があるか考えてください。

それによって話す内容・言葉使いも変わってきます。


重要な人物は、どこで出会った・誰の紹介かなど、本人の背景にあるものも含めて、状況を判断しています。


中身・内容が大切ですね。

「あったりまえだョ〜」って気楽に考える人ほど、印象は薄い人が多いと思います。


自分のブランド力を持とうと考える人は、努力してますもの・・。



なんでも、簡単にてっとり早くとはいかないものですね(笑)。



信頼度を勝ち取ることで、イラストレーターのブランド力ができます。

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posted by ジェイン at 22:27| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

投げ出した仕事は、誰かがかばってる。

ジェインが一番気がかりな人たちは、

仕事を途中でなげたり・打ち合わせと違うイラスト描いて、これがわたしの世界と突っぱねる人。


ジェインが直接仕事頼む訳ではないけれど、良く耳に入ってくるんです。


先日も話したように、「わたしが紹介した人でなくて良かった(「ホッ・・」)」なんて、思ってしまいました。


イラストレーター自身は、どう解決していいかスキルを知らなかったり、デッサン力がないので、『自分が請け負った仕事』から、追い詰められてしまったのかも知れません。


追い詰められたからといって、投げ出していいという事は絶対無いんだから〜。



でもアマチュア精神いっぱいの人は、投げ出すんです。



投げ出した仕事は、担当者が責任持たなければいけないから〜

それは大変です。



仕事先として最高〜って思える人たちは、「頼んだ自分が悪いから」と、尻拭いの全てをしています。


イラストレーター自身、『逃げだして、事が済んだ・・』と思うかも知れないけど、関わった人たちには悪い印象としてず〜っと残るものです。



わたしたちの仕事は契約書無し・口約束の信用で成り立ってるのだから、その仕事にきっちり答えなければ、生き残れないんです。

だから文書にしなくても、たとえウン百万の仕事でも、口約束だけで必ず実行するのがこの業界の掟(おきて)。

「信用という絆(きずな)」が仕事をする誇り、プライドデス。



posted by ジェイン at 18:20| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

イラストに、問題が起きた時。

仕事で問題が起きたりクレームが出た時ほど、力を入れて取り組んで欲しいんです。

問題の解決は、次のステップに欠かせないチャンス。


そしてクリアする事によって、担当者の信頼も得られます(笑)。



イラストの描き方・入稿方法を間違えたら、誠実にやり直すこと。解らないことがあったら担当者に尋ねて解決してください。


問題ややり直しが出るのは嫌なことですが、一つずつ覚えていけば、近い内に完璧な仕事ができるようになります。


自分が間違いがない時、例えば使用ソフトの不具合が起こった時でも、

ほったらかしにしないで、解決方法を探してください。


データ入稿の時など、目に見えないトラブルなども起こるので、

機械(パソコン)やソフトにやさしい入稿方法も気に留めてください。

シンプルにやさしいデータをこころがけましょう。


無駄なデータがたくさんつまったものを、入稿してしまう人が多いからです。


教えてもらう時は、同じレベルの友だちより、同じような仕事をたくさんこなしているベテランの方に尋ねるのがいいですよ。


詳しい先輩イラストレーターに相談してみるのも良いです〜。


幸いバートックには、できる人が多いので教えてもらってくださいね。

ジェインはプロじゃないから、聞かないでね(笑)!。




地道にクリアしていくのが、覚えるのの早道。


ジェインの物事を覚えていくコツは、プロの人のやり方を真似ていくこと。

理屈にあった手順や道具を使っているので、早くプロの仕事が覚えられます。


posted by ジェイン at 17:37| お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

イラスト専業は・・?

