2008年09月27日

本が売れなかったら

「一冊目の絵本が全然売れなかったら?」

売れない本を出したら、それにかかわる人たちは全部不幸です。

「ジェインさん、一冊目・二冊目がたとえダメだって、全然平気」「ジェインさんが間違ってる、次にがんばればいいんだから」なんて言ってる人たちは、素人さん・・。

本が売れないってことは、本をつくる紙・インク・作業代・運搬費、版元から取次店、取次店から本屋さん、本屋さんからまたもとの順で人件費とガソリン(笑)。地球温暖化の面からだって、損失でしょ。

旅を続けた本は版元に帰ってきてから、エステしたりお化粧して、またお嫁にいくんだけど。

それでもいりませんって返されたら、倉庫で眠ることになるでしょ。

版元にとって在庫を抱えるってことは、死活問題なんです。とくに小さいところはネ!。

お金がまわらなくなるから・・。

「一冊目がだめでも〜」って全然心配しない人は、出版事情にうとい人。


一人で文・絵おまけに表紙までつくって、印税5パーセントなんて契約した人は別よ(版元のリスクは最初から軽減されているから、ゆるしてもらえるかも)

blogで人気の・・ってのを本にするのも、読者数が読めるからでしょ。

新人が本を出しにくいのも、この辺。どうなるかわからないから。

お客がついていてシリーズ化されてる絵本などは、リスクが少ないから、出版社も安心して出せます。

取次店も多めに配本してくれる可能性ありますよ。


横道にそれちゃいました。

「次や次の次だってあります・・」なんて素人のセリフ言うひともいるけど、自分の本が出て初めてわかることなのかも。

『プレッシャーのこと』


出版社もどんどんリスクに敏感になってますよ!、初版の発行部数を抑え気味なのでも証明できるでしょ。


月刊絵本での作品の評判をリサーチして、それから出すって手堅いやり方もあるでしょ。

そういうマーケティングできるところは、堅実かも(笑)。


とにかく甘くはみない方がいいよね。


時間がかかっても、いい本つくって、ほそく長く重版になるものを出した方が、みなさんに幸せを分かち合えますょ。



「最初がいかに肝心か」みんなもそう思うでしょ。

posted by ジェイン at 13:11| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

作家向きのひと

編集者と付き合い方うまい人のこと雑談しちゃったけど、作家となったら真っ逆さま。

個性出せる人がいいでしょ!。

自我が強くても、認めてあげるでしょ(実力があったら!)。

少しくらい変わり物でもいいかも(笑)。

仕事に自由がゆるされる分、責任も必要です。
posted by ジェイン at 07:38| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

その気にさせちぇ

ジェインさんはどうやって「編集者をその気にさせるんですか?」

みんなから、よく聞かれる質問です。


『ジェインに興味をもって、仕事を出したくなる?』ってことを聞きたいんだと思います。

きっとジェインには仲のいい編集者がいっぱいいるのをみてるからそう思ちゃったんですね。

残念だけど、それは間違いです。

ジェインは、編集者となかなかうまく付き合いができない方です。

「好き嫌いがはげしいから」



編集者の扱い方がうまい人って、いっぱいいますょ。

だから仕事をもらうコツを教えてほしいなら、相談相手を変えた方がいいです(笑)。

「編集者をその気にさせちゃえ!」ってことは、イラストレーターにとっては、簡単に仕事をもらえる相手たくさん欲しいと考えてるからでしょ・・。


いろんな編集者に気に入られる人は、こしが低くてとにかく合わせられる人。

自分の仕事スタイルを出さないで、相手に合わせられる人。


わたしは雑誌では売れてる方じゃないから、いっしょに仕事してる編集者に、『仕事いっぱいしてる人の仕事のやり方』教えてもらうこともあるわけ。

でも、まねはしないよ!。


「ジェインにはジェインの仕事のスタイルがあるから」

そういう態度が、仕事が増えないとこかもしれないけど(笑)。


「まぁ、いろんなやり方があっていいんじゃないの(ジェイン)」



『ヒトが好きな人』『心の広い人』『体力のある人』『相手に合わせられる人』なんかは、その気にさせやすいかもね。


posted by ジェイン at 10:36| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

プロのプレッシャー

絵本の印税だけで食べていくってことは、とてもハードルが高いこと。

でも一生のうち一度でいいから絵本出すことなら、大分可能性はありそうです。

アマチュアの人は、「とにかく一冊絵本出して、絵本作家って肩書き欲しい」「本屋さんに並ぶところがみたい」なんて、そのことばかり考えるでしょ。

絵本作家を職業にしたいと考える人は、一冊目の売れ行きが心配なわけ。

「売れない作家って思われるんじゃないかって」

そういうイメージついちゃったら、次がきびしいでしょ!、2冊目出版が・・。

『絵本作家になって印税だけで食べる・生活する』って考え持ったら、『絵本出せさえすりゃなんでもいいやなんて、甘い考え』は、吹き飛んじゃいます。

一冊目でこけても運よく2冊目が出せたときの気持ち・・・・?

