2007年07月27日

人をつなげること。

動きの無いファイルをいくらあずかっても仕事はきません。それなのでファイルのあずかりは一部をのぞいて休んでいます。

大小の大きさがバラバラだったり、重量の重いファイルがあったり(笑)。

重いと見る人も疲れますよね、何個も見るから。

描いた作品は、ぜ〜〜んぶみせたいって気持ちはとってもわかるけど。

見やすいファイルって、相手に『気遣い』が必要かも。

唐突にファイルを置かしてくれって人も時々いるけど、発注者からすれば、バートックに置いてあるファイルは、わたしの保障があると思って仕事をだす人もいるので・・・

知らない人のファイルまでジェインが管理するのは無理ですょネネ。


ギャラリーの立場からすれば、いろんな人を紹介してたくさんの人に仕事のチャンスを上げられるってのが理想です。

仕事先からも展示をしてくれる人からも信頼されるからです(笑)。

ギャラリーの宣伝もしてくれるしね!。

「やっぱりジェインさんと知り合ってよかったなぁ〜」なんて思ってもらえたら・・。

「天使になんかみえちゃって!」

仕事先に紹介するときは、自分の感情を入れないで、その仕事にあった絵は何か・・、機械的に進めます。

ジェインの仲良しの発注者の場合は、『担当者とうまくいきそうか』ってのがポイント。


それでね・・・
posted by ジェイン at 08:43| 東京 🌁| ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

またまた・・。

blogでもこの前書いたと思うけど、最近とくにファイルを置いていく人が多いんです。

「多いからと言って、真似はぜったいしないでね(笑)」
あずかる時は、こちらから連絡しています。

イラストレーターを探してバートックに連絡が来たら、仕事先に直接作品を持っていってもらったり、みんなにも効率がいいようにしています。

その方が仕事の確率は高いし、直接相手と交渉してください。


留守番してくれる人も事情は知ってるけど、「用件を言わないで絵を置いていったら・・」ジェインが連絡して、持ってきてもらったように思うでしょ。

私の知り合いならまだ理解できるけど・・

ジェインの知らない人たちのファイルを発注者が見て、「この人はどう」って聞かれても、答えようがないでしょ!。


「そんなわけで、手間隙かけて引き取ってくれるように連絡するんだけど・・


「着払いで送っといてください」


ほんとは、それがとっても面倒なことなんです。

入れ物を用意して梱包して宛名・・・宅配便の手配をして〜。


わしゃどうすればいいの(涙”)。
その間にも仕事の催促の電話がかっかってくるのに(エェェンって泣きたいょ)。



「ほかのギャラリーは、どこも預かってくれますよ!」


うちは普通じゃないんです(涙)。
posted by ジェイン at 00:28| 東京 ☔| ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ひと工夫してみる。

やった仕事が少ないから、みせるのも無い。

だから1つの作品をページ目いっぱいの大きさにするんだけど、大きくすると欠点が目立って、かえって印象を悪くすることがあるんです。

仕事を頼むとき気にするのは、できの良し悪しにムラがないこと。失敗は許されないからです。

良い作品とコレハって作品が並んでいたら、見た印象はだいぶ下がります。


点数が少なくても、自信作や仕事で使えそうなバリエーションをみせられたら、使ってもらえる機会もできます。

(展示する作品は、もう少し冒険しててもいいし、自己主張してもいいんだけど・・)


ただなんとなくファイルに作品を入れたたけでは、目に留めてはもらえません。見て、「この感じが・・」が欲しかったってインスピレーションを起こさせたら大成功。

こつがあるんです。

ジェインがそれを教えてもいいけれど。


ファイルも作品だから、自分の思い通りにしか作りたくないって人もいますよね。

わたしはファイルは仕事をもらうためのカタログぐらいの割り切りで作った方が、印象が軽くて相手も見やすいんじゃないかって思います。

仕事がうまく回り出すと、意固地になってた気持ちも柔らかくなるんです。

うまく受け入れるから効果が出てくる。効果があるから仕事が増える。増えるからやる気が出ていきいきする。

明るくなると人が寄ってくる。

たくさん人に囲まれると、カリスマ性も出てきます。

「この人、何か特別のものを持ってるんじゃないか?」ってネ!。

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posted by ジェイン at 11:26| 東京 ☀| ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