「イラストだけで食べていけるようになるには、どうしたらいいですか?」


バイトに時間を取られないで、イラストだけに専念できる〜

「専業の方が、かっこよくみえますか(ジェイン)?」



いろんな人を見てると、

別に、くずみたいな仕事や嫌な仕事ばかりして、自分の心を傷つけるより、副業を持ちながらイラストの仕事を続けている人たちの方が、ず〜っと賢く、楽しくみえます。

最近・・・。



画が荒れない分、副業を持ってる人の方が作品いいかも〜。


質を高めれば、仕事先も変わっていきます。



だから無理して「イラスト・・・だけで」って思わなくてもいいんじゃないかな〜って思います。


でもノンビリ待ってばかりいても、何も起こらないから・・

作品に個性を出す工夫をしてください。


いろんなところで、未来の発注者は見ているものです。

少しずつ仕事が増えて、イラスト専業にしていくのが、自然の流れ。


オリジナリティが生命線です。


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2005年12月19日

著書が有ると無いとでは・・。

「ジェインさん、あの人、有名な人だったんですね!」

有名かどうかは私には解らないけど、本を何冊か出してることは、知ってます〜。


「気さくで、何でも頼めそうな雰囲気持ってるから、先生ぽくない方です(ジェイン)」



「お願いした仕事は、いつも、ニコニコしながら引き受けてくれます。」

「ジェインさんありがとう〜」



「ありがとう」って、手をにぎられてもねぇ〜(笑)。

でも、紹介して喜んでもらえたのなら嬉しいデス。

バートックにとっても信用になるから、万々歳(笑)。





自分の著書があると、プロフィールも堂々とみえるものです。

周囲の見方も変わってきますね!。


その本が、信用のおける出版社の本ならなお更です。



自分の著書があると信用になりそうです。

自信になりそうです。




いい事づく目みたいですが、それが落とし穴。

過剰な自信を持ってしまう人がでてしまうからです。


それが、魔物。



本を出すきっかけって、

実力をかわれて本を出すこともあるし、

何かの拍子に偶然チャンスが訪れることもあります。




『一冊の本』が過剰な自信につながって、自分に歯止めがきかなくなったら〜・・・



心配してることが、起こってしまってからジェインに相談されても、どうすることもできません。

「今回は、具体的な手立てをお話できません」



でも、よくあることです・・・・

「自分で一つ一つ、誤解を解くしかありません」



冒頭で述べた多くの著書を持つ方は、慢心することなんかありませんよ!。


だから、何冊も本を出してるんだと思います。


私が編集者でも、頼んじゃうから(笑)。



答えも、解決策も本人の心の中にありまあすよ。

他人に言われたまま行動に移しても、本質は伴わないからです。

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posted by ジェイン at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ギャラリーで打ち合わせすること。もどって作品をみるのは・・。

ジェインに会いに来てくれたのに、上で仕事してたりお客さんと打ち合わせしてることが多くて、気をつかって、帰られる方がけっこういるんです。

下の電話の内線で、呼んでみてくださいね。




『ラッキーガール』の最終日でした。

仕事の仕方が上手な人は、

お得意様に展示中の作品を見て頂きながら、その場で次の仕事を貰って、ギャラリーで打ち合わせを済ましてしまうこと。


担当者の人だって、自分が仕事出してる人のお披露目を見るのは、悪い気はしません。

嬉しいはずです。



前にも日記で書きましたけど、展示中なのに、わざわざ編集部に行って打ち合わせするんじゃなく、展示の作品も見てもらいながら打ち合わせしたら、もっとコミュニケーションはかれますよ。



「打ち合わせを、ギャラリーでお願いします」なんて言えません!」


それは、担当者との交流が無かったり、あまり相手にしてもらってない時・・・・


忙しかったら別だけど、みなさん好意的な方多いですョ。




今回でも、新しいイラストのタッチを始めたという人がいました。


反響がありますね〜。




「仕事が無くて、困った困った」って人多いけど、

だからって、イラストをニーズに合わせて描くかっていったら、

「それは、絶対やらないんです」


ほとんどの人が・・・





『ニーズがあるイラストのタッチ』には、まだまだ新規の仕事先も、開拓できそうです。


最近ギャラリーにイラストレーター探しにきたディレクターの方、異業種の会社。



「こんなところからも、オファーが来るんだ」って驚きました。


私たちに見えてない仕事先って、まだまだありますよ〜。



ギャラリーでいっぱい仕事の打ち合わせしてた人、大切に画のタッチを育てていけば、

わたしの友だちの○○さんくらい活躍できるかも〜(笑)。




搬出が終わったら、次回『おやじ展』の搬入です。

今回は、両方のメンバーが手際が良いので、ぱぱって感じで進めました。


ギャラリーの中は、熱気で窓ガラスが真っ白になるほど・・・

クーラー、がんがんですよ〜(笑)。




そして、ラッキーガールメンバーたちは、打ち上げに行きました。


それから、また、もどってきました。



きょうからの『おやじ展』の作品が、気になったからです。



『タイトル』からして、難しい・描きにくいテーマだったかな〜?と、後で思ったのですが、展示した作品、面白いし、アイデアがいっぱい詰まっていました。



もどってきて、同業の作品見るんだから・・・・

お互いに刺激があるんですね。


とってもいいこと。


だから『おやじ展』、前日から始まってますよ〜。

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posted by ジェイン at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