「最後のチャンスになるかも」って、大きなプレッシャーかかるはずです。


何冊目かでやっとブレイク、今は人気絵本作家になってる人の話も聞いたけど、もともと実力があってのこと。

作家として力がまだ無いのに、営業営業で絵本の出版にこぎつけられても、そんな人たちをみても、「なんにもうらやましいと思わないでください」「あせらないでください」

危険な賭けに出るより、じっくり力をつけて「このひといいなぁ〜、ぜひいっしょに仕事がしたい」って、絵本編集者(本物の絵本編集者)に評価されれてから出した方が、確実に食べられる作家になれるかも。

(この人の作品は売れないって思われるのが一番こわいことでしょ?)

ジェインだって「絵本作家になりたい」って本、こっちの世界では初めて出した本だから、評価こわいデスょ。


だからジェインの仲間たちに言いたいの「あせってはぜったいダメって」


中途半端な自信持って作品が伸びない人より、信用できる絵本編集者をみつけて、とことん頑張れる人が成功できる人って、ジェインは思っています。

posted by ジェイン at 15:12| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

売れっ子(2)

話に出た売れてるイラストレーターって、ジェインのよ〜く知ってる人です。

イラストレーターの中には、とにかく営業・営業、仕事の営業って人多いでしょ。

「そういう人、手を上げて〜」っていったら、半分以上上がりそうです。

きっと、フリーで仕事をする立場は弱いから、とにかく「仕事が欲しい・仕事が欲しい」って気持ちだと思うけど・・。


営業がきつく(がんばる)て仕事とってる人は、次も押しの一手でガンガン営業してるわけネ!。

もしかしたらその仕事の作品をみて、新規クライアント獲得ってこともありうるわけだけど、多い例は、年がら年じゅう営業してること。


営業が悪いって言ってるのじゃなくて、そういう仕事スタイルしてると、自転車操業みたいになって、心もぎすぎすしやすこと。

ジェインは、仕事は楽しくできないならやめちゃうってタイプだから。


何も努力しない人は論外だけど。営業一筋に走るのも疑問です、わたし。


『売れっ子』っていう言葉の定義、ジェインの解釈では、「業界で評判になって、自分で営業しなくても勝手に(笑)仕事が飛び込んでくること」です。


自分の仕事先リストに100社いやそれ以上会社や編集部を書く人いるけど、一人でそんなに続けられないでしょ。1年前にちょっとやったり、5年前だったり。少しでも関わった会社を連呼してるだけ。

理想は、適度な仕事先を何年もかかえること・・・。それが信用の積み重ねです。

ここで一度きりだから、ハイ次・次って、仕事スタイルはダメょ。

「わたしは、○○さんみたいになりたいです」なんて、売れっ子の意味を勘違いしてる人多いけど、営業で仕事とるんじゃなくて、自分の仕事(作品)の評価で、仕事貰うようにしましょう。

なんだか書いてて疲れてきました。

ジェインのたわ言デスから〜。



posted by ジェイン at 06:39| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

売れっ子(1)

塾のとき、あるイラストレーターの人の話が話題のなりました。

仕事いっぱいしてて売れてるっていい話です。


ジェインは後で考えてみたんです。売れてるってことはどういうことなのか?

雑誌なんかでも、プロフィールの後に必ず『売れっ子イラストレーター』って入れくださいって言う人多いでしょ(笑)。

そしたら、全員売れっ子売れっ子売れっ子ってなっちゃうわけ。

編集者もそれで満足してくれるならって、言われた通りにする人もいるけど、いい加減にせんかいって怒る人もいるわけネ。

ジェインの場合は、編集者が持ってる資料からお任せでお願いしてます。


業界で『売れてる』っていうのは、本人が連呼するものじゃなくて、まわりの評価でしょ。

だから第3者の判断にゆだねるのも方法じゃないかな?って、思います(笑)。





posted by ジェイン at 07:09| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

カラーマネージメント

ジェインがよくカラーマネージメントのこと日記に書くでしょ。

印刷と原画の色が違うって人がたまにいるわけ。

「最初から同じにはならないよ」って、話してはいるけど。

でもそこんとこが理解できないんだよね〜。

もちろん設定をちゃんとしてたら、同じになるわけだけど。


自分のモニターみてこうだからって同じには絶対ならないでしょ。


機械を使って印刷所の設定と合わせるのは、異例なこと(広告の仕事をしてるカメラマンぐらいです)。

ほとんどのデザイナーもしてないから。

カタログなどを手掛けるカメラマンなどではできてる人もいます。

(商品の色と印刷の色が違ったら、NGでしょ!。)


