2008年09月26日

時間が戻る

以前のジェインは、道を歩いていても具合が悪くて病院に通院してても、必ずっていうほど、おばちゃんやおばあさんたちにつかまって、「うちの嫁は〜・・」なんて道端相談なんかされちゃうの。

「歌ってる・・?」なんてのも多くて、演歌の○○さんとどっかの□□さんなんかがごっちゃごっちゃに勘違いして。

さすがにそういうことは、ほんとにたまにしか無くなったけど、きのう1丁目の交番あたりで、「主人が先日亡くなったんですよ、あなたのこと娘みたいに思ってた人で〜」

うぅぅん、悲しい・・。


その夜、またその近所を通ってたら、知ってる人が?。

ジェインが仕事を始めたころだからだいぶ前になるけど・・。

宝島社の編集者の人。わざわざジェインに連載の仕事を作ってくれた人、いい人でしょ(笑)。

ジェインがこの世界で仕事はじめま〜スって言ったら、いろんな人たちが仕事作ってくれたこと、前にも話たよね!。

ジェインの仕事スタイルは、人のつながりだけでここまでやってきました。

最近知り合った人も、ずっとわたしを見守ってきてくれた人たちも、亡くなったおじいちゃんにも、「感謝の気持ちいっぱい」です。


posted by ジェイン at 06:11| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

愛犬とわたしといっしょ?

【ドッグラン】愛犬とわたしといっしょ!、っていう展示を今してるでしょ。

とってもうらやましいわけ。

『みんな』


みんなっていっても、ワンちゃんたちのことだけど。

しつけがいきとどいていて、毛並みもいいしかわいいんです。

ジェインも以前はトイプードル飼ってたことあるけど、今は家庭の事情で・・。


狭いアパート暮らしじゃ、犬飼えないでしょ。

今回の企画でも、犬を飼ってる人少なかったもの(笑)。


「うらやまし〜ぃなぁぁ」






posted by ジェイン at 06:53| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

作家向きのひと

編集者と付き合い方うまい人のこと雑談しちゃったけど、作家となったら真っ逆さま。

個性出せる人がいいでしょ!。

自我が強くても、認めてあげるでしょ(実力があったら!)。

少しくらい変わり物でもいいかも(笑)。

仕事に自由がゆるされる分、責任も必要です。
posted by ジェイン at 07:38| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

その気にさせちぇ

ジェインさんはどうやって「編集者をその気にさせるんですか?」

みんなから、よく聞かれる質問です。


『ジェインに興味をもって、仕事を出したくなる?』ってことを聞きたいんだと思います。

きっとジェインには仲のいい編集者がいっぱいいるのをみてるからそう思ちゃったんですね。

残念だけど、それは間違いです。

ジェインは、編集者となかなかうまく付き合いができない方です。

「好き嫌いがはげしいから」



編集者の扱い方がうまい人って、いっぱいいますょ。

だから仕事をもらうコツを教えてほしいなら、相談相手を変えた方がいいです(笑)。

「編集者をその気にさせちゃえ!」ってことは、イラストレーターにとっては、簡単に仕事をもらえる相手たくさん欲しいと考えてるからでしょ・・。


いろんな編集者に気に入られる人は、こしが低くてとにかく合わせられる人。

自分の仕事スタイルを出さないで、相手に合わせられる人。


わたしは雑誌では売れてる方じゃないから、いっしょに仕事してる編集者に、『仕事いっぱいしてる人の仕事のやり方』教えてもらうこともあるわけ。

でも、まねはしないよ!。


「ジェインにはジェインの仕事のスタイルがあるから」

そういう態度が、仕事が増えないとこかもしれないけど(笑)。


「まぁ、いろんなやり方があっていいんじゃないの(ジェイン)」



『ヒトが好きな人』『心の広い人』『体力のある人』『相手に合わせられる人』なんかは、その気にさせやすいかもね。


posted by ジェイン at 10:36| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

プロのプレッシャー

絵本の印税だけで食べていくってことは、とてもハードルが高いこと。

でも一生のうち一度でいいから絵本出すことなら、大分可能性はありそうです。

アマチュアの人は、「とにかく一冊絵本出して、絵本作家って肩書き欲しい」「本屋さんに並ぶところがみたい」なんて、そのことばかり考えるでしょ。

絵本作家を職業にしたいと考える人は、一冊目の売れ行きが心配なわけ。

「売れない作家って思われるんじゃないかって」

そういうイメージついちゃったら、次がきびしいでしょ!、2冊目出版が・・。

『絵本作家になって印税だけで食べる・生活する』って考え持ったら、『絵本出せさえすりゃなんでもいいやなんて、甘い考え』は、吹き飛んじゃいます。

一冊目でこけても運よく2冊目が出せたときの気持ち・・・・?