1度ためして、それからが・・・。

売り込みに行くのは、悪いことではありません。

最初はそこから始まります。

営業が苦手という人は、コンテストなどで賞をとってアピールしたり、画廊で展示して、編集者などの目にとまるようにしたりします。


きょうもらったメールには、「仕事は今までたくさんやってきたけど、売り込みに行かないと仕事が途切れてしまうんです」


「いきたくて行ってる訳じゃないのに、ジェインさんに売り込みばっかりしてたらダメって・・・」


「仕方ないんですよ〜」



ジェインも思いついた時に、一気に日記を書いたりするので、私の気持ちや考えがうまく伝わらないのかもしれません。

文章力も原因かも、でしたね(笑)。





「違います」って言う人がいたらゴメンなさい。

すべてに当てはまる話じゃないけど。



『売り込み売り込み』って人の多くは、同じ発注者から何度も仕事を貰うのが少ないんじゃないかと?。


「違うぞ〜」って怒られるかもしれないけど、そうなら今ある仕事で手一杯になるんじゃないかな〜。


売り込みに行く時間が取れなくなるはず。



バートックで何度か展示してくれた何人かは、その時のきっかけで、1・2箇所から仕事がきました。

それだけでは、タダの人なんだけど。

「みなさんも、どうせ2〜3万の仕事2つなんだから〜」なんて、いま、ぴ〜ンときたでしょ!。



生活していくためには、もっともっと仕事を増やさなければなりませんね。

せっかく知り合った編集者のことは、仕事の終了とともに、過去の記憶。




ここから、ジェインがお話したい本題です。



発注者は、1度目の仕事では大きな仕事や大切な仕事は頼まないものです。

もはや業界の中で、信用を築いている人以外は。


だから始めは、小さな仕事。

1カット5000円の仕事を、2つとか〜。



「な〜んだ、それっぽっち」



「だから最初は、試してるんです」って言っているのです。


気に入ってくれたら、次があります。

気に入ってくれた2回目以降が勝負。

気に入ってもらうための、「1回目の試験」が、勝負かもしれませんね。




ここでりピーターができると、まとまった数の仕事や、メダツ仕事なんかをくれるんです。

「この人に出してあげたいな〜」

「あの人、応援したいな〜」って、思ってもらいたいですね!。



あなただって、初めての人に仕事たのむなら、ちょっと試しの仕事をしてから〜って思うでしょ。

だからここで、イラストで相手の心をつかむのです。



ここで、ちっぽけな仕事だからって、次を・またその次を捜したって、新規のお得意様はまた小さな仕事から頼むんです。




たとえちっぽけな仕事から始まっても、1〜2件のちっちゃな仕事先からでも、

『100万200万の仕事先』に成長させることは、難しいとは思いません。



現に、これで信用を勝ち得て、たくさんの仕事につなげている人もいるし、自分の著書を出版するまでに出来るんですもの。


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posted by ジェイン at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

あえてジェインから〜。

【イラストサイズ】

手描きのイラストレーターは、入稿のサイズをほとんど無視して描いてくるそうです。

小さなカット位なら、文字組をちょっと変えるとか融通が利きそうですが、見開きページの大きさだったら、へんてこりんなレイアウトになりそうです。




『今は、誰でも気軽にイラストレーターになれる時代』

仕事の手順を知らなくても、デス。

描けさえすればいいのかな?


昔に比べて、仕事の諸条件はだいぶ悪くなってるから、

企業も制作費を安くする為に、少々頼むのに不安があっても、出してみたりします。

融通がききそうな人にも仕事が回ってくるようになりました。


あまり仕事の経験がなくても、営業してみると気軽にイラストたのんでくれることもよくあるんです。


以前だったっら、出身学校やこれまでの経歴を重視ってことが多くて、新人にチャンスは少なかったと思いますよ。



「気軽に引き受けちゃう」といっても、自分から売り込んだのだから、最低限のことは知ってないといけないはず・・・



でも、注文のサイズを無視して入稿しようとするつわものが、多いんだそうです。



わたしは、なんとなく、事情が読み取れます。


サイズを測って入稿するやり方が、分からないのじゃないかと〜・・・。


無理やり、勝手にサイズを変更してるのではなくて、仕事を引き受けたけれど、何もわからないから、そのまま入稿して、何もクレームが出なかったら、それでいいことにしようって感じ・・・?。