どうして自分のモニターと印刷の色が違ってしまうかは、自分で勉強してください(基本中の基本のこと)。


ゆるい仕事しかしてない人ほどわからないみたい。


posted by ジェイン at 22:14| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

これでいいのか原稿料のこと

原稿料のことなんだけど

二十歳(はたち)くらいだったら、自分の仕事の原稿料を時間計算にして1000円でも、問題ないと思うんだけど。

40代に入ったらきびしいでしょ。

家族がいて、こども・犬・猫のペットちゃんたちをそれで養うって、大変なことです。

だから20代では雑誌や書籍のカットだけでもいいけど、30代はブックカバーや広告の仕事も取り混ぜて・・。

40代では、広告を半分くらいに持っていって、本の印税を増やす努力をするなんて、ビジョン持ってほしいな。


ところが、いつまでたっても、教科書・参考書類の仕事、日雇い的雑誌の単発カット(言いすぎだったらごめん)で満足してれば、家族を養っていけないでしょ。


そういう生活力の弱い人を「(あの人を)目標にしています」なんて、世間知らずの人も多いけど。

すべてはお金じゃないけど、これでは、家族持てないでしょ。

副業としてイラストの仕事やるんなら問題ないけど。


女子アナにも編集者にも決められたターニングポイントってあるんです。

フリーター的仕事してる人には、このリミットが曖昧(あいまい)だから、現状をほったらかしにするでしょ。


体力勝負の仕事や原稿料や流行に敏感な雑誌の仕事では、50才と20才どちらに軍配があがるか?


道は厳しくても、余力があるうちに作家活動ができる筋道をつけてもらいたいって思うんだ。

身近にいる人たちにはネ!。



※お金の計算や仕事のポジションのこと、本を買ってくれる読者には、いっさい関係ないこと。

創作活動のときは、作品に没頭してね!。



posted by ジェイン at 11:00| 東京 ☀| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

「これです、これ〜」

悪気は無かったと言いつつ、反省した素振りをしてほとぼりが冷めるのを待つ。 ジェインが一番きらいな人たちです。

たいぞう議員や和田なんとかって言う模写先生もそうだけど、自分が困る立場ではひたすら謝って、見てないところでは知らん振りする。こんなやり方は、この世界で通用させてはいけません。



土曜日はほんとに人が絶えずに来ていただけたので、メンバーのみんさんの体調をずっと気にかけていました。

イラストの世界では高齢に一歩足を踏み入れそうな面々(ゴメンね、そこまでじゃないけど)。


「お昼(ごはん)はちゃんと食べてきてくださいね!(ジェイン)」




ヒゲおやじのみなさん、展示を見に来てくれる人たちへの気配りが感じられます。

朝だって、お客さまたちを待たせないように、早くギャラリーに来て、待機したり〜。


この気持ちが、とっても大切なのはジェインにも解りました。

案内もらって、見に行ったらお出向かえしてくれるって、気分のいいものだと思います。

仕事先は友だちとは別だから、そこんとこがきっちり出せないと、「なんか仕事のこと解ってないんじゃ無いかって、勘違いしそう〜」

友だち・同僚・家族だったら、後で「留守して、ゴメン」で、もちろん大丈夫だけど。


この真剣で誠実な態度って、とても大切だと思いますよ。(面と向かっていうのは、ちょっと恥ずかしいけど)



仕事先を呼んでプレゼンの意味を込めて展示するんだったら、この気持ちをしっかり持ってないと、いけなないと思います。




blogに書いたエスプリのことを見て、心配になってジェインに会いにきたり電話やメールもありました。


取り立てて、今、イラストレーターのみんなに迷惑なことをしているというのではありませんが、ジェインの名前を使って、『第三者の展示中に営業したりすることは一番いやなことだということ、やってはいけないことです。

業界なれしてない人を巻き込んで、宣伝させるのも困りもの。問題が起きた時、だれがその責任をとるか、よく考えるべき。


原画やグッズその他を預かって売りたい気持ちも理解できなくはないけど、なんでもいいから集めるって乱暴なやり方は、賛成しかねます。

この運営者にはしっかり抗議し、謝りのメールや電話をいただいていますが、最近、イラストレーターの方からお知らせと食い違いが多く、信用にかけるので、あえてblogでお伝えしています。