「最後のチャンスになるかも」って、大きなプレッシャーかかるはずです。


何冊目かでやっとブレイク、今は人気絵本作家になってる人の話も聞いたけど、もともと実力があってのこと。

作家として力がまだ無いのに、営業営業で絵本の出版にこぎつけられても、そんな人たちをみても、「なんにもうらやましいと思わないでください」「あせらないでください」

危険な賭けに出るより、じっくり力をつけて「このひといいなぁ〜、ぜひいっしょに仕事がしたい」って、絵本編集者(本物の絵本編集者)に評価されれてから出した方が、確実に食べられる作家になれるかも。

(この人の作品は売れないって思われるのが一番こわいことでしょ?)

ジェインだって「絵本作家になりたい」って本、こっちの世界では初めて出した本だから、評価こわいデスょ。


だからジェインの仲間たちに言いたいの「あせってはぜったいダメって」


中途半端な自信持って作品が伸びない人より、信用できる絵本編集者をみつけて、とことん頑張れる人が成功できる人って、ジェインは思っています。

posted by ジェイン at 15:12| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

売れっ子(2)

話に出た売れてるイラストレーターって、ジェインのよ〜く知ってる人です。

イラストレーターの中には、とにかく営業・営業、仕事の営業って人多いでしょ。

「そういう人、手を上げて〜」っていったら、半分以上上がりそうです。

きっと、フリーで仕事をする立場は弱いから、とにかく「仕事が欲しい・仕事が欲しい」って気持ちだと思うけど・・。


営業がきつく(がんばる)て仕事とってる人は、次も押しの一手でガンガン営業してるわけネ!。

もしかしたらその仕事の作品をみて、新規クライアント獲得ってこともありうるわけだけど、多い例は、年がら年じゅう営業してること。


営業が悪いって言ってるのじゃなくて、そういう仕事スタイルしてると、自転車操業みたいになって、心もぎすぎすしやすこと。

ジェインは、仕事は楽しくできないならやめちゃうってタイプだから。


何も努力しない人は論外だけど。営業一筋に走るのも疑問です、わたし。


『売れっ子』っていう言葉の定義、ジェインの解釈では、「業界で評判になって、自分で営業しなくても勝手に(笑)仕事が飛び込んでくること」です。


自分の仕事先リストに100社いやそれ以上会社や編集部を書く人いるけど、一人でそんなに続けられないでしょ。1年前にちょっとやったり、5年前だったり。少しでも関わった会社を連呼してるだけ。

理想は、適度な仕事先を何年もかかえること・・・。それが信用の積み重ねです。

ここで一度きりだから、ハイ次・次って、仕事スタイルはダメょ。

「わたしは、○○さんみたいになりたいです」なんて、売れっ子の意味を勘違いしてる人多いけど、営業で仕事とるんじゃなくて、自分の仕事(作品)の評価で、仕事貰うようにしましょう。

なんだか書いてて疲れてきました。

ジェインのたわ言デスから〜。



posted by ジェイン at 06:39| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

売れっ子(1)

塾のとき、あるイラストレーターの人の話が話題のなりました。

仕事いっぱいしてて売れてるっていい話です。


ジェインは後で考えてみたんです。売れてるってことはどういうことなのか?

雑誌なんかでも、プロフィールの後に必ず『売れっ子イラストレーター』って入れくださいって言う人多いでしょ(笑)。

そしたら、全員売れっ子売れっ子売れっ子ってなっちゃうわけ。

編集者もそれで満足してくれるならって、言われた通りにする人もいるけど、いい加減にせんかいって怒る人もいるわけネ。

ジェインの場合は、編集者が持ってる資料からお任せでお願いしてます。


業界で『売れてる』っていうのは、本人が連呼するものじゃなくて、まわりの評価でしょ。

だから第3者の判断にゆだねるのも方法じゃないかな?って、思います(笑)。





posted by ジェイン at 07:09| 東京 ☁| 原稿料と実力のギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

お昼ごはん

1000円でおなかがいっぱいになるより、2〜3百円でおなかがいっぱいになったら、徳したように思う人いるでしょ。

お金のない人は、選択の余地はないわけだけど。

お昼のランチなんかにも言えるんだけど、値段が安くてボリューム出すためには、揚げ物や真っ赤に着色されたソーセージが入ってたり。付け合わせはキャベツの千切り?