ある人は、「これくらいのこと、上手く処理するのが編集者の力量」とおっしゃってました。

困るのは、中途半端なサイズにイラストを納める人だそうです。



かといって、原稿料をもらってる以上、欠陥のある仕事はダメよね〜。

デザイナーの人などに、一度聞いて、覚えておいた方がいいですね〜。


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posted by ジェイン at 09:21| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

新人にもチャンス(2)

技術の革新で、誰でも高度なイラストを描けるようになりました。

あとはクライアント、出版社や制作会社が、求めている要素を理解すればいいんですよね。


曖昧な線や色など、不必要なものは省いて、解りやすく描くことです。

表現したい内容が的確に、作品に出ていると点数高いみたいですよ。


広告の場合は、カンプやラフで大体の内容は決まっているので、それにそって丁寧に仕事をすればいいです。

雑誌の場合は、特集や記事の内容をみて、そこからイラストレーターの感性、創造性を求められます。

編集者が描いて欲しいという内容を、自分なりに表現して欲しいのです。

説明カットの場合は、的確に内容を説明できなければいけませんが・・・。



テクニックがあって上手なイラストレーターでも、感性を求められる雑誌の仕事を苦手にしてる人もいます。


どっちも、それぞれの才能が必要ということにゃ(笑)。


新人イラストレーターは、流行や感性には敏感・敏感・・・。

面白こて楽しいイラストかくにゃ。


できあがったら、同年代の雑誌社に売り込みにいってみるにゃ。

試す価値あるよ。

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posted by ジェイン at 12:03| Comment(3) | TrackBack(1) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

勝手に二次使用の、稀(まれ)なケース。

イラストレーターに発注した制作会社でも、悩みはあるそうですよ。

「へ〜ぇがく〜(落胆した顔)


いままで耳にしていたのは、制作会社や出版社が、イラストを二次使用したりする問題でした。

「目立たないからイイだろう〜」くらいの感覚で、やってしまうのです。



打ち合わせ以外の印刷物や、Webに勝ってにイラスト使い出だすと、次から何の罪悪感も感じなくなります。



「作品がいいから、ポスターに使ってあげる。」

「君の宣伝になるから二次使用は無条件でOKしてね!」なんて・・・。


「・・・ってことは、タダで使わせろ」ってことですね?もうやだ〜(悲しい顔)



でもほんとにまともな人だったっら、どんな形にせよ、仕事相手のイラストレーターが納得してくれる方法をとるはずです。


1万でも5千円だって、気持ちを出してあげればいいのに〜・・・。


今回は、制作のディレクターがちゃんとしてる担当者であっても、起こること。

クライアントが気楽な気持ちで、担当者に許可をもらわずに二次使用してしまうケース。



中小の会社に多いのですが、著作権に関する認識が無いのですね。


まだまだ、いろんなケースがありそうです。


だからと言って、次の仕事先もそうだとはかぎりません。



「あれ、あれ?〜」って思う事続いても、人を信じる気持ちは持ち続けてください。

気持ちが腐ったら、負けですよ〜。

二次使用を後で気づいた担当者は、別の仕事でフォローしてくれました。

「よかったね(笑)」

これがまた、次の信用を作るんです。


こんな人だけじゃないから、難しいんだけど!わーい(嬉しい顔)

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posted by ジェイン at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

わたしもそうだから、そうしたい!。

リスクを負うのは、誰でも嫌なことです。

だからといって、他人にリスクを投げかけてばかりいては、信頼されません。

簡単な日常生活などでも、ちょっとした思いやりで、「この人、いいひとね〜」って、感じることありますよね。


好感もてたら親しみが湧くし、気がついたら、応援しています。

「これくらいは、えこひいきじゃないよね?(ジェイン)」



よくある相談では、

この前はこんなことされたから、今度は打ち合わせの前に、あれこれ(防御の)約束させたいのですって相談。


でも、今度の仕事先も、悪い人かわ分からない分けだから、そう決めつけて打ち合わせにのぞものも・・・・。


相手を信用しなければ、自分も信頼してもらえないのです。

今まで、信じられる人が現れないからといって、ずっと、この作品はこのように使ってください。クレジットを必ず入れてください。打ち合わせと少しでも違う使い方をする時は、必ず連絡ください。イラストの使用期限は、半年までです。・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・


続けざまに約束ごとをいわれたら、「クライアントも、もういいや〜」って、うんざりそうです。





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posted by ジェイン at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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