サイトの宣伝ほか頼まれたら、自分の判断でやってください。困ったことが起きたら相談にはのりますが、ジェインが知らないことも多いので・・・、戸惑っています。


仕事でも、紹介したからといってどの内容や担当者がどんな人物かは解らないこともあるんです。

その場合は、その仕事のルート・きたいきさつはお話していますが、全てにわたって理解しているものでもないし、例えば、ネットからのイラスト依頼にいちいち内容、相手先の確認はしていません。

連絡先と大体の仕事の内容を伝えるだけ。 当然だけど相手に直接ジェインが会ってから、イラストレーターに連絡することはありません。

ジェインの知り合い以外は。


それは、手数料をもらって仕事を紹介するエージェントではないということ。



バートックによくいらっしゃる発注者の方の場合は、ぜったい安心して仕事できる人たちですから、大丈夫・太鼓判が押せますけど〜。

その場合は、担当者に直に、ジェインからも口ぞえ・推薦をします。


ベテランや仕事をいっぱいしてる人たちは、この辺をうまく使い分けるけど、新人のみなさんは、ジェインに相談して構いませんょ。


どっちににても、相手に誤解を招く行為は、いけません。


あせってことをむりやり進める人で成功した人をみたことがありません。とにかくこの世界は信用第一。

信頼してもらえなかったら、みんな去って行くものですょ。


やっぱり個人商店よりは大手や老舗が安心ってね〜。

ジェインはそれだけじゃないって考えだけど。

きょうもバートックに見えた「大手ゲームメーカー主催の販売サイト」の人が安心してみられるってのは、悲しいなぁ。


みんなだって、資本やサイトが大きくて、お客さんがいっぱい集まるところで売りたいって思ってるはず。

ジェインは反骨精神があるから、ちっちゃくたって一生懸命個性を出してる人応援したいんだけど〜

日本人特有の判官びいきってとこかしら〜



ぐだぐだ言ったけど、要は、「約束をしたこと・契約したことは誠実に対応する」

「見られてないからと思って、うそは言わない」


そして一番言いたいのは、『イラストレーターを大切にする・粗末に扱わない』

「これです、これ・・・」

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posted by ジェイン at 15:48| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

本日も、ジェインのお節介。

朝、10分前にギャラリー着いたら、メンバーがもう待っててくれていました。


ジェインが今回の『ヒゲおやじ展』で学んだことは、仕事に誠実・ベストの力を注ぐ・チームワーク、そしてひたむきな態度です。


少し仕事が来だして、自信を持ち始めたイラストレーターにとっては、「そんなこと解ってるぅ〜!、アタリマエのことじゃないか」って、すぐ口を豚(とん)がらかせます(笑)。


ジェインも見習って、皆さんにも真似してもらいたいベテランイラストレーターの態度です。

「誰にでもできることなら、こんなこと書きませんよ!」当たり前のこと。



『仕事に誠実・ベストの力を注ぐ・チームワーク、そしてひたむきな態度』

これもってたら、あなたが仕事の発注者でも、「安心して仕事頼む」でしょぅ〜。

大切な仕事を頼むときは、仕事に対する安心感がいちばんの『キーワード』です。

大切な仕事は、いっぱんに原稿料・ギャラも高いものですよ。 結婚してこどもをイラスト一本で育てようと思ったら、この大切な仕事が何本もなければ、生活できません。


「ばか言ってるょ〜、」
「ジェインさん、そんなに真面目にやんなくっても、仕事いっぱいきてるよ」
「雑誌広告も毎月してるし・・(N女氏)」


勢いのあることは素晴しいし自信をもてることは良い事です(笑)。

でも内容を聞いているうちに、それでは生活できないんじゃないか?っ、ジェインのおせっかい心がむくむく〜。


名前は広告なのかもしれないけど、あなたがやった仕事は、雑誌広告と言えないよ(ジェイン)」


「?????(N女氏)」


「お金高くないでしょ?」

「雑誌広告と言っても、広告代理店発注の仕事はその通りの広告です。原稿料も、雑誌の何倍も払ってくれます」

「あなたがやった仕事は、雑誌の1ページ単価と同じだったはず〜」

「その雑誌のイメージを使って、企業や代理店が『編集部に制作を依頼』したものは、雑誌の原稿扱いなんだょょ」


「・・・・・??」

支払いも編集部からしてるはず〜。



周りの人たちも、雑誌感覚で発注してるんです。 もっと気さくにたのんでくれてるってこと。




発注者独りでなんとかなる仕事は別かもかもだけど、いろんな人が関わる仕事では、誰でも慎重に事を進めるものデス。

だから、ミスは許されないし、『それ』はイラストを発注した本人の信用に関わるからです。

「信用を落とすということは、仕事がなくなる・デキナイということ」デス(笑)。


ここんとこに、無頓着っていうか無防備な人が多いのが、気になるところ。

『チームワークを村長(そんちょう)する、薬足(やくそく)は必ず実行する』

人間としてアタリマエのことだょょ。


ほんとの仕事の楽しさ・厳しさは、誰も教えてくれないので、ここに居る『ヒゲ・・・おやじ達』を、「見習ってみたらってみたら」って、また、ジェインのおせっかいが始まりました(汗””)。