それとも、お弁当やめててっとり早い100円ハンバーグ?

とにかくカロリーあげれば、てっとり早くお腹いっぱいになります。


『300円弁当で、ボリュームたっぷり』旬に出回る安い材料で作ってますからとかって解説あるけど、どう考えても減価計算ができないんです。

期限切れ?、腐りかけ?、売れ残った中国産材料?・・・なんて
疑い出したらきりがありません。

極端にお得っぽいモノには、人に話せない『訳あり』があるのかも?。



まさか乳製品にまで農薬入ってるとも、だれも思わないでしょ。

中国工場で生産するってことは、コストのことだけでしょ。商品の表示には、どこを見ても中国の原材料なんて書いてないんだから。


最近はどんな商品を見ても、コレほんとに大丈夫かなぁなんて思うでしょ。


今日ジェインのお昼、『自然食材・無農薬・ヘルシーランチ』ってことで、東京駅のところのスープ屋さん・・。

とても美味しいけど、おなかいっぱいって感じじゃないんだよね。

だから、いいんだけど。




バートックの向いのホテルのランチ、食べ放題、しかもとても美味しいの。

材料もいいの使ってて・・・。



「ジェインさん、もっと食べないの?」

食べ放題に来てて、我慢するってのもバカみたいだけど、カロリー気をつけてるんだもの。

みんなの食べっぷり眺めながら、明日はフルーツたっぷりのヨーグルトドリンクにしようかなぁ?。

posted by ジェイン at 06:26| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

汚染米のこと

汚染米のニュース、気になるところでしょ!。

ジェインは食品の仕事もしてるから、普段思い込んでた間違いに気がついて「驚いたり関心したり」

汚染米が、有名ブランドの焼酎の原料だったって聞いたら、まっさきにメーカーの責任でしょ?。

ニュースにお酒の会社の社長さんが出て、「被害者は私です」って怒ってます。

でも消費者は、熊本や鹿児島のブランド焼酎だったら、地元の原材料使ってるって思うでしょ。

それが、思い込みだって気がついて・・


ジェインの仕事先は、自前の畑や牧場を持って、肉も野菜も出所がはっきりしてるんです。

地場を強調してる会社は、地元の材料使って欲しいでしょ。




posted by ジェイン at 07:04| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

自信無い人成功する法則

イラストの仕事いっぱいしてるから、絵本の仕事だって上手にできると思うのは危険です。

絵本の画とイラストは別物だって思ってるのジェインだけかしら?。

イラストに自信持ってる人に限って、たとえ自分にとって有意義なアドバイス受けようと、自分の画にこだわるあまり、意固地に直さないとか、自分の世界をわかってくれる編集者探しに奔走する人いるでしょ。

だいたいまともな(よくできる)編集者だったら、言うことは同じじゃないかなぁって思いますょ。

あっちこっち渡り歩いて作品作りの時間を作れない人を横眼に、せっせと作品の高上に努める人が、先に絵本作家になっちゃうって・・皮肉なこと。

自信ないような人の方が、絵本の編集者の意見を素直に取り入れて、力をつけること本当です。

仕事いっぱいしてるイラストレーターより、素人のまっさらな気持ちの持ち主の方が絵本作家に近いんじゃないかなって思います。

「私は下手だけど、ぜったい絵本作家になりたい!」って思ってる人は、希望ありますよ。


器用にいろんな書き方・ストーリーを考えつくより、自分のスタイルにこだわりながら、一つの道・方法を突きつめるやり方に笑気じゃなくて勝機あると思うなぁ〜。
posted by ジェイン at 05:44| 東京 ☁| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

絵本塾に入ること?