作品が多けりゃ気が楽だけど!。

作品の見せ方でいえば、たくさんあればいいってものではありません。

展示でもファイルでも、作品の点数が多ければ「なんとなく充実して見えるかも知れない?」って思っちゃう人が多いけど、でき上がり(作品の質)にムラがあれば、仕事は出し辛いものです。

頼んだときの予測がつきにくいから。

ジェインは、あまりなんでもかんでも展示するってのはお薦めできません。

4点でみせる感動を1つの作品で表現できれば、1点の作品の方がよほど印象に残ります。


ここんとこよく思うのも、もっと絞って展示したらカッコイイのにってことがあります。


ギュウギュウしてると安心するかもしれないけど、自信作をドンと白いスペースを生かして展示するって、勝負所です。


ファイルでも作品がないからと、同じようなものをちょっと色を変えて何点も並べても、だらだらしてみえちゃいます。

それだったら、1ページに小さく3〜4点、合計2ページぐらいでも、充分用はたります。

いっぱいの中から『自分の良さを見つけてヤッテクダサイ』という他力本願的態度では、素人臭いと思います。

素人と言ってる本質は、仕事を受注するはずの本人がいつも『お客』の気持ちでいることデス。


見せるポイントをしっかり示してください。

見てくれる相手に、親切にすることです。


「やさしい受け渡しも、プロの大切なこころ構え」


プロって意識がめばえたら気がついたら、それだけでも作品や普段の態度にも変化が表れ、仕事が増えますよ。

「きっと!」


「わたしのことですね、ジェインさん・・」

「そうです、あなた方のことです」


どんなことでも、意識して行動してみてください。

ちょっとのことで、大きな変化・印象が変わってみえますよ。

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posted by ジェイン at 08:25| 東京 ☀| ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

作品点数

展示作品を見ていて感じることは、あれもこれもと描いたものを何でも展示する人が多いこと。

せっかく描いたんだから、見せなきゃソンするなんて考え、結構あるんですよ。

でもこの心理は、発表する人の気持ち。

見る側にとっては、『気に入った作品』と『アレ、これ雰囲気が違うゾ・・』なんて作品が隣同士にあると、どっちがホントなんだどうって混乱します。せっかくのすばらしい作品なのにタッチの違う作品が隣にあることで、点数を下げてしまうことも多いんです。

見せ方を心得ている人たちは、何を表現するか・自分のどこをアピールするか、ポイントを絞り込んでいるものです。

「苦労して作った・時間がすごくかかった」など、それは自分自身の感情なので、見る人にはまったく関係ありません。

あくまで、展示された作品を見ての評価です・・。


作品点数を絞って表現したいポイントを強調させるのが、良いと思います。

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posted by ジェイン at 15:25| 東京 ☀| ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

作品ファイルのお預かりについて・・

ようやく雨があがって、お客さんも増えてきました。

ジェインも推薦するイラストレーターのリストを決めたところです。



それでもって、いま困ってることがあるんです。

事務所も手狭なこともあるし、自分の仕事や資料など場所をすっご〜くとるんです。

だから預かれるファイルも限られるんです。


どっちにしても何年の同じものを置いても、仕事につながらないのはつながらないから、諦めるしかありません。

作品が悪いというのではなく、めぐり合わせがなかったということ。

同じ担当者にクライアントが代わったらからといって、何度も同じものを出すわけにもいきません。

だから1年とか1年半くらいで、内容を変えていきたいんです。

その方が、みんなの為にもなると思っています。


連絡はしてるのですが、古いファイルをお返ししたいのです。

取りにこられるというので、そのまま預かってはいますが、
引き取りがないので、一時新規ファイルの預かりをストップしています。

これ以上置くスペースが無いからなんです。


お気づきの方は、どのようにするか再度ご連絡お願いいたします。

スペースが確保でき次第、お預かりを再開したいと考えています。

よろしくお願いいたします。
posted by ジェイン at 17:22| 東京 ☁| ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