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posted by ジェイン at 10:29| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

目標が決まったら、どん欲にやり遂げる。

ジェインの周りにも、成功してる人や、とっても有名になった人が何人かいるんですが〜・・


『目標が決まったら、どん欲にやり遂げる』

努力を惜しまない人たちです。



あるところ、盲目的に自分の世界を深く追求していくやり方や、時流を絶えず見て流れにスイスイ乗るタイプとか・・・

その成功のパターンもさまざま。



そのみんなが持ってるのは、「成功する・してみせる」って信念を持つこと。


それだけの気迫がなかったら、周りの弱気発言やダメダメなイラストレーターの例をみて、わたしも無理かもかもって、始める前に半分あきらめちゃうからです。


ある時は独りよがりにも見られても、自分の信念と実行する行動力を持ってすれば、目標をクリアすることは容易です。


否定されるのを気にしてたり、失敗するのをカッコ悪いなんて消極的な気持ちをどこかに隠し持ってたら、信念を維持できません。


やってみなければ成功するか失敗るすか分かりません。 いつも言ってるけど、努力や行動しなかったら、いまの状況は変わらないわけだから〜。


バートックに来るイラストレーターの人をみても、行動力と体力(笑)・忍耐力?・協調力をが備わった人は、自分の著書も出せるし仕事も増える訳ダダだから〜。


自分のいまの位置から、「跳ね上がって見せるぞ〜」って頑張るのを見たら、仏のわたしはほっとけなぃぃィ〜なんちゃってネ!。

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posted by ジェイン at 01:23| 東京 🌁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

そんなに儲かるなら、ギャラリーやってる場合じゃないってヵヵ!。

売れる本が良い本で売れない本は悪い本だと決め付けるのは、乱暴です。売れない本の中にも、良い本はたくさんあります。


発行元の出版社にとっては、『在庫を抱える本』は悪い本で、『重版を繰り返す本』はかわいい本ということです。


ジェインは、仕事として成り立つことを真っ先に考えるので、内容よりも媒体を通した(みなさん参加型の仕事の形態を考えちゃうんです。)

もちろん、自分で金出して何でもやる、それらが悪いと言ってるのではありません!。


内容や商品はさておき、一人で売り歩く自費・・や雑貨の行商は、あまり好きではないというだけ。

甘い気持ちの人ばかりに会うから、五回?しちゃうのかも〜。


もの作りと販売は、お互いのプロに任せた方がいいと思ってま〜ス、わたしは!。 


夢が感じられる言葉、「世の中にたったひとつの・・・」というのは、とてもロマンチック。

また、大手メーカー担当者たちが鎬(しのぎ)を削(けず)る世界で、「ただ可愛いから」とか「思いついたから」とかで、お店に置いてもらうう〜って、甘ったるい気持ちを抱いてしまうからです。

でも自費の本でも内容のいい本は知ってるし、雑貨系から大活躍してる人も身近にいるわけだから、全部が全部・・って誤解してないつもりです。


専門家のお話を聞いても、素人が何もしらないでこの世界で活躍できるのは、ほんとに難しいそうです〜。


ほんとに最近の話ですが、「出版社から本を出すことになってのに会社が解散してしまったので、連載してた内容を自分で本にしちゃいました」って人がいて〜。


自費で出した本を完売して、「利益まででました」って話してくれた人がいたんです(笑)。

もともと自費ってつもりじゃなかったわけだけど、途中で予定が頓挫してしまったので、成り行きで自費・・になったと思うんです。


「自費」イコール「在庫の山」って連想ゲームしちゃうジェインだけど、この話を聞いて、「スカッと」心は晴れましたょ!(笑笑笑)。



セミナーの折も、殿塚先生から雑貨キャラクターアーティストで大成功してる例を聞いて、口があんぐり開きました。

「えぇ〜そんなに成功したらすごい、こんなことをやってる場合じゃナイナイ」

「ジェインも、明日から雑貨でいこ〜うぅ」って思ったほど(笑汗”)。


でも並大抵の努力や苦労・体力では勤まらないようですよ〜。


「ジェインは、一抜〜けタ!」

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posted by ジェイン at 02:10| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