「絵本作家になりたい!」って本をジェインが出したでしょ。

それを見た人たちから、「絵本塾に入りたい」って電話、たくさんかかってくるんです。

ジェインの知り合いの紹介だからってことで「いいですよ、どうぞ」って言った人もいたんだけど、なかなか難しいんです。

カルチャーセンターのつもりで来てもらっても、お互い困ると思うんです。

受講料もカルチャーセンターに比べたら高いでしょ。だから、よ〜く考えてから申し込んで欲しいんです。

ほめてもらいたいとか、名刺だけ欲しい(笑)とか、とにかく絵本編集者にいままでの作品を見せたいとか・・。


自己流に書いた絵本作品でなんとかならないかなぁなんて気持ちが先にたって来ても、不幸でしょ。


絵はある程度描けることが前提。一から手取り足取りで教えたりはしないんです。

それにそんなことしてたら、絵本の本題に入る前に1年はあっという間にたっちゃうでしょ。


具体的にほりさげてくわしく中身の濃い授業にしたいんです。

ジェインが生徒の立場でも、作品の批評してもらっても、じゃ、具体的にどこのどの部分がどうで、どう直したら良い作品になるのか、はっきり言ってもらいたいって思うもの。

わたしたちは天才じゃないから、抽象的なアドバイスしてもらったって、理解できないでしょ。

だからジェインのあたまでも分かるような表現で授業進めたいんです(笑)

ほんとに身に付く・作品作りに役だつとか、生徒のみんなに満足してもらわなくっちゃ・・。

ジェインも真剣にやらないと、このバートックのコアラ?絵本塾も長くは続かないと思うし、受講料1回1000円〜2000円なんて、ディスカウントしなきゃ生徒集まんない事態が起きるかも。

「1000円だったら行ってみようかな」なんて気楽な気持ちで来られても、みんなが迷惑するでしょ。


今はバートックで展示したことがある人で、ジェインと画廊を信頼してくれてることが入塾の条件です。

posted by ジェイン at 22:12| 東京 ☀| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

絵本塾4期4回目授業

きょうは絵本塾の日。

八ヶ岳の山の中から通う人・1期から再度受講する人など、ベテランから新人までバラエティに富んでいます。

1期と今とでは、先生も内容も違います。絵はきょうの木村先生や12月20日授業の篠崎先生が・・担当。

毎回、5時40分ごろみんなが集まってくるでしょ!。

それから教室に移動して・・。

ジェインは一度ギャラリーにもどって、かたずけをしてから塾に戻ります。

6時に始まって7・8・9・・・

きょうはそれでも終わらなくて、場所変えて10時半ころまで、授業してました。


まじめ+絵がうまい=絵本作家になれるってことはありません。

かえって中途半端に自信もっちゃう人より、自信がないけど一生懸命作品作くりを続ける人の方が、結果が良いみたい。



posted by ジェイン at 06:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

犬飼ってる人

「【ドッグラン展】愛犬とわたしといっしょ!」という展示をします。

といってもメンバーがいないです。

犬を飼ってる人がとても少ないんです(久し振りに汗”)。

犬を飼える家に住んでるのが前提でしょ。最近は犬を飼えるマンションも増えてるみたいだけど。

私は知らなかったけど、猫って家を出たり入ったり、たまには家出をして空けることもあるから、大家さん内緒で飼えるってことあるんだって!。

というわけか、猫と生活してる人、鳥に金魚も・・いっぱいいるんだけど、犬はねぇ〜。



変わり種ではウサギやカメ、蛇を飼ってる人もいます。

ニワトリ飼ってる人は朝が大変なんだって、うるさくて!。

縁日のひよこが大きくなったそうです。

「せめて卵を産んでくれ」って、飼い主が嘆いていました。
posted by ジェイン at 16:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