デジタル入稿

先週・今週と、イラスト塾スペシャルセミナーを開催しました。


講師はジェインの会社のディレクター。

2回目は、出張で出られなくなったので、営業の人。


1回目は、イラストレーターCSとフォトショップCSの使い方でした。



第2回目は、デジタル入稿の仕方やヒストグラムを使ったデータの補正方法など・・・
2回目は絵本塾やイラスト塾をいつもしている部屋でやったので、解らないながらもジェインも聞いていましたふらふら


普段のイラスト塾のみんなも、メールを使っての入稿方法を再確認したり覚えたりしてるんです。


セミナーの中でも、メール入稿は必ず覚えるように!と、話がありました。



印刷所に入れる時間が決まってたら、イラストに問題があった時、直ぐに対応できるのが、メール入稿です。

MOやCDだと、やり取りにも時間がかかるし、修正箇所ができた時、対処にこまるとのことでした。

うちの会社でも、MOもCDもほとんど使ってないそうです。


重いデータは、サーバーに上げて、ダウンロードしてもらったり、

大量のデーターは、ハードディスクごと納品すると言ってました。


できあがったものをリアルタイムに、クライアントに見せる方法もしてるみたいです。

これだとどこまで進んでいるか、イラストや商品の確認をその場でできるので、喜ばれるそうです。

クライアントへのサービスでもあるかも?

最初は、始めから進行状況を見せたら、「直しなんか、がバンバンくるかも?」ってびくびくしてたそうです。

でもご心配なく。


かえって、見える分安心するんですね。

評判はとてもよくて、この方法の仕事増えてるそうです。



カタログに使う写真なども、スタジオで撮って、クライアントにその場で送って、確認してもらうんだそうです。


今いる場所なんか、まったく関係ないんですね。

『バーチャルの制作室?』で作業できるまでになってるみたいですよ。



イラストももう直ぐインターネットを使った入稿方法主流になるのかなぁ〜。

ある程度の技術は覚えておかないと、時代に流されそうです。







自分ができないからといって、その作業を次の人(デザイナー・編集者・オペレーター)に渡したら、その人たちの仕事が増えてしまいます。

イラストレーターはまだまだ『アマチュア的な仕事の仕方をしてる人が多い』とも言ってました。



バージョンアップについては、

お金が無い人は、バージョンをむやみにしないことだそうです。

セミナー参加者からも、最新のバージョンにして「頑張りま〜ス」って発言がありましたが、今のままで困ったこと・不都合なことが無いなら、そのまま使った方が良いとのことでした。

バージョンをあげたら、比例してパソコンの能力を上げなければいけないそうです。

画像処理のソフトは、データ処理が大変なので、どんどん重くなったり、止まったりするからだそうです。

トラブルのリスクを少しでも減らす努力が必要なんですね!

「ふむ〜ふむ〜」



できたら、仕事(作品を作る)のものと、普段のメールやいろんなソフトを入れているのを分けた方が確実だそうです。


仕事に使うパソコンには、余分なソフトは入れないことだそうです。

これだけでも、だいぶコンピューターは安定するとか。



「メモリーって何?」

メモリーもたくさん積んで下さいとのこと・・・・・

2ギガは当たり前だそうです。



「それ、いくらぐらい(ジェイン)」

「イラストレーターは貧乏なんだから」



「お金がないのなら、バージョンアップは止める(営業の人)」

「無理はフリーズの元」



「余計な質問は後にしてください」

「使っているハードディスクは、ぎりぎりまで使ってはいけません」

「動作が不安定になるからです」



パソコンの熱もストレスの原因になりますよ!