雑誌の原稿料つづき・・

日曜日はあいにくの小雨。

バートックで教室があったので、開けるためにお昼から行ってたんですよ。



教室のある間は、手持ちぶさたなので、松屋(デパート)まで・・・・。



てくてく歩いて行ったら、

ティファニーの所で、ばったり宇野さんにお会いして、立ち話しました。



かっこいいおじさんだな〜って見たら、宇野亜喜良さんだったんです(笑)。





雑誌の原稿料のことでは、たくさんメールいただきました。

返事を書いてるのですが、追いつかないので忘れたころに、メールが来るカモです。




自分の大事な作品を安く売り渡すのは嫌だ!って、絶対交渉しますって人や、新米だから何でも言う通りにしますとか・・・・


ジェインは、原稿料に不満を感じたらストレスになって、やる気の欠如を招くから「止めときなよ〜」って、何人かに話したんです。

そうしたら「安くたって、いくらだってやります」だって・・・。


たぶん、わたしもそう言うと思って話たんですけどね。





どんな仕事をしているかは解らないしその人ごとのギャラの相場はあるかもしれないけど、雑誌の原稿料は、そんなことお構いなしです。


決められた値段でしか払えないんだから〜。

広告の場合は、違うところから持ってきたり融通を利かせられるけど〜。



決まった額の制作費しかないのなら、値段の高く言うイラストレーターには、頼めないのです。

でも、相手が頼んで引き受けてくれそうなイラストレーターだと思ったから、頼んだんだと思いますよ〜」




発行部数が少ない本は、当然制作費も削って作ると思うけど、多いからって増えるとは言えません。


それより、その本の広告量や、載せている企業が一流のところがいいかも〜。

制作費は多いと思いますよ。

原稿料も。




そのほか、編集長の裁量などもね!。


スタッフに対して愛情を持ってる編集長は、一般に・・・・○

会社の方ばかり向いてる人は・・・・・・?



編集長といっても、小さいところでは、全ての制作費は社長が管理していることもあります。

値段に不満があって交渉してみようと思っても、

そういう立場の編集長に「原稿料の交渉」なんかしたら、

パニックになるかも〜





雑誌のときは、イラストのサイズが大きく使われた、何度もちりばめられてたくさんのページに使われた、中の扉だから、とか言ったって、そういう時はページ単価で考えるものです。

出版社や雑誌の種類によっても、同じイラスト描いたとしても、2倍3倍以上の原稿料の違いだってあります。



イラスト原稿料のいい出版社上位は、・・・・・・・。

ジェインがこっそり教えま〜す(笑)。

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posted by ジェイン at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

損得感情?