カメラ

ことしの美人展も、もう終わり。

バートックの2008年度版の写真集のため、いっぱい写真を撮っています。

なんとなく撮るってのは楽しいけど、目的を持って撮影するのはプレッシャーを感じるのでたいへんなんです。

美人展の終盤に差しかかって、やっとジェインカメラの調子も上向きデス。

みんなも写真機を向けられるのがなれてきたので、いい表情です。

ジェインの一番好きな写真家、ファッションフォトグラファーの広川泰士さんみたいな素敵な写真撮るには程遠いけど、いい写真撮るからネ!(笑)。

posted by ジェイン at 08:43| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

白雪姫は10時間寝ました。

なんて言ったらいいか言葉にならないんだけど、きのうの「絵本作家になりたい」のパーティすごかった。

出しもの(歌にダンス、紙芝居・大型絵本)・・・。

とってもよかったですよね。


3次会まで進んだら夜が明けました。

日曜の白雪姫は、寝寝寝続けました。

最後まで飲んで歌いつづけた人たち、みんな白雪姫やエジプトのミイラみたいになってたそうですよ。


絵本塾から始めて4年弱になります。

先生方の情熱にひっぱられながら、わたしたちもよくついていっています。

出だしから考えたら、これだけ熱い『塾』になるとは思ってもみませんでした。

講師の先生方と何度も相談しながら、みなさんの授業の感想・要望を入れながら、かたちをつくっています。

努力のたま物?(笑)。

これからもみんなの中から絵本作家が出てくれたらうれしいし、いっしょに成長していけたら良いねって、とっても思います。

先生とも・ジェインとも、いっしょに仕事できたらイイよね。


パーティは絵本塾1期から4期と、紙芝居塾の3期の人たちまで・・。「絵本作家になりたい」を買ってくださった方たち、学生の人たちなど・・、たくさんの人でした。


いっしょに何かを形にするって、絆が芽生えるでしょ。困難なことが大きければ大きいほど。

出版の仕事にたずさわってるみなさんだから、本が出版されるのはあたり前のこと。それなのに、わざわざこの「絵本作家になりたい」の出版記念パーティをしてもらって『ありがたいって気持ちと悪いなぁ申し訳ないって気持ち』が行ったり来たり。

(そういう)この重ったるい気持ちを捨てて、とっても楽しかったきのうのことを心に刻んで、また、みなさんにパーティしてやろうかなって思ってもらえるよう努力します。

「ありがとございました」


(こんなにしてもらって、いいのかなぁ・・?)




posted by ジェイン at 00:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

絵本作家になりたい!

ずっと重い気分で・・、とうとうその日がやってきました。

お客様の数が少なくても困るし、多すぎたら会場に入りきらないでしょ。

幹事のTさんもその辺が予想外だったらどう対処しようかって悩んでたはず。

ジェインは、みなさんが白けたらいけないし楽しんでもらえなきゃいけないし、とっても心配だったわけ。

バートックは美人展の真っ最中。写真も撮んないといけないでしょ。

・・・・・・・・・・
posted by ジェイン at 12:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

青汁じゃないけど!

ここ2〜3日、化粧のりが悪いって感じてる原因は、わかってるんです。

そういうワケで頼まれたってことじゃないと思うけど、1ヵ月の間に2つの会社から、サプリメントのコマーシャルのオファーが?。

と言ってもあの深夜にやってる・・・(笑)。

だいたいのことだったら、いやとは言わないんだけど・・・。


「ジェインの『使用前・使用後』が、こんなに変りましたよ」なんて放送されるの、みんなちょっと想像してみて・・。


まだ、10年早いぞぃ。


青汁のコマーシャルでは、友だちが出て活きよいよく飲み乾す姿が繰り返し放送されてます。

毎日飲んでんのかなぁなんて想像しちゃったり(笑)。



あと少し。

イベントが早く終わってほしいなんて、心の片隅に。

明日は、午前中から集まって準備をするグループもいるんです。

お疲れさま(汗”)。


posted by ジェイン at 21:16| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

カウントダウンに入って

ジェインは疲れています。そして、みんなも・・。

みんなは「絵本作家になりたい!」のパーティの準備が大変みたいだし、わたしはどんな風になってしまう?んだろうってプレッシャー?。

いろんな出し物なんかを準備してるみたいです。

ジェインは、当日の衣装(シンデレラ姫に変身予定)合わせをしてきたところ・・。

7月に一度出版記念のお祝いをしてくれたときは40人くらいいたけど、成り行きにまかせたので、スイスイという感じでした。

今回は、まったく違うんです。

気が重いっていうか・・、

そして準備に忙しいみなさんに申しわけないなぁって気持ちでいっぱぃ!。


posted by ジェイン at 22:39| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

土曜日の午後

きょうはたくさんの人たちでいっぱいでした。

展示者の年代が90年代に近づいています。

「これからこの人たちの時代になっていく」って思うと、気が引き締まります。

「ついていかなくっちゃ」
posted by ジェイン at 11:42| 東京 ☁| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

アマチュアとプロ

絵本の作品になってない作品でもたくさん絵本だせちゃうから、どれが正解とは言えないけど。

(ジェインのあたまん中の絵本作家は、きちんと絵本の形・骨組がしっかりつくってある人のこと)

それ(絵本の印税だけ)で、ふつうの会社員以上の生活ができるように本を売るためには、人気キャラクターをつくることも方法かもしれないけど、中身で勝負してほしいなぁ・・みんなには)

それでジェインが思う絵本作家の人たちって、よく、絵本の研究をしてるってこと。

「絵本作家になりたい」ってたまごの人が、気のおもむくままにストーリー考えるのに、絵本作家は緻密な計算・研究の成果を絵本の中に煉りこませたりしています。

努力の差が歴然!。

posted by ジェイン at 06:07| 東京 ☁| 絵本塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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