ファンの強力なものをつけてください。



「またお金のかかる話ね(ジェイン)」



「パソコンも人間も、ストレスを与えないことです」



「それには同感’(ジェイン)」



「クライアントにも、少しのストレスも感じさせてはいけません!」


「それは、営業の立場から?(ジェイン)」


「制作者もいっしょです」




HDをシステム用と作業用に分けるのも大事です。

システムを作動させるHDは、余裕を持たせて下さい。

15ギガとか20ギガとか・・・・




一つのHDを、パーテーションで分けるより・・・・

HDは安くなってるから、7200回転の外付けHDを買って、使えば(営業さん)?



「また、お金がかかるの?(ジェイン)」


「よこ入りしないでください」

「だから、買えない時は、余分なソフトを入れたり、バージョンアップしないで下さい」



「ストレスがいけないんです」

「ジェインの質問もストレスになるダヨ」




ハードディスクの上手な使い方は、システム用と仮想記憶用、データ保存用を賢く分けること。

HDの保存は80%までで止め、ストレスを与えない。






そしてカラーマネージメント、ヒストグラム、解像度・・・・、って進んで入稿まで習いました。


「ジェインは何言ってるか、途中から解らなくなったけど」

セミナーの雰囲気、実況中継してみました。



「あ〜ぁ、イラストレーターは大変ダダダ〜(ジェイン)」

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posted by ジェイン at 11:23| Comment(2) | TrackBack(1) | ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

ファイルのサイズ

ファイルは、もちろん自分のものですから、自由に作って良い分けですけど、預かる方、見る方からすれば、他のイラストレーターと同じサイズでそろっている方が、便利です。

以前はバートックでは、ポストカードサイズもいいと思われまいたが、A4のファイルの人たちが多いので、そちらに合わせています。

預かる方も、ポストカードは、とてもかさばるので、多くは預かれない不便さがあるからです。


HPで作品を見ることも可能ですが、モニターでは、実物の作品より良く見えることもあるので、たとえコピーといえ、プリントの方が信頼性があるみたいです。

光の透過光だと、作品が輝いて見えるのかもしれませんね。


RGBで色がキレイに出せていても、CMYKで印刷される時、元の色があまりでないこともあります。


いっぱんには、モニターで作品みると、欠点が見えにくいのかな〜?。

仕事先に見せるファイルには、あまり神経を使わない人が多いみたいですが、仕事を貰うためには、ファイルはとても大切な役目をしています。

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posted by ジェイン at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

イラストレーターを捜すとき

「ジェイン、誰か推薦の人は・・・」

イラストレーターを聞かれた時は、たくさんのファイルを見るより、バートックのHP「今までの展示」をパラパラさがして、当たりをつけてから、ファイル用意すること多いんです。

「この人と、この人」

大体、すぐ選びやすい様に、7〜8人の候補のファイルを用意して、担当者の方にお見せしています。


「でも、良いと思った人のファイルが無い事もしばしば・・・もうやだ〜(悲しい顔)


「ホームページを目見て下さい」と言っても、

そこにファイルがまだたくさんあるから、わざわざパソコンの電源入れてっていう人は少ないみたい。


ファイルがいちばんわーい(嬉しい顔)

ファイルを見に来た方が、展示中の作品を見て、その場でお願いすることもあります。


展示作品は、自分の表現したいもの・ぜひ発表したいものなど、自由に表現していいんです。


ファイルの場合、同じ気持ちで自由に作っても、効果はありません。

相手が「こんなイラストが欲しかった」って、思わせる構成にしなければいけません。


カラーコピーで充分ですが、作品自体の仕上がりには気をつけてください。

余分な線や、色の見苦しいはみ出しなどは、アマチュア的に見えます。


たくさん作品を見せることだけ考えて、まだ完成度がないものや、未熟なイラストは、入れないのが基本。

マイナス評価になるからです。


HPの作品や、展示の作品で、この人仕事直ぐきそうって思っても、ファイルの中に、その作品が入っていない事があったり、けっこうばらばらなものも多いんです。


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posted by ジェイン at 10:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ファイルの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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