新人や経験の浅い人たちにとっては、ギャラをいくらにすればいいか、とっても難しいことです。



「仕事がきたら、値段をいくらですって言えばいいんだろう?」

ずっ〜と悩んでるけど、そんな必要は無いんです。



雑誌の場合は、会社ごとに大体の原稿料は、決まってるんです。


イラストレーターの経験や知名度で、支払いのランクが決まってるところもありますけど(笑)。



無駄なことで悩む時間があるなら、作品の制作時間に割り当てれば良いこと・・・。



原稿料は、大切な事柄だけど、

あまりに、お金のことを細かく言ってるようでは、

来るべき仕事も、どっかに行っちゃいます(笑い)。



酷(ひど)い仕事ばっかりしてたら、疑心暗鬼になるけど、

疑ってばかりいたら、相手だっていやになります。



仕事仲間のはずの編集者に、駆け引きばかりしてたら、お互いに長続きしません。



普通の編集者は、頼んだイラスト扱いを良くしてあげたいなんて考えて、特集の扉に作品を使ってくれたりすることもあります。



イラストレーターからしたら、大きくて目立つんだから「原稿料をもっと欲しい」って思うかもしれないけど・・・。

ちょっと考えてみて・・・。


特集の扉といっても、発注者にとってそのイラストは、

とっても大切で価値があるとは考えていないかも。


イラストの扱いを良くしたいと思って使い方を変えたのに、イラストレーターからみれば、大きな扱いだから、原稿料をもっとって・・・・。


「考え方に差がでるんです」


コミュニケーションがちゃんとできてたら、こんな誤解は起きないかもしれないけど。

初めての仕事でも、こう思っちゃうかな?。


編集者は、そのイラストを扱い方を、ページ単価で料金決めているんです。


毎回、大きさやページのどの位置に来るから『いくらです』なんてイラストレーターがいたら、誰も頼まないから。

そんなイラストレーター、いないでしょうけど!。


条件闘争ばっかりするような仕事では、お互いにストレスが溜まるもの。

こういう時は、やらないに限りま〜ス。



「ぶつぶつ文句を言いいながら、仕事をするのも、感心しません」



大きな扱いにして、最初の原稿料安かったかな?、なんて感じた編集者なら、少しいろをつけてくれたり、次の仕事でフォローしたりしてくれますよ。


それがお互いの信頼というもの。




「小さいちょっとのカットだから」と、安い値段で値切る編集者や原稿料の支払いを延ばし延ばしにするのでないないら・・・。


ちょっとの間でいいから、信頼してみれば〜。



『駆け引き・駆け引き』って言ってるようじゃ、発注者もイラストレーターも、いい加減嫌になるから。



「大体、金銭に細かいイラストレーターほど、上手くいってないように
感じるのは、ジェインだけかしら」


「もの事がうまくいかないからお金が入らないのか?、仕事が逃げていくのか?」



損得勘定の強い人ほど、お金や仕事が逃げて行ってるように思いますよ。


「あなただって嫌でしょ、そんな人」



仕事は、人を呼び込む所から〜。

たくさん集まってる所に、又、人は集まるんです。

楽しそうな所にね!。



駆け引きばっかりしてたら、最後は、孤独ですよ。



ジェインのまわりを見回しても、損得の気持ちが少ない人、駆け引きで一喜一憂しない人の方が人気があるし、「仕事出したいな〜、紹介しようかな〜」って思うものです。


「それが、人間の感情〜」・・・、なんてネ!。


1.小さいカットと言ってたのに、大きく使ってる。
  「これじゃ話が違う、もっと原稿料が欲しい」

2.「こんなに安くたたかれるなら、止めとけばよかった」
. 「だまされた」



悪い編集者もいるし、かってに流用流用して、擦り切れるまでそのイラストを使う人だっているかもしれません。


でもそれが、100人中10人だったら?

残りの90人は、そうかしら〜?。


この世界は、信頼関係で成り立ってるもの。

多少のリスクはあります。

それを言ったら、全てが終わってしまいます。


「1%でも、それは嫌だ」っていうなら、それはソレ。


リスクの無い仕事や人間関係って、無いんだから。


リスクが嫌で、損得ばかりでくっついたり離れたりしてたって、結局は自分に跳ね返ってきます。


寂しい思いをするのも、たくさんの人たちに応援してもらえるの、『全て、自分の行動の結果』


結果をみれば、一目瞭然で〜ス。

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posted by ジェイン at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

原稿料と実力のギャップ (6)

プロと呼ばれる人たちは、どんなアクシデントがあっても、動揺したりしません。態度に出しません。

テレビのモニターから見える女優の表情は、体の不調をまったく感じさせないものでした。

平然と病院から抜け出して、ロケ現場に向かうんですから。


だから、安心して仕事頼めるんですね、仕事先の方々は・・・・・。



ほんの少しの心の動揺で、数少ない仕事、しかも簡単なイラストでも断ってしまうイラストレーターとは、大違いです。


仕事に対する姿勢がまったく違います。






仕事のイラストでは、付加価値が無いイラストは、ギャラはいくらでも値切られてしまいます。 

値切られるようなイラストだから、値切りが上手い人たちから注文がくるのかもしれません?。


「タマゴが先か親が先か」堂々巡りで、結論はでないのかもしれませんね。



誰が描いても同じ様な仕事なら、安い人・便利な人に出したいのです。




だから・・・・・

仕事の一部分でいいから、アートの匂いを感じる仕事をして欲しいのです。


このイラストは、「面白い」とか「カッコいい」とか・・・


仕事の発注者の心を揺さぶるものを表現して欲しいのです。

ジェインの希望です。



ただ数をこなして、満足感を充分味わっても、何にもなりません。

少し位の物欲が満たされたって、その場限りの幸せです。


長続きはしないものです。



アートの香りを出す仕事をして下さい。


世間に溢れている多くのイラスト作品と見比べれば、自分の特長がしっかり出ているか、解るはずです。


・・・・・・・・・・・・・・

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posted by ジェイン at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

原稿料と実力のギャップ (5)

他のイラストレーターの作品を、並べてみて下さい。

雑誌記事や広告ページ、新聞・書籍、ほか・・・。



そして、自分の作品と比べるのです。



比べてみて、イラストとの違いはどこですか?

ホンの少しの違いは、気にしないでください。



『どうですか?』


自分の作品を、冷静に見るというのは、とても難しいものです。

少しでもマイナスな批評されて、「カ〜ッ!」と頭に血が登る人も注意が必要です。

問題点・改善点を教えてもらって、「怒り出す人」のほとんどは、素人の人です。


プロは、絶えず仕事を評価され続け、

    それになれているからです。



自分のイラストが、何の特長もなくて、誰にでも直ぐ描けるのなら、要注意です。
(冷静に見ることが、できましたね!)



雑誌などに、同じようなタッチのイラストが、たくさん載っている時も、そうですね。



デジタルの方たちは、特に自分の特長が出にくいので、作品が似通ってきます。



「顔の表情で個性を出してる」って言う人もいますが、目をパチクリさせたり、流し目してみても、それで作品の・描かれるキャラクターの個性がでたとは言えません。

いちばん簡単な事でそれを解決するのは、難しいですね。


また、同じ事を、他のみんなもするから・・・



好きなイラストレーターのタッチを真似する人も、いるかもしれませんね。 

人気がある人の絵なら、何人も同じ様に真似して、クローン的作品が氾濫(はんらん)するものです。



余談ですが、イラストレーターを捜しに来たデザイナーの方に・・・

ジェインが、きょうは○○さんを推薦(すいせん)しようとして、違う人のファイルを渡しそうになりました。



汗”汗”汗”・・・・・

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posted by ジェイン at 09:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

原稿料と実力のギャップ (4)

いけないのは、そんなことばかりしてたら、何時までたっても、「その仕事レベル」のポジションから抜け出せないからです。

ある程度、仕事の経験を積んだら、仕事の質を少し上げてみましょう。

上げると言っても、今までの仕事は、止めてしまうと言うことではありません。


誰にでも描けるイラストは、単価・原稿料は低いものです。 時給計算でばかり自分のギャラを考えるようでは、何時までたっても生活は楽になりません。



生活に余裕のある人もいるみたいですが、

実態は、

自転車操業の様に、朝から晩まで描き続けて、仕事しています。




誰だって、夢みるものです。


自分の作品を「素敵だな!」って思ってくれて、

○○さんみたいな、(あなたの事ですよ!)イラストレーターになりた〜ぃ!・・・って。



落ちついてじっくりイラスト描いても、充分な収入になる様に・・・・



『自分は、どこにいるんだろう?』

『どれくらいのイラストレーターなんだろう?』

そうですね!。

具体的にな目安がなければ・・・・・



(自分の作品をレベルアップするのは、上手い人も下手な人も取り組み続けなければいけません。)



しかし、今の時期にそれをやっていかないと、後でホントに困る人たちの見分け方ですね。


簡単ですよ。



よ〜く作品を見てください!


その見比べる場所は・・・・

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posted by ジェイン at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

原稿料と実力のギャップ (3)

これが自分のオリジナリティだといって、好き勝手なものではいけません。

人とただ違えばいいという分けではありません。



プロのイラストである以上、アートの匂いは感じさせて欲しいのです。

違いを出すために、必要以上のデフォルメやオーバーアクション、下品なシュチュエーションなど・・・・

簡単なことで違いをだしても、解決はされません。

問題は先に伸びただけです。


どうしてこれがいけないかと言うと・・・・

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posted by ジェイン at 09:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

原稿料と実力のギャップ (2)

イラストのレベルが低いまま仕事をこなしていると、やがて同じような新人たちが何人も現れ、その仕事を食い合います。

仕事は、脅かされてしまうのです。



「なんとな〜く」上手くいってるものは、長くは続きません。

何時かは、自然に行き着くところに落ちつくのです。

だから、絵の力と仕事量が近づいてしまう前に、イラストのレベルを上げ、自分のオリジナリティを出せるようにしておかなければなりません。

これが自分のオリジナリティーだか・・・

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posted by ジェイン at 09:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

原稿料と実力のギャップ(1)

今、売れてないからと言って、将来はどうなっているかは、誰にも分かりません。

しかし、何もしないで、その状態が好転することは、考えにくいんです。


別に絵が上手くなったからと言って、仕事が増える訳でもないし、下手だから仕事が少ないということも無いんです。

様は、営業努力の違いでしょうか?


20代で下手なまま、ある程度仕量があって、お金もまあまあだと、慢心しがちです!

これがいちばん不味(まず)いパターンです。



変に自信を持ってしまうと、全てこれで良いと勘違い。

気持ちも横柄(おうへい)・偉そうな態度をしてしまいます。


でも、本当に絵が認められて仕事がきてるかは、疑問。



・新人の時は、原稿料が安くて済む。
・頼みやすい。
・文句が少ない   
         など、

若さ・若いことで仕事がくることもあるんです。
  (もし、名前が知られているベテランの人たちと同じ原稿料なら実力かもしれませんけど?)


若さ、新鮮さ、初々しさを失った時、どう対処しますか?

仕事をこなしていけば、自然に自信も湧いてきて、やがていろいろ注文(条件)の多いベテランイラストレーターになるものです。

始めた当時、なかなか上手くいかなかった人たちは、その仕事の有難さが充分理解できるのですが・・・

イラストに対する努力をしなくても、仕事につながった人たちは、カラダが甘く考えているのです。



さて、ここからが・・・・・・・・・・・

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posted by ジェイン at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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